2013年11月23日

10周年おめでとうございますseesaa!!

さっき気付いたけど、11月20日にseesaaブログが10周年を迎えていた。
→☆【Seesaaブログ】11月20日Seesaaブログ10歳お誕生日を迎えました。:Seesaaからのお知らせ
2003年に始まったそうで、2003年はwebページを表示させるためのタグを自分で書く時代が終わって、文を書けばそのまま表示とログ化をしてくれるブログサービスが始まった時代ってことで、つまりその時期だ。

(知らない世代のために、ちょっとくどくどしく説明してしまった)

書く時代が終わってとは言っても、今も書けばちゃんと表示してくれる。ただし、最先端のHTML5はもはや難しすぎて、そうそう手出しできるシロモノではなくなっている。これは、スマホでもタブレットでもPCでも不都合なく表示させたいがために起きている現象らしい。

そのかわし、ツイッターやタンブラーやフェイスブックがあるし、あと純然たるコミュ道具としてはLINEもある。最近だとSnapchatつうのもあるらしい。10秒で画像が消えるんだと。
そんなこんなで状況はめまぐるしく変わっている。とはいっても、やっぱseesaaブログが最高だネ!!

要望としては、トップページの「ニュース」の情報元がmsn産経ばっかなのを、なんとかしてほしい。
あと、スマホで見た時の表示を洒落たHTML5調にしてほしい。パソコンのデザインが垢抜けないのは自分でナンとかするからいいけど、スマホ表示は自分でいじれないのでお願いします。ペコリ

まあそれはともかくとして。
特筆して置きたいのは、今年のエイプリルフールはseesaaにコロリと騙されたw
すっかり「ヒモプラス」、信じたもん。
「ハロワ行きたくても金がねえんだよ」つう都合のいい言い訳に「かわいそう、この女の人かわいそー」とすっかり感情移入。思わず早くリリースして!とばかりイイネボタンを押し、あまつさえフェイスブックにコメントを大真面目に書いて恥をかいたやんけ…!! 

まあ、今となっては痛い思い出だ。w

そんなこんなで、トラックバック送ると抽選でもらえるSeesaaブログオリジナルグッズは、ヒモプラスアイコンセットがいいです。もしくは銭山田j之助氏にフォローされたいです。ぜひともよろしくお願いします。

あらためて、10才のお誕生日おめでとうございます。これからも頑張って下さいグッド(上向き矢印)

タグ:Seesaa
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2013年11月20日

追憶の花火 / 長崎さゆり

花火好きの友人・Nが病に倒れ、職場にも現れないしメールに返信も寄越さないので、「花火」にちなんだ本を贈ることにした。検索でヒットした本やDVDは複数あるけど、選んだのはこの『追憶の花火』と『花火図鑑』だ。

ショップから直接送ると手紙を同封できなくなるので、いったん自分の元に取り寄せた。この方法だと配送料の負担が生じるので、できれば避けたいけれど、背に腹は替えられない。

で、自分の手元に届いたついでに読んでみたのが本書だ。ひさびさに読むマンガ本。このマンガ家さんの名前も初耳。第一単なる花火つながりw

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posted by sukima at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

ネットのバカ / 中川淳一郎

ネットのバカ

日本で一番ネットに詳しい中川氏によるネット解説本。
どうして日本で一番詳しいと言えるのか、ネット検定国家資格でも持っているのか、ネット博士号でも持っているのか? ノーベルネット賞でももらったのか、といったら、そういうものは別にない。
なんとなくそういう位置取りになっているのが氏であり、そういうことに一度なったら今後もずっとそうであるのがネットの世界なのである。
ここら辺の法則について本書中では「一ジャンル一人の法則」や「勝ち組は少数派」と、いくつのかの章をまたいで分かりやすく説明してくれている。なので、今さら中川氏の位置につこうとしても無駄だろうけども、まだまだネットにはジャンルを築く余地はあり、本書中でもアドバイス的な事が書いてある。

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posted by sukima at 02:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

ネットサーフィン(死語)していて出会った一冊。
帯びに壇蜜推奨!!みたいにあったため、壇蜜が推奨するってどんな本なのだろうと興味をもった。
それに「東電OL事件」にしろ「木嶋佳苗」にしろ自分がよく分かっていない事件なので、女性目線からの解説が聞けるのではないかと思った。

届いて中を開けて対談本と気づき焦った。対談形式の本が苦手なためだ。

といってもしょうがないので読んだら、今度は対談者三人の東電OLへの熱意の温度がそろわなさすぎて、つまらなく感じた。それに、読者が皆熟知していることを前提に話しているため概要が分からず、結局自分で調べることにした。

----分からずとは言っても、東電の方は、検察の恣意的な捜査で犯人にされてしまったネパール人ゴビンダさんの冤罪事件、という切り口からは知っていた。----

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タグ:東電OL 毒婦
posted by sukima at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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