2013年10月23日

<岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal>が危機であるとの事

原発事故後には情報源として大変に心強かった「岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal」が現在危機を迎えているとのこと。

それで、IWJのサイトを久方ぶりにしげしげと眺め、どうして会員が集まらないのか考えてみた。

問題点
  1. スマホで見づらい
  2. 背景色が黒いため、金払いの良い軽い気持ちにならない。財布の紐がよけい固くなる
  3. トップの動くメニューが見づらい。情報を把握しづらい。頭が混乱する。
  4. トップページに重過ぎるテーマが並び過ぎる
  5. それらを見た後にどうすれば良いのかが分からない。
  6. 2013/09/17 秘密保全法上程目前! 「国民の知る権利」の侵害には米国の影 〜スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本 −秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影>は、風呂敷を広げすぎて分かりづらい。スノーデンはスノーデンでビッグトピックであり、この話しの前半とつながらない気が。
  7. 危機意識は被害妄想と紙一重なので、後者とは思われない工夫が必要
  8. たくさん並んでいるので、仕事しているのはよく分かるが、情報の並べ方、見せ方、読ませ方にも時間を割いた方がよい。情報の受け手の立場にたってほしい。

フリージャーナリスト系の活動は、ホントに頭も感性も金も体力も全部使う、大変な仕事でしょうが頑張ってほしいです。

IWJでのオススメページ

【IWJブログ】パブコメ提出期限目前! 秘密保全法の危険性を検証! | IWJ Independent Web Journal

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posted by sukima at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトレイジビヨンド

ケーブルテレビでアウトレイジビヨンドをやっていたので録画して見た。
この映画を見るちょっとしたコツは、冒頭部の説明セリフを聞き逃さないことじゃないかと思った。
わたしの場合、人の話になかなか集中できないタチで、つい肝心なセリフを聞き逃す。けれどそれだとこの話の面白さが半減してしまう。

ので、同じような人のために説明したりなんかする。(若干うろ覚え)

アウトレイジビヨンドの人物相関図

上記人名を覚えて置くのはまず必須。その上で、冒頭部分、海中から引き上げられる車の映像にかぶせて刑事同士(片岡と繁田)の会話が、状況を説明している。すなわち…

≪山王会の石原というやつだが、あいつは大友組の金庫番だった男でいわば外様。そんなやつがどうしてナンバー2の位置に付けているんだ≫

≪先代が殺された時、ボディーガードの舟木が先代の側にいなかったのは変だ。それが今では組長の側近にのし上がっているのはどうしてだ≫

先代が殺され今の加藤体制になってから、金融に詳しく頭が切れる石原が若頭として仕切るようになり、山王会は政治の世界にも接近。車から出てきた遺体はマル暴の刑事と、国交省大臣の愛人。

国交省大臣なんか出ると古くさいイメージがわくが、これはさほど重要なエピソードではない。
渡世の義理人情を軽視してかかる若い*世代と、旧世代の軋轢が描かれている。それでいて若い世代(木村の部下=写真右下)もおちこぼれれば、そこにしか生きる場所もなくやくざの世界に入り込み、のめりこんでいく。

前作よりは残虐シーンが減ったとの情報で見たら、やっぱかなり残虐だった。
誰とは言わないが、複数人の命乞いが見られる。役者同士の命乞い競演ともいえ、そこも見物だ。真に迫っていた。


繰り返すと、冒頭の説明セリフをよく聞いていれば(わたしは5回くらい巻き戻した)、すっと入っていける。前作は見てなくてもOK

*若い、というかマネーゲーム型?

