ポメラ生活もしくは、小沢vs検察

ポメラ、買った。 それも最初に出たDM10ではなくて、DM20。 DM20の大きな特徴は、エネループ電池が使える、という点かと思う。 (エネループ電池は従来の充電池よりも性能のいい便利な充電池) そんなで、しばらく畳んだり広げたりしたあと、一番肝心なタイピングの練習をした。

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訂正と後日談

昨日書いたことに間違いがあったようなので、訂正。 三井環氏 の一件。 三井氏は、鳥越氏のインタビューを受ける予定時刻の「数時間前」に逮捕された、とのこと。 このインタビューで三井氏は、不正資金流用等について、鳥越氏相手に明らかにしようとしていた、とのこと。 わたしは前回、「前日に逮捕」と書いたけれど、もっと露骨であからさまでモロだったようで、それを隠そうともしないのがさらにすごい。 ☆ ☆ ☆ 

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なるほど新撰組化してたのか?

なになにこれ? 面白そう!! 【1月18日生中継】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」 もう、なにがなにやら、さっぱりわからないからちょうどいいワ (「Infoseek 内憂外患」なんてコンテンツ、初めて知ったけど)

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厚労省の折込み広告。新聞とってない人はどうする?

◆遅すぎる「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」の発表 先月18日、職場のナースステーションに行ったら、「参照用」とのことで、隅っこに新聞が置いてあった。 その新聞は上部に日付が入っていなかったため、本来の新聞紙面とは違うものだと分った。 紙面をひっくり返してよく見たら、「政府広報 / 厚生労働省」とあったので、政府発行のものだと分った。 大見出しとして、「C型肝炎ウィルス検査をお受けください」とあり、サブタイトルとして、「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」とあった。 以下、新聞8面分(確か)に渡って、県ごとに区切られ病院名が、ズラーーーーと怒涛のごとく並んでいた。 その数の圧倒的な多さにも驚いたが、それ以上に寒気がしたのが、紙面に「C型肝炎は、早期発見、早期治療が重要です」などと書いてあったことだ。 そう思うなら、どうしてこういう発表を早くしないのだろう? フィブリノーゲン製剤は、「平成8年以前に」作られたものと書いてあるので、一番最近の平成8年に投与を受け感染したとしても、12年は経過していることになる。 12年も経っていて、何が「早期発見」「早期治療」なのだろうか? 厚生労働省の同じ内容のウェブページを見ると、「その当時C型肝炎ウイルスが発見されておらず、製造工程におけるウイルス不活化のための技術も現在に比べると十分でなかったことから承認・製造され」てしまったと説明している。 つまり、自分らに責任は無いと主張している。 仮に、本当に仮にその通…

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videonews.comの薬害C型肝炎

◆マル激トーク・オン・ディマンド 第356回(2008年01月26日) これで薬害の連鎖に終止符が打てるのか ゲスト:鈴木利廣氏(弁護士・薬害肝炎全国弁護団代表) この番組を見たことで、数々の疑問が解けた。 (解けると同時に、あらたなキョーフが色々と出現したわけであるが…) 既存のジャーナリズムが壊滅状態にあるだけに、きわめて有用な内容。 たとえば、フィブリノーゲン製剤を投与された人の数は、推定28万5409人。 そのうち症状が出た人が1万594人。ただし、この数は直後に急性症状の出た人の数で、感染したろう人の3割にあたる、と推定される。 また、厚労省が責任回避発言をオフィシャルページで行っていることを先ほども書いたが、アメリカでは1977年にその危険性ゆえに(と代替品が出来たため)使用が禁止になっていた。 にも関わらず、日本では使われつづけた。 →責任回避発言は無効。 なぜ使われつづけたのか、ということを解明しなくてはならない。 このあたりは「天下り」とか「癒着」とかあるわけだけど、そういうおおまかな説明ではなく、細かく解明していく必要がある。 鈴木氏が「起きた事件を徹底検証し」「分析」していく重要性について語っていた。 話しは薬害にとどまらず「ビッグファーマ」(巨大製薬会社)のグローバリズムの波、というところと、 今までのメディアのあり方(メディアは製薬会社から多大な宣伝費をもらっているため、製薬会社の批判記事を書けなくなっている…

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