◆おとな手当を支給します

◆提出者:やくみつる 「おとな手当を支給します」 12日の分忘れたとばかり思ってたら、うちの誰かが録画しておいてくれたみたい。なので、(今更)レビューだ!!

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◆小沢幹事長が起訴されたら、直ちに解散総選挙します

なんかー久しぶりに見たら異様に疲れた。テンション高い番組だニャー 一番最後に「国民は怒っている第一位」をやったんだけど、そんなに小沢さんが憎いかなぁ? これ以上官僚のことなんか考えたくないし、そもそも第一政治家は選べても官僚は選べないから、何かやってくれそうな民主党を選んだのに。でもってその中で一番力があるのが小沢だってんなら、仕方ないジャンか? 小沢込みの民主党だと思うんだけど。 確かに小沢さん言語駆使能力に難があることは否めない、とはいえ、いろんな人間がなりたい職業につく権利はあるわけですよ?  小沢さんを責めることにエネルギー注ぐのってどうなんだろう? 小沢さんは、そりゃ人相だって雰囲気だって全部怪しいけど、「関与していない」と言っている段階なんだし。 ただ、ふつうーに考えて一番想像されるのは、 小沢さんは関与している。ただし、それくらいのことは、誰でもやっている。 誰でもやっているが、検察は、小沢に恣意的に目をつけて逮捕しようとしている。 というあたりかな… 番組では原口大臣が出てきて、そこらへんを匂わして?はいたような、いないような、微妙さだった。 ただ、民主党議員が大勢いるわりには、検察権力を相対化した批評的な発言はあまりなかった。 なかったけど、まるきりないわけではなく、さりげには入っていた。 入っていたけど、検察の人が見たとして、明らかに「反検察」であると、指定するのは難しい微妙なセンだった。 ふかわりょうの髪型が代わっていた。言…

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事業仕分け。目的編

「科学編」の続き。 その「宮根誠司」さんだけど、何を利するためなのか知りたかったので話を聞いていると、日本が世界一になってほしいのだと、日本が世界を科学分野でリードしてほしいのだと、そういうことらしい(?)。そう願うのは自由というか、別にいいが、それが何やら強迫じみてそう思っている印象。 その感じは、最近のWEB上の仕分けに関する意見から受ける印象にも似ていた。 何をそんなに怖れているのか、対外恐怖のかたまりと化しているのが多く、それゆえ、へんな国粋主義に偏っている。ことに、中国に対しての恐怖心はすごい。このままだと中国にやられる、占領される、南京虐殺の仕返しをされる、といった勢い。 言論(ブログに書く文章だって意見であるし、文章であるから言論ではあるはず)というのは、より強く鮮明な動機---この場合、対外的な強迫観念---を持つものが、より強く、声高に、はっきりと主張することになるため、あたかもそればかりが真実であり、多数派の意見であるかのように、WEBの色がドドメ色と化していく。 まず言いたいのは、 強迫観念や恐怖心を動機にして考えたり、行動しても、ろくなことにはなりません!! その時だけ多少周囲に影響力を行使できても、いづれその偏狭さ、心のオープンでなさ、不自由さ、窮屈さのために、人が離れウンザリされアッカンベーされ、おまけに、自分でも自分を同じ尺度で裁くため、ますます生きづらくなるばかりです!! しかし、影響は影響かもしれない。 それに比べ、事業仕…

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事業仕分け。科学編

事業仕分けというやつが終わったらしい。政権が変わる前は、「無駄遣いをなくす」とか「埋蔵金を(暴いて)使う」とかいう話は聞いていたけれど、具体的に何をどうするのかは想像も付かないでいたから、あーーこういう風にやるのかぁと目に見えて示されたので、期待以上だなと思った。 「財務省が差し出した事業の仕分けをしただけ」という声も大きいので、手放しで喜んでいると、またまたこっちが馬鹿を見そうなので、そこそこCoolに受け取るとしても。 それでもまぁ基本的にノンビリ昼寝していたある日のこと、テレビから耳障りな声が聞こえてきた。見ると、見慣れない顔の司会者が事業仕分けに難癖をつける、つける。一体何がそんなにムカつくのか知らないが、「ろくに知りもしない無知なやつ(レンホウのことらしい)」が、短時間で必要な事業を切り捨てている、ケシカランと言う。先日「太田総理」にも出ていた元官僚の岸さんってのが、仕分け現場から解説していたんだけど、岸さんの仕分け寄りの答えが気に入らなかったらしく、その答えに対してはシカトを決め込み、自分の意のままになりそうなスタジオ側に即効ふっていたのが、ひどく感じ悪い。そのスタジオ側の高木ナントカとか、松尾ナントカときたら、見苦しいくらいに意見を合わせ、「世界二位でもいいのでは、なんて、はーーー?って感じ」(高木)と、性格の悪さ丸出しにしていた。何がはーーーか。苛め体質なやつ、最悪と思った。昔からこの高木ナントカって女の科学者?は、的を得ない、どうでもいいことしか言わないやつだと思って…

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最近のドアニュースから♪パートツーかスリーかフォー

最近の政治トピックといえば、国会。 初日と、それとさっきもラジオで聞いたけど、なんかもう聞くに堪えないっていうか、ネチネチネチネチ不毛な民主攻撃に、疲れ果てた。鳩山さんの献金疑惑? そんな政権取る以前のことなんかいいじゃない。 もっと国民生活を良くする方向で話し合ってほしい……!!

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子ども手当てより、保育施設が大事なのではないか?!

★「潜在待機児童八十万人」を解消するために 4ページに渡る長文のため、要約すると、保育業界には「既得権益の闇」があり、そこへメスを入れなければ問題は解決できない、という話。 まじで不思議なのは民主党、「子ども手当て」にはやたらと力を入れているけど、保育施設の充実にはまったく力を入れていない。民主党の代わりに福島みずほさんがやっているのだとしても、マニフェストとして挙がってこないのはどうしてなのか。「子ども手当て」なんか、仮に今年もらえたとしても、毎年受け取れるとは限らないのだ。入るのか入らないのか分からない金ほどザンコクなものはない。というか、人権侵害といっていいくらいだ。 ひょっとしてこの期に及んでなお、子どもは誰にも預けず母親の手で育てるべき、という超保守派なべき論が民主オジサンの間に根強いのであろうか? そんなこと言っている場合じゃないのは、明々白々なのに。 さてさて、この方の論の白眉は4ページ目の提案にある。 しかし、発想を変えて、この「子ども手当」自体を待機児対策に活用する手立てがある。子ども手当を、子供の為の支出に使途限定する切符制(バウチャー)にし、既存の認可保育所に投入されている公費・補助金を大幅にカットするのである。  切符制とは、各世帯に現金を給付するのではなく、地域振興券のような切符を配布することである。その切符は、保育所の保育料や幼稚園の月謝、私学の学費、学習塾の月謝などに使途を限定し、それを利用者から受け取った保育所、幼稚園等が自治体に持…

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