賽は投げられた

実はハイタンも歌っていた反原発ソング・・・☆ 3月、原発事故の衝撃の中で神経をビリビリさせ暮らしていた頃、とあるブログがupしていた『賽は投げられた』。 あとで調べるとこの曲、1996年の作でLies and Truthのc/w。

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映画『ソーシャル・ネットワーク』、「フェイスブック」が日本で普及するには?

★アメリカ映画『ソーシャル・ネットワーク』を観てきた。 内容をかいつまんで説明すると、世界的SNS「フェイスブック」の創業物語りで、創業からこっち色々あってねー大変だったよ、という話であることは宣伝通りで間違いない。見所は、リア王ならぬリア充王みたいなハーバード大学ボート部所属の超イケメン双子くんたちや、ハーバード大学名物の「マシンガントーク」の応酬や、ナップスター創業者ショーン氏の一癖あるかっこいいスノッブぶりや、ちょっとでも「価値ある」相手に群がっていく動物的なエリート層(というのかアメリカ人全体なのか?)の生態やらだ。なので、パソコン上の話なんか映画にして面白いのかな? と疑問だったけど、とりあえず生々しい人間ドラマであったこともあり、退屈せずに見れたし、特にラスト1分間のシーンは、「この場面が撮りたくてわざわざ『フェイスブック』の映画作ったんだな」と思わせる、なかなかなかなかに味わい深いラストになっているので、見てそれほど損はないと思うし、第一に、アメリカ人の精神性といったものを学習できる気のする映画となっている。 ちなみに上の写真は、この映画の中でラストシーン以外では一番いいなと思ったシーンだったので、拝借してみた。 ★『ソーシャル・ネットワーク』の興味深い感想、めっけ 家に帰ってきて他の人がどういう感想をupしているのか調べてみた。すると、映画『ソーシャル・ネットワーク』に見る「ネットとリアル」という記事をみつけた。アドレスは newsweekjapan.jp …

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熱海の捜査官 #7-#8(final)

前回、独自推理を発表した当ブログだけども、こうやって最終回を見てみると、当たらずとも遠からず、遠くもないけど近くもない、だろうか。さすがにわたしも「南熱海市の住民がみんな黄泉の国の住人」というのは望んでたワケじゃないので、まあまあ良かったとは思うものの、死んでいるのか生きているのか怪しい人物は複数いて、その筆頭が「空と海と虹の会」ことSSRAの平坂歩さんだったりする。

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