2013年11月05日

毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

ネットサーフィン(死語)していて出会った一冊。
帯びに壇蜜推奨!!みたいにあったため、壇蜜が推奨するってどんな本なのだろうと興味をもった。
それに「東電OL事件」にしろ「木嶋佳苗」にしろ自分がよく分かっていない事件なので、女性目線からの解説が聞けるのではないかと思った。

届いて中を開けて対談本と気づき焦った。対談形式の本が苦手なためだ。

といってもしょうがないので読んだら、今度は対談者三人の東電OLへの熱意の温度がそろわなさすぎて、つまらなく感じた。それに、読者が皆熟知していることを前提に話しているため概要が分からず、結局自分で調べることにした。

----分からずとは言っても、東電の方は、検察の恣意的な捜査で犯人にされてしまったネパール人ゴビンダさんの冤罪事件、という切り口からは知っていた。----

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ラベル:東電OL 毒婦
posted by sukima at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

<岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal>が危機であるとの事

原発事故後には情報源として大変に心強かった「岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal」が現在危機を迎えているとのこと。

それで、IWJのサイトを久方ぶりにしげしげと眺め、どうして会員が集まらないのか考えてみた。

問題点
  1. スマホで見づらい
  2. 背景色が黒いため、金払いの良い軽い気持ちにならない。財布の紐がよけい固くなる
  3. トップの動くメニューが見づらい。情報を把握しづらい。頭が混乱する。
  4. トップページに重過ぎるテーマが並び過ぎる
  5. それらを見た後にどうすれば良いのかが分からない。
  6. 2013/09/17 秘密保全法上程目前! 「国民の知る権利」の侵害には米国の影 ~スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本 -秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影>は、風呂敷を広げすぎて分かりづらい。スノーデンはスノーデンでビッグトピックであり、この話しの前半とつながらない気が。
  7. 危機意識は被害妄想と紙一重なので、後者とは思われない工夫が必要
  8. たくさん並んでいるので、仕事しているのはよく分かるが、情報の並べ方、見せ方、読ませ方にも時間を割いた方がよい。情報の受け手の立場にたってほしい。

フリージャーナリスト系の活動は、ホントに頭も感性も金も体力も全部使う、大変な仕事でしょうが頑張ってほしいです。

IWJでのオススメページ

【IWJブログ】パブコメ提出期限目前! 秘密保全法の危険性を検証! | IWJ Independent Web Journal

会員登録のご案内
一般会員は、わずか月1000円也。

 

posted by sukima at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする

アウトレイジビヨンド

ケーブルテレビでアウトレイジビヨンドをやっていたので録画して見た。
この映画を見るちょっとしたコツは、冒頭部の説明セリフを聞き逃さないことじゃないかと思った。
わたしの場合、人の話になかなか集中できないタチで、つい肝心なセリフを聞き逃す。けれどそれだとこの話の面白さが半減してしまう。

ので、同じような人のために説明したりなんかする。(若干うろ覚え)

アウトレイジビヨンドの人物相関図

上記人名を覚えて置くのはまず必須。その上で、冒頭部分、海中から引き上げられる車の映像にかぶせて刑事同士(片岡と繁田)の会話が、状況を説明している。すなわち…

≪山王会の石原というやつだが、あいつは大友組の金庫番だった男でいわば外様。そんなやつがどうしてナンバー2の位置に付けているんだ≫

≪先代が殺された時、ボディーガードの舟木が先代の側にいなかったのは変だ。それが今では組長の側近にのし上がっているのはどうしてだ≫

先代が殺され今の加藤体制になってから、金融に詳しく頭が切れる石原が若頭として仕切るようになり、山王会は政治の世界にも接近。車から出てきた遺体はマル暴の刑事と、国交省大臣の愛人。

国交省大臣なんか出ると古くさいイメージがわくが、これはさほど重要なエピソードではない。
渡世の義理人情を軽視してかかる若い世代と、旧世代の軋轢が描かれている。それでいて若い世代(木村の部下=写真右下)もおちこぼれれば、そこにしか生きる場所もなくやくざの世界に入り込み、のめりこんでいく。

前作よりは残虐シーンが減ったとの情報で見たら、やっぱかなり残虐だった。
誰とは言わないが、複数人の命乞いが見られる。役者同士の命乞い競演ともいえ、そこも見物だ。真に迫っていた。


繰り返すと、冒頭の説明セリフをよく聞いていれば(わたしは5回くらい巻き戻した)、すっと入っていける。前作は見てなくてもOK

posted by sukima at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

日記に書き忘れていたので10/13のデモ追加

日比谷にて10.13原発ゼロ★統一行動 福島を忘れるな!再稼動を許すな! デモに行って来た。

ところで日比谷のデモといえば、11.11デモ集会が禁止になった日比谷公園と周辺 - NAVER まとめというのがあって、これは昨年11月11日に予定していたデモが「11.11 反原発 1000000 人大占拠」という名称だったためかどうか、東京都が公園の使用を認めず、デモ申請を行うことができない事態になっていた、というエピソードがあったのだった。

そういった事情もあるのか、 今回のデモも主宰者の人が、デモ隊の出方が悪いとエライ怒った声を出していて、まあこっちは慣れたけど、まるで警察みたいだった。

そりゃね、デモ隊(のひとかたまり)の出方悪いと、交差点の真ん中で赤信号になったりとか危険な事も多そうだし、そうなるとまた次のデモの「許可」が降りなくなったりするのかもねえだけど。
軍隊じゃないんだから、もう少し考えてほしい

以前からデモは数々の批判を浴びてきた。そのたびほんとーーに悲しくもやるせない気分になったものだ。
なんで単純に「原発いらない」「原発に反対」と言ってはダメなのか。
他に方法ないんだからしょうがないじゃない。
確かに感情的になりすぎと思う時や、原発自体よりも原発が象徴するさまざまなもの(国家権力など)への憎悪が全面に出過ぎて、共感しかねることもよくあるけど。

さらに、放射線被害を言い過ぎることは現に存在している事故から遠くない地域の人を苦しめるだけとなって、もう何も言えない。言うことはできない。

表現の自由という言葉があるけど。
これほど完膚無きまでに奪われるって、すごい。
だから、憎悪も募る。原発にも。原発をまだやろうとする者にも。やむを得ずやらざるを得ずやるしかなくてやる原発なんだとしても。

これを冷静でいろって、よく言えるよなあと。

ま、冷静に、クールでいるしかないけどね。


警察に怒られて というの、一応警察に気を遣ったつもりで付け足したけど、どう考えても、デモの制約を受けるのって変だなと思い、削除した。

 

posted by sukima at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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