【震災復興】震災復興はどれくらい進んでいるのだろう?

3月11日にはさすがのテレビも震災関連の話題を取り上げたのだろうか? 当方テレビはたまにしか見なくて、関係ないけど先日たまたまチラリと見たら、一頃さんざんバッシングされた次長課長が復活していた。「笑わせたら100万円もらえる」というお笑い番組への出演だ。いいところまで行ったけど残念ながら100万円獲得ならず~で、獲得したらどんなコメントを言ったのか? 「モノボケ」では随分神妙な顔で「ピンポン球いっぽんで勝負」とか禁欲的なことを言ってたがw あと、インパルスも余裕で面白かった。 どうしてインパルスはもっと冴えたネタでコントをやってくれないんだろう、以前はあんなに面白かったのに。 ちょっとしたコトで過剰に血眼になる世相をコントにしたら腹抱えて笑えると思うけど…… ネットでは下のものが目立った。 震災から2年、風化させないために--ヤフーが大規模な復興支援を展開 - CNET Japan 復興庁のオフィシャルサイト 東日本大震災2周年特別番組「だから復興が進まない」でいいのか - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 1は困った時のyahoo頼みっていうか、ネットの最古参としての存在感を示してくれた。何もしないよりずっといい。 2は精読体制に入らないと成果および現状が見えてこなそう(精読しても見えないかも)。  ただ、スクロールした下の方にボランティア情報などがあってそっちは役立つ印象。 3は、被災地の中…

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【復興庁】【CSS】ガジェット通信を参照、復興庁について考える

ここんとこ自分、CSSに魅せられている。どうしょうもなくハマっている。けれど、それも今宵限りにしようと思う。なぜなら、これには終わりがないし、CSSばかりをやっていたら、CSSが飾るべき文章や画像がおろそかになるからだ。 そういう事態を防ぐために、わたしの使っているseesaaをはじめさまざまなブログサービスは、あらかじめデザインテンプレート(CSSとだいたい同義)をいくつも用意している。これにより、CSSなど知らなくても好きなデザインで自分の文章、画像、動画をアップできる。「段落」用タグなんか知らなくてもtextはアップ出来る。 ちなみにseesaa、今年に入って仕様を変更、いくつのか点で使いやすくなった。日々のsukima: seesaa研究第二回にも書いた、あの長大な「ジャンル」から選ばなくてもアップできるようになった。あと、保存(アップ)ボタンが入力部分に近くなってやりやすくなった。助かる。 そんなで、CSSのことは知らなくも自動化されているのだけど、せっかくハマったのだから、思いついた事を書く。 ポイントは、見出しと引用 これは<h4> <h5> <h6> 見出しタグはh1からh6まである(数字が小さいほど重要度の高さを表現している)。斜体だったり太字だったする体裁はわたしがCSSのページで設定したもの。わたし的には、地の文章に対して左に飛び出させたのがミソ 見出しは、新聞や雑誌が好例な通り、記事のタイトルである場合と、記…

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171の使い方

いまいち使い方の分らなかった 171 その画像版 2013/03/23追加 ちなみに↑↑↑↑↑この右も左も、連絡を取りたい 相手の 電話番号。 自分のではなく。 最近では「暗証番号」付きも登場したようです。 ☆もっと詳しい説明byNTT(pdf)

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孤独死、ミニミニ雑感

前回のこのカテゴリ続き 独り死で何が悪い! 有無を言わさない縁無縁での叙情共同体強調は、ひいては靖国的な国家包摂を要請することにも繋がることになりかねない方向へ。 …という、貴重なご意見もある模様。 しかし分からないのは、この意見の主は 1:独り死で何が悪い、自分は一人死をする 2:独り死で何が悪い、自分は、一人死する奴を構う気はない と言っているのかどちらなのか。両方なのか。そこらへんをハッキリしてくれないと考えようがないのである。だから、ブクコメだの140文字だのは嫌いだっちゅうの。

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地域。新しい人間関係

前々回追記 今yahooブログ検索でなにげに「無縁社会」調べたら、すごい反響。 (反響たって当ブログが、ではなくて、NHKの番組じたいが) わたしもちょっと読みに行ったのだけど、たとえば ☆「2010-02-02 つながりの《作法》こそが課題」(ここ) 「そこに手掛かりがある」というのだが、これではノスタルジーでしかない。 小学生が地域社会に溶け込めた60年代と違って、今は成人男性が小学生と会話しただけで通報されるのだ というのは、わたしはうまくいえなくて素通りした箇所なんだけど、あのおじさんのケースをもって「(解決への)手がかり」とするのは、確かにそれだけでは無理がある。 この困難を、クリアできれば。 少女との関係に限らず、どの年代同士どの性差同士でも、「新しい作法」は、必要になってくる気がする。 作法といっても 息苦しくなく、義務ではなく、自由で、おおらかで、喜びのあるものがいい。

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無縁社会~“無縁死” 3万2千人の衝撃~

◆無縁社会~“無縁死” 3万2千人の衝撃~  これは数日前の夜(1月31日(日) 午後9時00分~9時58分)にテレビをつけていたら始まったのでそのまま引き込まれて見てしまったNHKスペシャル。  死後幾日も経過してから遺体で発見される、という死に方の人が、ここ数年で急激に増えていること、また、これからもさらに拡大することが予想されることをテーマにした内容。自分も孤独死するのではないかと考える人が、どう予備的な行動をしているか、今現在どういう心情でいるかを、男性、女性とりまぜ数人に取材している。  その一方、遺体で発見され身元を特定できないような人の遺骨がどう処理されるのか、生前の荷物がどう扱われるのか、素朴な疑問への解も効率よく盛り込みつつ、わずかの手がかりから氏名や故郷やかつての職場を特定し、生きている間どのような人物だったのか、その像を浮かび上がらせていく。  浮かび上がらせてといっても、その胸のうちを、こうだったろうああだったろうと勝手に憶測する要素はほとんどなく(以前のNHKにはそういうところがあった記憶が)、孤独でみじめな生涯といった意味づけをほどこしていないところがよかった。そんな嫌らしい意図を持たなくても、充分に胸にズンときたし、また、映像も光の当たり具合やアングルなどに、映画のような柔らかい陰影があってささやかな演出として利いていた。  このような死が増えていることの原因を番組は「地縁・血縁・社縁」をなくした現代の暮らしにあるとする。が、原因追求自体はメ…

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