最近みた、原発関係の動画三本

☆1: ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) ☆2:8/28 ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図 3」 ☆3: 第5回目調査 福島第一原子力発電所から飛散している、放射性物質と放射線量の実態調査を行うために結成した放射線調査チームが、2011年8月6日、17日、18日、19日に行った、第5回目調査報告です。 - 2011-08-30 ページ中の動画は、「グリーンピースインターナショナル放射線アドバイザー ヤン・ヴァンダ・プッタ氏のお話し」 NHKの「ネットワークでつくる放射能汚染地図3」を見た。 赤ちゃんのいる家庭の室内の線量1.2マイクロシーベルト/h が屋根の除洗で0.6まで減った。 科学者木村氏は、この事が示す意味をていねいに優しく、赤ちゃんの家族に説明していた。まかり間違っても、何年後に何病になるだの、DNAの二重らせんを切断してなどと、そんな恐ろしい話しはしなかった。絶望させるような恐ろしい話をしないのは当然といえば当然だし、実際、ここに何年も住み続けるのでない限り、大きな被害はないと思う。(…よく分からないが。いざとなると確信がもてない) 法定1ミリシーベルト年間は超えてしまうのは確かだけど、しょせん法律の問題にすぎない、というスタンスを取るのも、赤ちゃんとその家族のためならいいかもしれない。また、番組は、「いづれこの場を去った方がいいのかなぁ」という選択を選びつつある家族の気持ちも映し出していた。 …

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人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです / マル激トーク・オン・ディマンド --ビデオニュース・ドットコム-…

■まえふり 原発の事故以降、放射線の恐怖についてよくなされたのは、「正しく怖がりなさい」とか「怖がりすぎず、怖がらなさすぎず」(にいなさい)など、「そんな器用なことができるかっ」という無茶な相談だった。 人のツイッター見てたら「むしろ人間の正しい怖がり方を教えて下さい」というのがあって可笑しかった。 今でこそそんなことはなくなったが、わたしも大昔は、男性という男性全部が強姦魔に見えて怖くてならなかったし、最近ではピンポンならす訪問者がみんな新聞の強引な勧誘員に見えて怖い。もっともこれは50%の確率で当たってたりする。 しかし、「正しく怖がる」という器用な心理状態を、事故後の今は保っていなくてはならない。 というか実は、事故が起きる前から、「原発」というものが存在する以上は保っているべきだったのだ。 ところが、 念のいった「安全神話」 のせいでその機会は失われた。 だからといって安全神話がなかったなら、みんな正しい怖がり方をキープしながら生活し得ただろうか? わたしは、無理だったと思う。 想像するに、原発近くのある人はキープできず放射能恐怖症に陥り毎日ビクビクしたあげくに不眠症や胃潰瘍。ある人は我慢ならず「原発反対」という市民運動を立ち上げただろう。おとなしく正しく怖がっているだけなんて、人の暮らしじゃないと思う。 ■ここから本文 以下、文字起こしではなく(文字起こしは非常に神経を使う作業なのでたまにしかできないのです)わたしの直感的理解と感想が大半なので、…

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放射線リスク欧州委員会(ECRR)クリス・バズビー博士は何を言って帰って行ったか?

ツイッターでその名が頻出したため気になっていたバズビー博士、やっと分った。 博士は、 ☆福島報告 福島は内部被曝が放置された深刻な状況 ECRRのバスビー博士が福島県内を調査 (ビデオニュースドットコム) にあるように、<子どもの安全な教育環境を求めて、郡山市を相手取り、仮処分申請を出した子ども14人の代理人弁護士らの招き>で来日した方。 この子ども14人からして行動人として偉いのだけど、さらにヨーロッパのこういう博士も呼んでいたのだ。 上記番組を見ると、↓この会見とだいたい内容同じなので、どっちかを見るといいかなと思う。 ☆ 放射線リスク欧州委員会(ECRR)クリス・バズビー博士記者会見 主催:自由報道協会 国際放射線防護委員会(ICRP)と立場を異にし、内部被曝を重視している 放射線リスク欧州委員会(ECRR)のクリス・バズビー博士が来日します。 博士が独自に採取したチリの放射線核種分析結果の公表などを行なうとともに、 事故後、初めて福島の市民と交流した感想などについて報告する記者会見を行ないます。

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続続続・子どもだけでも避難(疎開)、という案はどうなっているのか?

