道州制、どうしゅるの?

とある日中、NHKテレビを付けていたらユニクロの社長が出てきて、おのれの経営哲学を披露し始めた。曰く、自分はドラッカーを敬愛し、若い頃からドラッカーの教えに従ってきた、ドラッカーさいこー!と。 ちなみにドラッカーとは誰かというと、わたしは名前だけは聞いたことある程度で著作に触れたことはないためwikipediaで調べると、経営学の偉人のようである。 経営というとわたしなどは「金儲けのことばかり考えやがって」的な先入観を持ってしまうわけであるが、必ずしも利己的な自己中心派ばかりではなく、みなの幸福を考える視点をもってしても経営学は成り立つようで、あーヨカッタ的な気分でその番組を眺めていた。 でもってユニクロの社長をインタビューしているのがとある女性で、美人と言って言えないこともない、ちょいとクセのある顔をした女性で、「NHKの女子アナってみんな無難な顔しているのに、この人はちょっと変わってるな」と思いつつ、はんば見惚れ、はんば「だれだよだれだよこの人だれだよ」という関心でユニクロの社長の話しそっちのけで名前が判明するのを待っていた。 そしたらこの人が、今いっせい風靡セピアしている勝間和代様だったのである。 NHKで番組一個持っているなんて、これは大ブレークじゃん?!やったー!! と、わがことのように喜んだのは、当ウェブログにて今年の3月に名前を出しておいたからだ。 当方の場合、どうも世間に乗り遅れ気味なので、こういうところでポイントを稼いでいると大変にうれしくな…

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自民党と民主党

インフォシークで見たバナー。いたって見えづらいイヤな配色。印象も悪くてとてもじゃないけど「友愛」って感じはいたしません。 (↑クリックすると本物) まぁそれはともかく。 なんか、盛り上がってきた、といえるのでしょうか…? 総選挙の前哨戦といえる「東京都議会選挙」というのが7月にあるそうで、今日もちょっと都内に入ったら、「民主党」がはりきっていることはりきっていること。モデルのような綺麗なおねえさんが、ややベージュがかった白いスーツで、マイクを片手に、「さあ、はじめるわよーーっ」てな勢いで。 その先は見ていないけど、自民党より先んじている感じだった。 この前「太田総理」を見ていたら、選挙ポスターと選挙カーは廃止すべき、というのだけど、選挙以外の時も家の塀とかに貼ってある政党ポスターこそ有害だと思う。 とくに○○党のポスターは、党首のバストアップ、党首の全身、党首の顔アップと、入れ替わり立代わりどれをとってもふやけチ○○コみたいでほぼ公害!! 見たくないったら見たくない!!

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政治献金を一切禁止します

2週間ほど前の放送なのでイマサラだけどそれはいつものことなのだった。 参考までに先日googleニュースを「民主党 小沢」で検索したところ、小沢一郎氏は企業・団体献金の全廃を主張(MSNニュース)し始めたそうで、これは、太田総理が提出していた「政治献金を一切禁止します」にソックリのノリだったため、同じ猫が二回通ったみたいなデジャヴに襲われた。 まさかパクったわけでもないだろうから、ただのデジャヴか偶然か、でなければ誰でも思いつく話なのだろう。 この回で印象的だったのは、ちょっと見ないうちに大きくなったふかわりょうさんが、スタート直後猛然とスパートをかけて喋りまくっていたことと、宮崎哲弥さんが眉毛を書き忘れて出演していて怖かったことと、原田治のキャラクターにも似た童顔の原田さん(民主党)が、今度の小沢秘書献金事件でますます子どもみたいな泣きベソ顔だったこと。あとは、原田さんの隣にいた、いかにも悪いことしていそうな民主党議員が、案外そんなに悪くなさそうだったこと。 太田総理の提案の特徴は、「個人献金も禁止」することにあるよう。 つまり、個人が献金するのは現在違法ではないのであるが、しかし日本ではその行為は普及していないらしい。 なんとゆうか、全体によく分らないスッキリしない便秘みたいな話で、献金されるとそのお返しに何をするのかとか、ミニコントでも交えてイメージしやすくしてほしい。

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11月が終ってしまった。「11月のギムキョウイク」というタイトルで書きたい事があったのに(泣

何も書かないでいた間、国内、国外ともに大きな「テロ」事件があった。 というか国内の方に関しては別に「テロ」ではなく普通に殺人事件、という説もあった。 そのニュースを知ったのは、例によって朝からけたたましい騒ぎを見たくないためテレビは付けず、かといって音楽やラジオを付けるわけでもない、ごくごく静かな朝だった。 auのニュースサイトをチェックしていたら「元厚労省事務次官で年金担当」だった人が殺されたというのだ。 静かな朝にふさわしくないニュースだった。 その件を、なかばは話題提供として達也に、「かくかくしかじか」と説明した。すると達也は 「ムリもないんじゃない?」 なんてあっさり言ったので、わたしは非常に焦った。 「ちょ、ちょっそれはダッ、メッしょお なにいってんのコロシはダメに決まってんっしょおお」と、あわてて嗜めた。 そこは親としてキッチリ言っておかないと、将来ジハード気取りで変なテロまがいなことでもやらかしたら大変だし、むろんそれ以上に理由が何であれ、殺人などやっていいわけはない。 しばらくして犯人が自首したらしくつかまった。 動機として奇妙奇天烈なことを言っていたり、働いてもいないのに家賃を滞納したことがないなど、妙なことが多く、職場のオバちゃんの蒲池さんなどは「黒幕がいるに決まっているっぺ。誰かに操られているんだっぺ」と、自信たっぷりな推理をはたらかせていたし、わたしよりふた周り年下のムトウちゃんにいたっては、わが愛すべきせいしん科のやまいと結びつけて、治療しないまま放…

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