2010年01月22日

ポメラ生活もしくは、小沢vs検察

ポメラとしんぶんしポメラ、買った。

それも最初に出たDM10ではなくて、DM20。
DM20の大きな特徴は、エネループ電池が使える、という点かと思う。
(エネループ電池は従来の充電池よりも性能のいい便利な充電池)
そんなで、しばらく畳んだり広げたりしたあと、一番肝心なタイピングの練習をした。


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posted by sukima at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 警/検察・官僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

訂正と後日談

みょーーに小沢さんに似ているのがヤバイ。検察批判にならない昨日書いたことに間違いがあったようなので、訂正。

三井環氏 の一件。

三井氏は、鳥越氏のインタビューを受ける予定時刻の「数時間前」に逮捕された、とのこと。

このインタビューで三井氏は、不正資金流用等について、鳥越氏相手に明らかにしようとしていた、とのこと。

わたしは前回、「前日に逮捕」と書いたけれど、もっと露骨であからさまでモロだったようで、それを隠そうともしないのがさらにすごい。


☆ ☆ ☆ 
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タグ:検察
posted by sukima at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 警/検察・官僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」

新聞紙は役にたつ前回続き。

【1月18日生中継】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
を見た。

見たけど、わたしの場合、こういう話には特別興味はないのだと悟った。
でもせっかくだから、把握した範囲で概要を述べてみよう。
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2010年01月18日

なるほど新撰組化してたのか?

なになにこれ?
面白そう!!

【1月18日生中継】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」



もう、なにがなにやら、さっぱりわからないからちょうどいいワ

(「Infoseek 内憂外患」なんてコンテンツ、初めて知ったけど)


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2008年02月03日

厚労省の折込み広告。新聞とってない人はどうする?

koseiroudou2.jpg◆遅すぎる「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」の発表

先月18日、職場のナースステーションに行ったら、「参照用」とのことで、隅っこに新聞が置いてあった。

その新聞は上部に日付が入っていなかったため、本来の新聞紙面とは違うものだと分った。

紙面をひっくり返してよく見たら、「政府広報 / 厚生労働省」とあったので、政府発行のものだと分った。
大見出しとして、「C型肝炎ウィルス検査をお受けください」とあり、サブタイトルとして、「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」とあった。
以下、新聞8面分(確か)に渡って、県ごとに区切られ病院名が、ズラーーーーと怒涛のごとく並んでいた。


その数の圧倒的な多さにも驚いたが、それ以上に寒気がしたのが、紙面に「C型肝炎は、早期発見、早期治療が重要です」などと書いてあったことだ。
そう思うなら、どうしてこういう発表を早くしないのだろう?
フィブリノーゲン製剤は、「平成8年以前に」作られたものと書いてあるので、一番最近の平成8年に投与を受け感染したとしても、12年は経過していることになる。
12年も経っていて、何が「早期発見」「早期治療」なのだろうか?

厚生労働省の同じ内容のウェブページを見ると、「その当時C型肝炎ウイルスが発見されておらず、製造工程におけるウイルス不活化のための技術も現在に比べると十分でなかったことから承認・製造され」てしまったと説明している。
つまり、自分らに責任は無いと主張している。

仮に、本当に仮にその通りだとしても、こういうリストがあるのなら、もっと早く出して「早期発見、早期治療」につなげるべきではないか??

ほんとーに何もかも分らない。厚生労働省の役人だって、人間のはずであり、身内が病院にかかることもあるだろう。
その場合はどうしているのだろう? ほんとーに分らない。

その日は、わたしのこの混乱と同じものを感じている人がいるのかどうか調べるために、ブログ検索とか行い、何人もいたのでホッと安堵してしまった。


思えばその数日前、薬害肝炎被害の救済を求める訴訟で、福田首相が国の責任を認め、救済のための法律が成立したのは聞いていた。正直言って「また首相の人気取りか」くらいにしか考えていなかった。

浅はかな自分もどうかと思うが、そんな程度の卑俗さではすまなかった。
こうやって大量の病院名をオバカなアナウンスとともに列挙されると、どうにもこうにもあんまりにも国のやっていることが非道すぎ、怒りなんていう前向きなものはコソリとも沸いてこず、ひたすらどこか誰もいないところ、人間のいないところ、官僚なんてもののいないところへ、逃げたいばかりだ。


◆薬害肝炎救済法

その法律であるが、報道によると、「肝硬変・肝がん患者と死亡患者の遺族には4000万円、慢性肝炎患者には2000万円、自覚症状のない感染者には1200万円が支払われる」という。