このブログでは5月4日に「20ミリシーベルト」撤回要求 対政府交渉-福島の子どもたちを守れ!という記事をアップした。 この交渉は、法律では年間1ミリシーベルトしか浴びてはいけないことになっている放射線を、政府は20ミリシーベルトまで安全とした、それへの撤回要求を文科省と原子力安全委員会相手に行うものだった。が実質は、除洗の妨害をしないでくれといった、ごくごく最低限の要求をのませるのに精一杯で、役人の話しの通じなさには見ているだけで疲弊したのだから、実際に交渉に臨んだ人たちの苦労がしのばれる。 そのためではないが、しばらく交渉を見れていなかった。 それが、7月19日にも政府相手の交渉があり、WEB Iwakamiのユーストで配信されていたので見てみた。 →そのアーカイブ →【福島報告】 「国が安全と認めた所には留まって頂く」 霞が関役人の冷酷(田中龍作氏の記事) 当方なかなか全部を見れなかったのと、聞き取りづらい部分もあったため不十分であるが、把握し得た分を私情もまじえ伝達する。 ■福島県民も、他の国民と同じく、無用な被曝を避ける権利ありますよね? …という質問が、交渉にあたっての前提確認として役人に投げかけられた。 当然どの国民にも等しくあるに決まっているもので、どこかの県だけ違うなどあるはずはないし、原発事故があったからといって変わるわけがない。 のであったがその答えは、ノラクラ、ノラクラ、ノラクラ… あまりノラクラしているた…

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福島の中から

■「小出裕章さん(京都大学)×「侍」たち(福島大学)=?」 ↑震災後に福島大学行政政策学類の教員有志が立ち上げた『ガンバロウ福大!行政の「結」』というブログの一記事 を見ると、びっしりと小出氏に聞きたい内容--というか福島に住む者としての日々の悩み--が詰まっている。 福島県民の“放射能による影響”というのはいつ頃、どのような形で出てくるのだろうか。また、それは「放射能の影響」という形できちんと測定・分類をすることのでき得るものなのか。 被災地福島で「何かやらなければ、がんばらなければ」という焦燥感があるが、一番の問題は、何に対してがんばるべきなのか、なかなか確信が持てないこと。大学での勉強もしなければという気持ちもあるし、今そんなことをしている時期なのか、という気持ちももちろんある。今だからこそやらなければということに限定しても、今やるべきことは、避難や疎開なのか、反原発運動にかかわることなのか、あるいは、福島の復興にがんばることなのか、よくわからない。 しかも、大学生は文科省判断では「大人」なので、大学は除洗の対象外になっているそうだ。つまり、守ってあげる対象から完全にハズされているのに、心配要因は幾多もあるということになる。(若いため、ガンの発症年齢もそれなりに若い時期になる可能性。生殖細胞に影響を及ぼす可能性) …小出氏を招いての講演そのものは、もう終了している様子。 あとは20日にビデオ上映会があるそうだ。 (近くの人はぜひ、とのこと) …

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ラックカイガラムシ…

…前回リンクした武田氏のニコ動、あの時点では全部見てなかったのだけど、さっき見て「ラックカイガラムシ」なる虫を知り、信じ難い気分になったため検索した。すると「カンボジア染織の「復興支援」(8)ラック虫(赤色染料)の森の再生」など多数のサイトで、ラックカイガラムシ、存在確認できた。 自分が無知なだけと言ってしまえばそれまでながら、この事はわたしの頭にミニ天啓をもたらした。 近年インターネットのお陰で情報社会になったと言われ、自分なりに情報社会の意味を分っていた気でいた。が、まだまだ甘かったのだと。 今まで化粧品会社や食品会社などの企業が、あえて知らせてはいない情報--虫の分泌液使用や、あるいはここでは関係ないが、数々の動物実験を経て化粧品などを作っていること--など、知らずにすんでいたことを、どんどんと知っていく事ではなかろうかと。 故意に隠しているわけではないけれど、積極的に知らせてはいないことを知っていく、ということが、情報社会の大きな作用の一つなのではと。 知らないですませていたことを、どんどん知るようになる、ということ。 そのことは、エネルギー施策をみなが考える上でも大事なのではないかと。 武田氏の話は、石炭を使用した火力発電(CO2出まくるやつ)を推奨するなど、けっこう衝撃的!!なので今すぐハイハイ了解とはいかないのだけど。 でも、ラックカイガラムシが生きられる自然も、残さなくてはいけないしなと、思った。

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枝野官房長官など政府・役人は、喫煙や飲酒や大食いや偏食と、この件を比較するの禁止!

 7月7日枝野官房長官は、参議院予算委員会で放射線の影響について聞かれ、 「被爆した放射線量が100mSv未満では放射線が癌を引き起こすという科学的な証拠はない、ということでございます。 100mSvを超えても、100mSv~200mSvの場合の癌になるリスクは喫煙や大量飲食・食事などの生活習慣を原因とする癌のリスクよりはるかに低い値であるとされています。

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