日々のsukima

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"Review"の記事一覧

花火好きの友人・Nが病に倒れ、職場にも現れないしメールに返信も寄越さないので、「花火」にちなんだ本を贈ることにした。検索でヒットした本やDVDは複数あるけど、選んだのはこの『追憶の花火』と『花火図鑑』だ。 ショップから直接送ると手紙を同封できなくなるので、いったん自分の元に取り寄せた。この方法だと配送料の負担が生じるので、でき…
日本で一番ネットに詳しい中川氏によるネット解説本。 どうして日本で一番詳しいと言えるのか、ネット検定国家資格でも持っているのか、ネット博士号でも持っているのか? ノーベルネット賞でももらったのか、といったら、そういうものは別にない。 なんとなくそういう位置取りになっているのが氏であり、そういうことに一度なったら今後もずっ…
ネットサーフィン(死語)していて出会った一冊。 帯びに壇蜜推奨!!みたいにあったため、壇蜜が推奨するってどんな本なのだろうと興味をもった。 それに「東電OL事件」にしろ「木嶋佳苗」にしろ自分がよく分かっていない事件なので、女性目線からの解説が聞けるのではないかと思った。 届いて中を開けて対談本と気づき焦った。対談形式の本が…
原発事故後には情報源として大変に心強かった「岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal」が現在危機を迎えているとのこと。 それで、IWJのサイトを久方ぶりにしげしげと眺め、どうして会員が集まらないのか考えてみた。 問題点 スマホで見づらい 背景色が黒いため、金払いの良…

アウトレイジビヨンド

ケーブルテレビでアウトレイジビヨンドをやっていたので録画して見た。 この映画を見るちょっとしたコツは、冒頭部の説明セリフを聞き逃さないことじゃないかと思った。 わたしの場合、人の話になかなか集中できないタチで、つい肝心なセリフを聞き逃す。けれどそれだとこの話の面白さが半減してしまう。 ので、同じような人のために説明した…
キーワード「復興」で登録してあるわたしのタイムラインに先日、「『シャングリラ』の中に『福島』『岩手』『宮城』をこっそり隠し絵のように潜ませて唄う、そんなyasuがやっぱりスキ!!」とあがってきた。
ムックのシャングリラを探してて見つけたチャットモンチーのシャングリラ(2006年リリース)。わたしの場合、癇性の甲高い女声が苦手なので聞く機会もなかろうと思っていたチャットモンチーだけど、何がどうシャングリラなのか知りたく、DLして聴いてみた。

シャングリラ / ムック

ムックのアルバムについて前回書いたのは3年半も前だ。
2010年11月6日、サンチアゴ「TEATRO CAUPOLICAN」で行なわれた南米チリ公演の模様を収録

review:LOOPER

『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、30年後の自分(ブルース・ウィルス)と対決する。
双極性障害の研究者加藤氏へのインタビュー。
ゲキ×シネ という形式の映画を見てきた。
正月にふたつのドラマをまとめて録画した。『ダブルフェイス』とこれだ。
『アウトレイジビヨンド』公開を記念して、その前作にあたる本作をケーブルテレビが流してくれた。 北野映画はもっと見たいのだけど、『アウトレイジ』は残虐シーンが多いと聞いていたのでこういう機会でもなければ見なかったろう。 とにかく残酷だから見ない方がいい、つーか見ちゃダメ!! とうちの末次郎にまで言われていた。 末次郎はも…
JCOMが今月西川美和特集をやっていて、みたかった『ディアドクター』、チャンネルnecoにてやっとみれた。 (同監督の新作映画が公開されるからのようだ。他には、『ゆれる』や『蛇イチゴ』) ☆↑クリックすると オフィシャルサイト へ けど、先にこういうの見ると、先入観に支配されるので、み終わってから見…
  インド映画のロボット完全版を見た。ワケわからんがベラボウに面白かった。 (現在、一部地域でまだ上映中) ●併せて読みたい Yahoo!みんなの政治-<インドの果たされなかった約束―― 成長の一方で拡大する格差>(1) | (2) | (3)    
2034年、地球の夜空から星が消えた。冥王星軌道の倍の大きさをもつ、完璧な暗黒の球体が、一瞬にして太陽系を包み込んだのだ。世界各地をパニックが襲った。球体は<バブル>と呼ばれ、その正体について様々な憶測が乱れ飛んだが、ひとつとして確実なものはない。やがて人々は日常生活をとりもどし、宇宙を失ったまま33年が過ぎた----。ある日、…

道化師の蝶 / 円城塔

何らかの固有名をあらわす円城塔という名前は以前から知っていた。知っていたが知った先がはてな上に存在する怪しげな文芸倶楽部で、それによると円城塔は大学の研究室の電子レンジの中で発見されたのが最初であるとあったから、まさか作家名とは思わず、マニアックな感興を呼び起こす、たとえば「初音みく」みたいな実在しない幻想的な何か--ITコンテンツ系の…
あの事件の加害者側に取材した本『福田君を殺して何になる ---光市母子殺害事件の陥穽--- 』(増田美智子著)は読んでいたものの、被害者サイドの本は読んでいなかったので、今回の判決を機に読んで、やっと自分の中でバランスが取れた気がしてホッとしている。 もっと激情的に死刑を求めた本なのかと思ったら、死刑に向けて説得するような本で…

wild flower

 2月8日リリース12枚目のアルバムBUTTERFLYの8曲目wild flowerを聴いていて、
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