2009年08月15日

嵐の前のしずけさかな・・・

ふつうに日記風。続きを読む
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2009年08月06日

我が家の核軍縮




先日母と電話した。
共産党の熱烈支持者である母は、都議会選挙で大負けした直後にも関わらず、まったくへこたれる様子はなく、「さー今度は衆院選!!」とばかり張り切っていた。

その際に、母が喜び興奮して喋っていたのが続きを読む
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2009年07月15日

どうなる投票行動2009

首相、週内解散構想から一転 公明への配慮もasahi

2009年7月14日5時14分

 「21日にも衆院解散、投開票は8月30日」を宣言した麻生首相。(以下略



長かったーーー
やっと解散だ!!
今を去ること4年前、2005年の9月11日に投じた票が、やっとチャラになってくれる。

参考:
当時のマイ日記にしてマイ黒歴史→[日々]マル秘:わたしの投票行動。

2007年3月ころの安倍たん
2007年3月ころの安倍たん


あれからの日々は、自民バッシングにあけくれた。
とくに安倍晋三の時はがんばった。

ことに、小泉圧勝で衆議院において自民党が大々多数となり、憲法九条は改変される、といううわさが飛び交った。これには、どうなることかと焦った。

さいわいにも、そういう展開にはならかった。

次、政権は民主党のものになるのだろうけど、衆院選ではここらはぼかして戦うのは目に見えている。
今は、米軍もイラクから撤退したりと、軍事ムードはあのころにくらべれば静まっているので、あえて争点にする必要はないのかもしれないが。


ということで、争点は「地方自治」??・・・・
いきなし敷居の高い道州制導入案はやめた方がいいかも。
さっきニュース見たら、「全国知事会」というのを三重県伊勢でやっていて、あれ見たら別に県単位でいいのではないかと思った。
意外と、宮城県とか佐賀県の知事がいけてる人だった気が。
(いけてないのは福岡県)(いや、チラリと見ただけなので確信はもてないが)

わが○玉県もぱっとしない県なので、もっとよい県にしてほしい。

タグ:衆議院解散
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2009年07月13日

楽天じゃなくて苦天じゃんかそれは≪パート2≫

今年6月6日にupした
楽天じゃなくて苦天じゃんかそれはの続報が書けそうなニュースが出ていたので見に行った。

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タグ:楽天
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2009年07月08日

うつ一歩手前なのに仕事優先!「ワーキングうつ」が貧困化する理由

うつ一歩手前なのに仕事優先!「ワーキングうつ」が貧困化する理由



2009年07月07日11時05分 / 提供:ダイヤモンド・オンライン


「職場うつ」から休職→退職→再就職困難→生活保護という、「貧困への負のスパイラル」に陥るビジネスマンが急増している。疲れているのに休めない・病院に行けない、自分の心身の不調より仕事を優先する「ワーキングうつ」の人々は特に要注意だ。あなたは「ワーキングうつ」又は「ワーキングうつ予備軍」ではないだろうか?

「仕事が気がかりで、土日もつい出社しちゃうんだ」

「私も。残業を終えて帰宅したあと、自宅のパソコンで作業を続けたりしている」

「なにしろ人手不足ですからね。夏休みも返上かも」

「じつは毎朝会社に来るのが憂うつなんです。でも、休むとみんなに迷惑をかけるから」

 都内にあるメーカー企業の喫煙コーナー。タバコを片手に4人の男女がボソボソと話し合っていた。

 目が赤く、あきらかに寝不足の営業マン。肌荒れが深刻なマーケティング室の女性主任。のびっぱなしの髪がうっとうしい技術者。最近、めっきりやつれた「お客様相談室」の若手相談員。

 はたから見れば誰がいつ倒れてもおかしくなさそうに見える。だが、当の本人たちは、仕事のことで頭がいっぱいの様子だ――。

 とにかく真面目で手抜きができない。

 職場では信頼されており、何かと責任をおしつけられてしまう。

 ついつい働きすぎてしまい、疲労をためこみやすい。

 こんなタイプの人たちは、頭痛や肩こり、胃痛、便秘、下痢、原因不明の微熱といった、ちょっとした不調感に悩まされやすい。ひょっとすると、不眠や食欲不振、あるいは食べすぎなどの傾向もあるかもしれない。あるいは、すでに憂うつ感やおっくう感を抱えている可能性もある。