この件、救済されるのは本当によかったし、そうでなくてはならない。
けれど、「自覚症状のない感染者」ってどれくらいいるのだろう?
あの膨大な病院リストを見る限り、何十万人もいると思われる。
仮に1万人だけだとしても、1万人×1200万円=1200000000000で、一兆円を超えている。
これって官僚のポケットマネーじゃなくて、全部税金から支払うんだろうに、どうしてこういうことを防げないのか。
「金の心配ばかりをするな」と言われそうであるが、もう、腹が立って腹が立って、やっていられない。

とはいえ、現在症状がなくても、いつかあるのではないかという不安感を背負わされ、肝機能の低下を考えたらお酒もろくに飲めないだろう被害者が、一番大変なのは言うまでもない。わたしは年に二回くらい血液検査を受けていてHCVもマイナスなのを知っていたからパニックにならずにすんだが、病院でのお産経験もある以上、それがなかったらどんなに不安だったか。

とはいえ、C型肝炎を重大に言い過ぎる立場に当方はない。実際HCV+でも別にピンシャン生きている方も多いのだから、そんなに悲観することはないはず。といっても、それが厚労省を利してはならないので、言い方が難しい。同時に、やはり12年も経過している以上、症状が出始める時期に来ている不安もある。(すでにある方には手厚い医療が必要なのは言うまでもないかと)
posted by sukima at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 警/検察・官僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

videonews.comの薬害C型肝炎

マル激トーク・オン・ディマンド 第356回(2008年01月26日)
これで薬害の連鎖に終止符が打てるのか
ゲスト:鈴木利廣氏(弁護士・薬害肝炎全国弁護団代表)

この番組を見たことで、数々の疑問が解けた。
(解けると同時に、あらたなキョーフが色々と出現したわけであるが…)
既存のジャーナリズムが壊滅状態にあるだけに、きわめて有用な内容。

たとえば、フィブリノーゲン製剤を投与された人の数は、推定28万5409人。
そのうち症状が出た人が1万594人。ただし、この数は直後に急性症状の出た人の数で、感染したろう人の3割にあたる、と推定される。

また、厚労省が責任回避発言をオフィシャルページで行っていることを先ほども書いたが、アメリカでは1977年にその危険性ゆえに(と代替品が出来たため)使用が禁止になっていた。
にも関わらず、日本では使われつづけた。

→責任回避発言は無効。

なぜ使われつづけたのか、ということを解明しなくてはならない。


このあたりは「天下り」とか「癒着」とかあるわけだけど、そういうおおまかな説明ではなく、細かく解明していく必要がある。
鈴木氏が「起きた事件を徹底検証し」「分析」していく重要性について語っていた。

話しは薬害にとどまらず「ビッグファーマ」(巨大製薬会社)のグローバリズムの波、というところと、
今までのメディアのあり方(メディアは製薬会社から多大な宣伝費をもらっているため、製薬会社の批判記事を書けなくなっている)ではもうダメなので、あらたに、情報の公開と還流を生み出す必要があると。(氏の話だとそのためのNPO?案)

どちらも、薬害を包括しつつ、未来へつながる大きなテーマだ。
「ビッグファーマ」のグローバリズムの波なるものが具体的にどんな影響を及ぼすのかは不明であるが、勝手に想像するに、たとえば「引っ込み思案」なんかも病気にされると思う。
人の性格って薬でけっこう変わる。積極的になったり、活動的になったり、不安が減ったり、気が大きくなったり。

わたしは、有益な薬もたくさんあると思いつつも、抵抗があるから薬は極力飲まないけれど、「薬が嫌い」なんて言えないような風潮も作られるかもしれない。
金の力と情報操作で相当にどうとでもなる。

しかし、今は、「第三者委員会の議事録の公開」が実現するかどうか、が焦点なのだと。

未来は今作っているものだから、今実現しなくてはいけないことを実現させるのが先だし、今ちゃんと色々考えていかないと、どんどん飲み込まれて自分を失っていきそうだ。


ということで、マル激トーク・オン・ディマンド 第356回(2008年01月26日)は2時間ほどの内容なので見るのちょっときついけれども、大きなテーマを含んでいるので見るの推奨だ。

(他の回もいいはずであるがなかなか見れていない)


薬害肝炎に関しては、フィブリノーゲン製剤を使う必要性自体が、たいしてなかった。
使わないと生命に関わる、というならともかく、そうではなかった。
タグ:C型肝炎 薬害
posted by sukima at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 警/検察・官僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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