我が家の核軍縮

先日母と電話した。 共産党の熱烈支持者である母は、都議会選挙で大負けした直後にも関わらず、まったくへこたれる様子はなく、「さー今度は衆院選!!」とばかり張り切っていた。 その際に、母が喜び興奮して喋っていたのが

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この憂鬱なる児童ポルノ、雑感

最近、MIAUという言葉をよく見かける。 たとえば ■【MiAUの眼光紙背】「陵辱ゲーム規制」とはプロパガンダだ! もしくは ■MIAU :児童ポルノ禁止法改正案緊急声明についての解説 といった具合。

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どうなる投票行動2009

首相、週内解散構想から一転 公明への配慮もasahi 2009年7月14日5時14分  「21日にも衆院解散、投開票は8月30日」を宣言した麻生首相。(以下略 長かったーーー やっと解散だ!! 今を去ること4年前、2005年の9月11日に投じた票が、やっとチャラになってくれる。 参考: 当時のマイ日記にしてマイ黒歴史→■[日々]マル秘:わたしの投票行動。 2007年3月ころの安倍たん あれからの日々は、自民バッシングにあけくれた。 とくに安倍晋三の時はがんばった。 ことに、小泉圧勝で衆議院において自民党が大々多数となり、憲法九条は改変される、といううわさが飛び交った。これには、どうなることかと焦った。 さいわいにも、そういう展開にはならかった。 次、政権は民主党のものになるのだろうけど、衆院選ではここらはぼかして戦うのは目に見えている。 今は、米軍もイラクから撤退したりと、軍事ムードはあのころにくらべれば静まっているので、あえて争点にする必要はないのかもしれないが。 ということで、争点は「地方自治」??・・・・ いきなし敷居の高い道州制導入案はやめた方がいいかも。 さっきニュース見たら、「全国知事会」というのを三重県伊勢でやっていて、あれ見たら別に県単位でいいのではないかと思った。 意外と、宮城県とか佐賀県の知事がいけてる人だった気が。 (いけてないのは福岡県)(いや、チラリと見ただけなので確信はもて…

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うつ一歩手前なのに仕事優先!「ワーキングうつ」が貧困化する理由

うつ一歩手前なのに仕事優先!「ワーキングうつ」が貧困化する理由 2009年07月07日11時05分 / 提供:ダイヤモンド・オンライン 「職場うつ」から休職→退職→再就職困難→生活保護という、「貧困への負のスパイラル」に陥るビジネスマンが急増している。疲れているのに休めない・病院に行けない、自分の心身の不調より仕事を優先する「ワーキングうつ」の人々は特に要注意だ。あなたは「ワーキングうつ」又は「ワーキングうつ予備軍」ではないだろうか? 「仕事が気がかりで、土日もつい出社しちゃうんだ」 「私も。残業を終えて帰宅したあと、自宅のパソコンで作業を続けたりしている」 「なにしろ人手不足ですからね。夏休みも返上かも」 「じつは毎朝会社に来るのが憂うつなんです。でも、休むとみんなに迷惑をかけるから」  都内にあるメーカー企業の喫煙コーナー。タバコを片手に4人の男女がボソボソと話し合っていた。  目が赤く、あきらかに寝不足の営業マン。肌荒れが深刻なマーケティング室の女性主任。のびっぱなしの髪がうっとうしい技術者。最近、めっきりやつれた「お客様相談室」の若手相談員。  はたから見れば誰がいつ倒れてもおかしくなさそうに見える。だが、当の本人たちは、仕事のことで頭がいっぱいの様子だ――。  とにかく真面目で手抜きができない。  職場では信頼されており、何かと責任をおしつけられてしまう。  ついつい働きすぎてしまい、疲労をためこみやすい…

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BBC、NHKクロ現、AFPBBニュース、そしてわたしが見るイラン

昨日の「イラン当局、英大使館職員8人逮捕」のつづきを、AFPBBニュースは伝えていない。 けどBBCにとってはさすがに自国の話だけあって、約15時間前にトップに伝えていた。 ☆Iran frees five from UK embassy それによれば9人のうち5人は解放された、という事と、選挙の公正性についてまだまだ食い下がっている様子が伺える。(翻訳マシンは不完全なので、こっちの理解もあいまいではありつつ) 昨夜はクロ現ことクローズアップ現代を見た。とても分かりやすく手堅いまとめ方をしていて、ついでにいえばちゃんとテヘランに記者を送り込んでいたので意外だった。(それならもっと「民衆」というか「市民」に直接インタビューすりゃいいじゃないかと思ったけど、それはともかく) イランは、想像以上に「自由」という観念を持っている国だと思った。番組には、現在の大統領選挙の形が決まる以前の、そしてそういうやり方を批判し結局は敗北してフランスに亡命を余儀なくされた元首相も出てきた。イランは現在いろんな力に抑圧されているが、ものすごくダイナミックな胎動をはらんだ、生まれる前夜のような国だ。 ところで、どうして当方がこんなにイランにこだわっているのかというと、先日『アニメ文化外交』なんて本を読んだからである。 この本は、いかに日本のアニメが全世界に浸透しているか、ということを実例を挙げて説明している本で、まだ読了していないので、なんともいえない部分もあるが、著者は「外務省」の依頼を受け…

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