 それでも彼らは、仕事を休んだり病院に行ったりはしない。なにしろ忙しくてそんな暇などないからだ。

 また、うつの患者には日内変動といって、午前中はつらくても午後になると回復してしまう人が多い。「朝はひょっとしたらうつじゃないかと思ったけど、なあんだ、元気じゃないか」と、やりすごしてしまうパターンもあるだろう。


これのコメ欄見ると、うつになる奴は心が弱いとか、いや弱い方がうつにならないとか、甘やかすのはやめろとか、すぐに「うつ」(というせいしんしょうがい)に逃げる、とか言ってるわけですが、

そういう判定は、一朝一夕にできるものではありません。

弱い強いとは、その人の置かれた状況、その人の総合的な存在の次元、磁場、フィールド。

といった中における、相対的なものでありこそすれ、絶対ではなく。

それに、強靭な人間ならそれでいいってもんでもありません。

本人が「体調わるい」「うつ」というなら、まずその事実が最初の一歩。

問題は、それが言えない、病院に行けない、休めない、という状況の方にありこそすれ。


労働監督局は何やっているのかなー
機能していないのか。


それにしても昔は、
パソコンの時代になったら、より効率的に仕事がすすむ。と言われていた。
そして無駄な残業や無駄な仕事がなくなる。
したがって余暇が増え、趣味の時間が増え、より人間的で豊かになれる。

ところが実際は、どこでも仕事ができるようになったから家に帰っても仕事。
どこでも情報収集ができるようになったから、常に最新の情報のおいかけ。
どうにでもスキルアップできるようになったから、追い立てられるように、自分の能力のレベルアップ。
やらないと、人に越される、負ける、乗り遅れる。


どこがどう変節して、昔言われていた通りにならなくなってしまったのか…

(結論出ないのでスミマセンとりあえずアフィリ↓大好きなふるーつたると。見るだけで癒されます)

タグ:うつ 労働
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2009年06月30日

BBC、NHKクロ現、AFPBBニュース、そしてわたしが見るイラン

昨日の「イラン当局、英大使館職員8人逮捕」のつづきを、AFPBBニュースは伝えていない。
けどBBCにとってはさすがに自国の話だけあって、約15時間前にトップに伝えていた。

Iran frees five from UK embassy

それによれば9人のうち5人は解放された、という事と、選挙の公正性についてまだまだ食い下がっている様子が伺える。(翻訳マシンは不完全なので、こっちの理解もあいまいではありつつ)

昨夜はクロ現ことクローズアップ現代を見た。とても分かりやすく手堅いまとめ方をしていて、ついでにいえばちゃんとテヘランに記者を送り込んでいたので意外だった。(それならもっと「民衆」というか「市民」に直接インタビューすりゃいいじゃないかと思ったけど、それはともかく)
イランは、想像以上に「自由」という観念を持っている国だと思った。番組には、現在の大統領選挙の形が決まる以前の、そしてそういうやり方を批判し結局は敗北してフランスに亡命を余儀なくされた元首相も出てきた。イランは現在いろんな力に抑圧されているが、ものすごくダイナミックな胎動をはらんだ、生まれる前夜のような国だ。

ところで、どうして当方がこんなにイランにこだわっているのかというと、先日『アニメ文化外交』なんて本を読んだからである。
この本は、いかに日本のアニメが全世界に浸透しているか、ということを実例を挙げて説明している本で、まだ読了していないので、なんともいえない部分もあるが、著者は「外務省」の依頼を受けて、サウジやミャンマーなどで講演している人物。

ちょうどそれを読んでいる時に、今回のことが起きたため、すさまじいエネルギーを発散しているイランの人々を見て

「この人たち、そんなに日本のアニメが見たいの??」

と、単純に直結して驚いたのである。

しかし後でよくよく考えると、仮に見たいとしても、すでにインターネットでは見れているはずだ。イラクよりイスラム戒律のきついサウジアラビアですらそうなのだから。
それに対して、どれくらいの権力の介入があるのか、というあたりが知りたいポイントだ。
もどかしいのは、グリーン革命の担い手たちが望む社会のありようがどんなものなのか、なかなか見えてこないところだ。その形次第では日本もノンビリとはしていられないはずで、ネットで只で流れている著作権無視の作品から、権利を取り返さなくてはならないのである。

もちろん、単に権利権利という話ではない。
交流ということも含めた関わりの問題だ。

イランの革命は、人事ではないかも、と先走って思うわけである。

posted by sukima at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 00年代現社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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