2013年07月11日

ブラック企業対策をおろそかにし始めた自民党。理由は同党参院選比例代表候補「ワタミ」氏への気兼ね。との噂

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腐っても自民党、経済界に顔がきく(と思われる)のだから、ブラック企業への厳しい対策もやってくれるんだろうと期待していたら、今日の東京新聞・24面。

<参院選公約から消えた・ブラック企業対策 自民本気なの?・政策集には記述「削除 意図的ではない」>

若い社員を使いつぶす「ブラック企業」問題への取り組みとして、自民党が四月に発表した対策が、参院選の公約から抜け落ちていることが話題となっている。「公約に反映させる」としていた問題企業名の公表と行った具体策の記述が消えているのだ。自民党のブラック企業対策の本気度を疑問視する声も出始めている。(出田阿生)

自民党の雇用問題調査会がまとめた若者などの就業に関する提言には、「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への対応策の強化」と、本来明記されていたらしい。具体的には、相談窓口の開設や問題企業への就職抑制の検討、重大・悪質な法違反がある場合の司法処分と企業名公表などだ。

ところがこれが消えてしまった、という記事だ。→理由はタイトル通り。

さらに記事情報によると、労働時間の上限規制がなく、最低賃金が低い日本では、長時間・低賃金労働が違法とされない場合があるので、ブラック企業の提議もあいまいだという。

関連

ブラック企業対策 自民公約から消滅/ワタミ創業者の比例候補に配慮か(あかはた)

実はブラック企業の大半は合法であり、ユニクロは優良企業であるという現実 (1/2)(城繁幸) - BLOGOS(ブロゴス)

選挙に行きたくなる漫画 - 参院選2013特集 -「選挙に無関心だと500万円損」(たしかにマンガだと分かりやすいな)

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2013年07月07日

2013年夏の参議院選挙への興味をみずから盛り上げる

カレンダーアプリ「ガチャスケ」

参議院選挙が今月の21日にある。参議院は、衆議院とちがって、任期途中で解散することがない。つまり、任期6年間をそのまま勤め上げることで有名な議会である。参議院選挙は3年おきに行われ、半分ずつ入れ替わる。

この事がナニを意味するかというと、その時々の熱情的な世論の勢いが反映されるのは半分だけとし、冷静さを半分は残し、急激な変化を避けるためである、という。

昔の人の知恵には今さらながら頭が下がる。この時代で言えば、「韓国むかつく」「中国むかつく」と勢いづいている人々が、たとえ数は少なくても声が大きいがために、世論の趨勢であるかの如く振る舞い、影響された人々が「なんかそういうもんかなー」と思って、ついつい自民党や維新の会に投票してしまう。

と、いうよりも、その勢いに負けてしまって、ついつい投票行動を嫌忌してしまう。忌み嫌って避けて通ってしまう。

結果として、自民や維新に投票したのと同じになってしまう。(投票率の低さは、特定政党に有利に働くため)

そんなだったら、自らの手で自民党や維新に投票した方がまだマシだろう。
わたしの場合、どの党が何を言っているのか、まだ研究しきってないため、これから調べ、21日には投票行動を遂行したいと思い、愛用のカレンダーアプリ「ガチャスケ」にも書き込んだ。

 

posted by sukima at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

続・小沢一郎さん今どうしてる?

わたしの2年半前の過去記事、小沢一郎さん今どうしてる??にここんとこアクセスがある。これは、小沢さんに何か動きがあったというサインだろうか? と怪訝に思いサーチしたところ、小沢事務所は新たにニコニコ動画にチャンネルを作っていた。

曰く、じゃーん
小沢一郎すべてを語る - ニコニコチャンネル:政治

と、いうのである。もうネタも尽きたろうと思うのだけど、小沢さんにすべてを語らせたがる人はまだまだ健在のようだ。
に、しても、前記過去記事を見ると、2010年当時の小沢さんの置かれていた状況がどんだけ危機的、末期的、いやさ中世の暗黒時代さながらの厳しさだったかと、あらためて思いを馳せる。でもって、当時最悪に予測されていたより小沢さんは息をつないで、命脈を保っている。ほとんど、奇跡に近いのじゃないかとすら思う。全マスコミが、全勢力をあげて抹殺しようとした、あの当時の状況を煮え湯が逆流する感覚で思い起こすと。
でもまだ小沢いちろー氏は、生きている…じーん

それは、きっとたぶん「我々」のたゆまない努力と抵抗の意志が導いた結果であるはずだ。誰が我々なんて詮索はともかく。それに、小沢一郎氏の力量のおかげなのは当然としても。

思わず感激したので、850円は高いなと思ったけど、それどころじゃないので、会員登録した。
で、さっそくコンテンツ拝見といこうじゃないのといさんだ。したら、【緊急対談】小沢一郎×堀江貴文×茂木健一郎(vol.1) ‐ ニコニコ動画(原宿)(2013/05/14 12:00 投稿)というのがあり、茂木健一郎さんてどこにでも登場するんだなとびっくりした。先日、jcomオンデマンドで『みんな!!エスパーだよ!!』というドラマみつけて喜んで視聴していたところ、そこにも愛知県の片田舎を背景に出てきたので、何やってんだろ?と思ったばかりだというのに。脳科学者なら「東大出だからって頭がいいとは限らない」ということを、科学的に証明して欲しい。だって、日本の不幸の元凶、相当に東大なんじゃないのって思う場面が多すぎる。そりゃまあ「お任せしてばっか」のこっちも悪いけど、そういう体質を作ってしまう東大を頂点とした教育制度がモンダイだってのもあるはずで。身をもって「あほだよよよよーーん」みたいにするのは、もういいから。

そんなこんなの茂木氏が司会で、いろいろ進行。かなり長かったので、最後までは見れなかったけど、特徴的なのは、小沢氏、気を遣うのどうでもよくなったのか堂々と官僚批判していたこと。官僚というのか、なんでも四角四面に規制を作ってしまう役所のやり方といったほうがいいかな。かたや堀江氏の方は、特にそれに同調してはいなかった。全体に、思っていたよりは面白かった。最初より中盤以降の方が良い。印象的だったのは、今自民党が一党独裁的に強いけど、ひとりポッと国民の関心を集める人が出れば、それで流れが変わるという、選挙の話し。

じっさいもんだい、参院選、自民が勝つ暗雲ばかりが濃厚にたちこめているけれど、それでいいと思っている人は少ないと思う。

それは違う、自民は違う、というこの気持ちの受け皿になる政党は、どこなんだ?

posted by sukima at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/31から06/16 diary

05/31から06/16まで…

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posted by sukima at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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