 

posted by sukima at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

日記に書き忘れていたので10/13のデモ追加

日比谷にて10.13原発ゼロ★統一行動 福島を忘れるな!再稼動を許すな! デモに行って来た。

ところで日比谷のデモといえば、11.11デモ集会が禁止になった日比谷公園と周辺 - NAVER まとめというのがあって、これは昨年11月11日に予定していたデモが「11.11 反原発 1000000 人大占拠」という名称だったためかどうか、東京都が公園の使用を認めず、デモ申請を行うことができない事態になっていた、というエピソードがあったのだった。

そういった事情もあるのか、 今回のデモも主宰者の人が、デモ隊の出方が悪いとエライ怒った声を出していて、まあこっちは慣れたけど、まるで警察みたいだった。

そりゃね、デモ隊(のひとかたまり)の出方悪いと、交差点の真ん中で赤信号になったりとか危険な事も多そうだし、そうなるとまた次のデモの「許可」が降りなくなったりするのかもねえだけど。
軍隊じゃないんだから、もう少し考えてほしい

以前からデモは数々の批判を浴びてきた。そのたびほんとーーに悲しくもやるせない気分になったものだ。
なんで単純に「原発いらない」「原発に反対」と言ってはダメなのか。
他に方法ないんだからしょうがないじゃない。
確かに感情的になりすぎと思う時や、原発自体よりも原発が象徴するさまざまなもの(国家権力など)への憎悪が全面に出過ぎて、共感しかねることもよくあるけど。

さらに、放射線被害を言い過ぎることは現に存在している事故から遠くない地域の人を苦しめるだけとなって、もう何も言えない。言うことはできない。

表現の自由という言葉があるけど。
これほど完膚無きまでに奪われるって、すごい。
だから、憎悪も募る。原発にも。原発をまだやろうとする者にも。やむを得ずやらざるを得ずやるしかなくてやる原発なんだとしても。

これを冷静でいろって、よく言えるよなあと。

ま、冷静に、クールでいるしかないけどね。


警察に怒られて というの、一応警察に気を遣ったつもりで付け足したけど、どう考えても、デモの制約を受けるのって変だなと思い、削除した。

 

posted by sukima at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月から10月にかけてDiary

■09/17

秘密保全法のパブコメ〆切り日だった。
17日〆切りと言っても、〆切り時間は17日の何時なのか、官公庁だから夕方5時じゃないのか、いや朝の登庁時間じゃないかと、そっからして調べて、どうやら深夜0時らしいので、0時ギリギリまでウンウンうなりながら書いた。

リストマーク「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ

役所の書く文章はダラダラしていて、書いている本人も意味と目的が分かってないのではないかと、疑う。そのため何度も読み返さなくてはならなくて時間のロスであり、このことは一般国民の貴重な時間を奪う事であり、安寧な時間を奪うということだ。他の言い方をすれば、国民の余暇を無駄に奪うことで「生産性を下げている」わけで、ぜひとも改善してほしい。

パブコメを書くために整理したmemo ただし途中までで挫折している

元ソース:http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000103648 (上記サイトからリンクされていたpdf)

<>内は、pdfからの引用
★は、わたしの感想、コメント、解説


 

★整理するために、以下の記号を使う
A→特定秘密になる以前の何らかの情報
B→特定秘密となってしまった情報
C→AをBに指定できる者
D→Bを取り扱える者

AをBにする目的は、<漏えいが我が国の安全保障に著しく支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要である>から、らしい。

< ※ 行政機関の範囲及び単位を情報公開法、行政機関個人情報保護法及び公文書管理法と同様に定義。 >
★↑この意味はよくわからない

< イ行政機関の長は、指定の際には有効期間(上限5年で更新可能)を定めるものとする。有効期間満了前においても、アの要件を欠くに至ったときは速やかに指定を解除するものとする。 >

★AをBにするのは誰か?→行政機関の長 だと、言う。

<ウ行政機関の長は、AをBに指定の際には、政令で定めるところにより、当該行政機関において当該特定秘密の取扱いの業務を行わせる職員の範囲を定めるものとする。>

★疑問
★その行政機関の長とは誰のことなのか? 行政機関の長は永続的に長ではなく翌日には長でなくなっている性質だが、その場合はどうするのか?
< エ特定秘密の取扱いの業務を行うことができる者は、(3)の適性評価により特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた行政機関の職員若しくは契約業者の役職員又は都道府県警察の職員(3(2)において「取扱業務適性職員等」という。)に限るものとする。 >

