9月から10月にかけてDiary

■09/17 秘密保全法のパブコメ〆切り日だった。 17日〆切りと言っても、〆切り時間は17日の何時なのか、官公庁だから夕方5時じゃないのか、いや朝の登庁時間じゃないかと、そっからして調べて、どうやら深夜0時らしいので、0時ギリギリまでウンウンうなりながら書いた。 「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ 役所の書く文章はダラダラしていて、書いている本人も意味と目的が分かってないのではないかと、疑う。そのため何度も読み返さなくてはならなくて時間のロスであり、このことは一般国民の貴重な時間を奪う事であり、安寧な時間を奪うということだ。他の言い方をすれば、国民の余暇を無駄に奪うことで「生産性を下げている」わけで、ぜひとも改善してほしい。 パブコメを書くために整理したmemo ただし途中までで挫折している 元ソース:http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000103648 (上記サイトからリンクされていたpdf) <>内は、pdfからの引用 ★は、わたしの感想、コメント、解説   ★整理するために、以下の記号を使う A→特定秘密になる以前の何らかの情報 B→特定秘密となってしまった情報 C→AをBに指定できる者 D→Bを取り扱える者 AをBにする目的は、<漏えいが我…

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安倍晋三さんのフェイスブックはまるで王宮の間。ルイ16世かっつーの!

前回の記事に頂いたコメントに昨晩遅まきながらレスをしたところ、朝になって気に入らず削除。書き直して再度アップした。けれどシーサーの場合よくあるのだけど、いっこうに反映されず。ほんとうに重ね重ねスミマセンm(_ _)m わたしの書き直したやつ↓ 10月以降、消費税が上がって、ますますキリキリ余裕のない世の中になるのじゃないかと心配です。 まして一党独裁下で、政治の「受け皿」がどこにもないんですから。 安倍晋三さんが 余程の馬鹿 でないことを願いますね。    その安倍晋三さんのフェイスブック。見てるとまるで王宮の間。消費税を上げないで下さいと下々の者が列をなして陳情。そうかと思うと日韓交流会に出席した安倍夫人を「どうにかしてください」と非難する身勝手一辺倒のコメがあったり。一個人じゃないんですよ政治家というのは。韓国が気に入らないからと交流しなかったらどうなると思ってるの。奥さんが日韓交流しているのは、夫がやると国内ナショナリストがヒステリックに罵倒し始めるからそこ回避のために決まっているでしょう。安倍夫婦は日本人的に四方八方頑張ってはいるんデスよ。 それはともかく。安倍晋三さんがフェイスブックのコメ欄をどれくらい読んでいるのか不明だが、本当にわずかに、消費税増税反対の声を届けることができる、貴重な場となっているのは確かだ。本来ならもっとちゃんとした政治の仕組みが届けるべき「声」を、ここが代用をしている案配。 しかし、そ…

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消費税増税を今からでも遅くないからやめるべきである10個以上の理由のうちの何個か

安倍首相が消費税増税を予定通り来年に3%、再来年にさらに2%上げて10%にする腹を決めた、という新聞サイトの記事が飛び交っている。一説によるとこれは、新聞社の「とばし」らしい※1。なんで新聞社がそんなに率先して消費税アップを既成事実にしたいのか不明だが、変な思惑で勝手なことをほざくのはやめてほしいものだ。 安倍晋三首相氏は今頃、フェイスブックにかっこいい自分の写メを貼り付けるにはどうしたらいいのか、世界中のみんなが自分の「友達」になったりフォロワーになるにはどうしたらいいか、真剣に熟考している最中なのだから。 わたしは自慢じゃないが2006年9月から2007年9月まで、当時首相だった安倍晋三のために、わざわざ「abe」というカテゴリを作って安倍晋三首相氏に注目していた、きっすいの物好き撫露蛾ーだ。abe氏のことなら任せておいてほしい。そんなアベラーのわたしに間違いなく言えるのは、ここで消費税を上げたら、安倍晋三首相氏の「友達」およびフォロワーおよびイイネマークは未来永劫増えないということ。若干増えるとしたら富裕層だが、富裕層は少ないので効果も少ない。安倍晋三首相氏にとってそれでは、一体何のために数々の屈辱に耐えながら(ハライタ首相とかの誹謗中傷)返り咲いたのか分からなくなる。その意味を一番わかっているのは、安倍晋三首相氏自身なのだ。 ここから本題。■理由の第一:GDPがどうのこうの言っているが、景気がよくなったように見えるのは見せかけで、消費税が上がる前の駆け込み需要。その今でさ…

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8月11日から9月14日あたりまでのDiary

■08/1*あたり ケーブルテレビの「日本映画専門チャンネル」にはまった。ヘタをすると一日中吸い寄せられたみたいに見入っている。今日は鶴田浩二主演の『博奕打ち いのち札』に吸い寄せられた。鶴田浩二はおそろしくカッコイイ。しかも意外とナンパな奴だったりするのがわたしの鶴田浩二および任侠映画への先入観を打ち砕く。とはいってもやはり露骨なベッドシーンなんかはない。その代わり鶴田浩二が大楠道代にあったかい肩掛けなんかプレゼントするラブシーンは微笑ましい。といっても、鶴田はムショに5年も入ることになってしまうし大楠さんは「オヤジ」の奥さんになってしまうしで、見ていてモドカシイ事この上ない関係になってしまう。あーーもう焦れったい。その一方、鶴田の弟分勝新太郎が演じる役どころもグイグイとハートをつかんで離さない。おんながらみで信用できなくなった兄貴に「腹んなかを見せろ」と迫る。地味ながらも緊迫している。お前の腹の中はどうなっているんだ、お前は本当に信じてよい相手なのか? これ以上にスリリングな疑問はないだろう。最後の方では大楠さんが、あれほど縋っても応えてくれなかった鶴田の立場を理解し、鶴田の生き方を受け入れる。なんてできた女性だろうあたしには無理と思った。けれど鶴田はそれだけの価値ある男だった。その事が片手に刀、片手に女を抱えてのラストシーンでよく分かる。最後の最後はなんか芸術映画っぽく床が血の海になる。真っ赤な血の海をバシャバシャ駆けながら斬る、斬る、斬られる。任侠映画とは泥沼を這うような心理ドラマなのが…

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