★Dについては、誰がDになる資格があるのかと、長々と書いてあるのがこのpdfだ。

< 行政機関の長、国務大臣、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官、副大臣、大臣政務官その他職務の特性等を勘案して政令で定める者については、(3)の適性評価を要しないものとする。>

★と思ったら、無資格でも以上の人たちはOKだそうだ。

ここまでで嫌けが指したのでもうメモるのはやめた。この後もっとも多いキーワードとなるのが 警察本部長(他は「警察」)である事は目立って特徴的なので、それだけ記しておく。

ところで、誰がこの法案、賛成しているのであろうか。例えばYoutubeに上がっていたのは
【青山繁晴】特定機密保持法は情報戦争の勝者になるためにあるhttp://www.youtube.com/watch?v=SL-IlyhwuCU
この方が言うに、日本の安全保障上の秘密は漏れまくっていて、日本は「スパイ天国」であるため、防ぐ必要があるのだ、ということだった。

そう聞くともっともらしくも感じるのだが、
「情報漏えいはいまでも国家公務員法、自衛隊法で罰せられる。」と特定秘密保護法案を問う(Yahoo!)には書いてあったりする。

……


■10/01あたり

消費税増税が決まった。
画像はpixiv。政治モンのイラストの風刺も難しいな。安倍晋三、なんか悲しいし。上の画像は特に風刺ものではなくて、ひょっとして本当に安倍晋三ファンかもしれない。


■10/02あたり

『地獄でなぜ悪い』を観てきた。笑える爆笑映画なんだけど、スマートな笑いじゃなくてゴツゴツしてどこかギクシャクしてて。やくざの池上が、大人になった映画オタクの面々に再会する場面。監督志望の平田が「あーーあんたあん時の!?」って気がついて、池上も昔死にかけて歩いてた時にコイツらにヤイノヤイノと絶賛された事を思い出して吃驚する場面。一瞬あの時の場面を強烈に見返したくなって手元のリモコン巻き戻そうとして「あ、ここ映画館だった」w とにっかく全力歯ぎしりレッツゴー ギリギリ歯ぎしりレッツフライだ!!

関連

↑二階堂ふみさんの気合いが伝わってくるワ〜

右向き三角1 星野 源 - 地獄でなぜ悪い - YouTube

坂口拓最後の映画地獄でなぜ悪い?|TAK SAKAGUCHI FAN 坂口 拓ワールドファン同盟


■10/06から09あたり

庭ブログと朗読ブログをやっと更新できた。
“something wicked this way comes”(という小説)(別に原書で読んでるワケではない)はマジはまる。今年は特にはまる。


■10/14あたり

「そうだビデオニュースドットコムを見よう」と思い立ち、「小沢一郎に次に一手はあるかと、三鷹女子高生ストーカー殺人事件警察はストーカー犯罪を完全に予防できるのかを見た。後者はその後、あまりにスキャンダラス(死語かも)な展開になったためか、TOPから消えてしまったけど、警察に多大な期待はできないことと、警察に行く前に「弁護士に依頼する」手もあることを教えていて、悪い内容ではない。

にしても局部やハメ撮りの写真を撮りたい気持ちは分からなくもないけど、人にあげちゃダメじゃん。今沈静化して消えつつあるけど、ああいうのはいつでもまた湧いて出るんだから。みんな初期段階でダウンロードしちゃってる。消しても消しても消しきれないのがエロ画像。

三鷹女子。余力があったらブログに書きたいと思ったけど、無理かもね…
小沢一郎さんは、残存エネルギーがどれくらいあるか確認したかった。まだ案外いけそう。


*世代と人によるグッド(上向き矢印)

 

 

posted by sukima at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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