2010年05月18日

自民党時代、政治評論家、政治ジャーナリストに渡っていた機密費、その真相はどうなったのだ!!という激しい疑問について

あれなんだろこれ?

post1.gif


その中吊り↓

post2.gif

…女性限定S○Xセミナーに参加した主婦・OL40人の法悦の…

と、そこのとこじゃなくて、右上一番大見出しの、「ようやくわかってきた世論誘導に・・・・・」

なんか、期待できそうな気配が

posted by sukima at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

歴代の官房長官に引き継がれる帳簿、はどこへ行ったのか?!

自民党政権下、官房長官が機密費から渡していた、政治ジャーナリストへの金の件、あれはその後どうなったのだろうか。
「帳簿」は出て来たのだろうか。
もしもまだ出てこないとしても、1998年7月〜99年10月までの、盆が二回、暮れが一回の計三回分に関しては、その野中氏に聞けばわかるんだから、早く誰か聞いてきてくれないと。

その金の趣旨は、どう考えても賄賂であるから贈収賄法?とかがあてはまるし、視聴者をだましていたという点では、重大な「詐欺罪」、さらには、機密費ならモノホンの闇金であるから確定申告などするはずもないわけで、これは脱税の罪。

こういうのを追求するのが「検察」なんじゃないのか。
なにおやっておるのだ検察とか警察はーーーー!!

そういう意味では、7日の「総理大臣だったら…」も、見るのがツライもんがあった。
なんか、無意味にハマコーなんか呼んでお茶を濁すのに必死って感じで。
そのハマコーも、小沢さんが金まみれで…って話で小沢攻撃しているんだけど、テレビの人間が第一に金もらっていたんだから、説得力ないのなんのって。もう、痛々しいくらい。
そりゃ、この番組出演者とか製作者に金が渡っていたという証拠はないとはいえ、同じテレビ界はテレビ界なわけで。

どんだけ小沢さんが企業や政治家に金をもらったりあげたりしていたとしても、一番信頼されていた政治の専門家および発言者たちが金まみれだった罪に比べたら、たいしたことないよ?

そういう痛々しさも含めて、そういう現実を見せるエンタメという割り切りであの回もやっているのかもしれないとはいえ。(視聴率も、それなりに稼げそうだし)
もともとわたしはエンタメとして見ているし。そういう意味では、自民党時代が終ってからの方が面白くなかったのが不思議で。
ということは、自民党政権が終ってから「ばらすぞ」的な圧力がかかったのかなぁ。あと、ドサクサまぎれに「郷原」氏が出て来るあたり、いろんな人の思惑やら意図やらが、混在してとっちらかっているというか?

…おねえさん、まだまだ子どもだからよくわかんないや。

タグ:機密費
posted by sukima at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

今明かされた驚愕の事実。機密費は政治評論家への賄賂に使われていた・・・!!


1998年から1999年にかけて内閣官房長官をやっていた自民党の野中広務氏が暴露した内容が話題になっている。

1:機密費:評論家にも 野中元長官、講演で証言→毎日

2:「内閣官房機密費」 その驚愕の使途(内訳)〜野中広務の暴露〜→個人ブログ。ものすごく詳しい

3:政治評論家・三宅久之等が・・・→毒蛇山荘氏。すごい燃えている

以上、わたしは上のみっつを見ただけだけど、だ・か・らーーーーー!!!!! 前々から言っているけど、物を贈りつける日本の文化全部を全廃しないとダメなんだよ。
たとえばの話、お歳暮とお中元を法律で禁止すべきだって言うの。

だいたい、公務員ってモノを贈ったりあげたりしちゃいけないっていう法律あるはず。
いったい、何をやっているのだ。
ハラワタ煮えくり返る。

お歳暮とお中元の件はとりあえず置いておくとしても、その三宅久之? 道理で毒にも薬にもならないどうでもいいことしか言わないとは思っていたけど、毒にも薬にもならないってことは、「その程度の思考でいいんだな」という方向へ向けて、つまりモノゴトの換骨奪胎化および視聴者のバカ化に向けて世論誘導していたってことで、実は一番の毒。
今まで全部で盆暮れにいくらもらってきたのか、明確にしてほしい。その上で、適用できる法律があったらそれでバシバシしめあげて、むろん、全額返済すべき。

三宅久之以外にも、歴代の機密費で誰と誰にいくら配っていたのか、この際、ハッキリしてほしい。

今のところの野中証言だけだと、1998年7月〜99年10月までの、盆が二回、暮れが一回、計三回分の賄賂の証言しか取れないわけで、それ以前とそれ以後がどうなのか。ここらへん、「歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿」なるものが残っているだろうから、すぐに分かる。

そう考えると、早々と「お笑いタレント」の名前を出すのって時期早々なんじゃないかなー?
わたしは太田光はもらってないと思う。確かに反小沢だし、その根拠がイマイチ明確ではないから不思議だけど、もともと、その盆暮れに機密費から賄賂を渡す慣習自体、田中角栄の時代に始まったのなら(参照:リンク2)、小沢一郎だってその系譜なんじゃないのか。

そこらへんを曖昧にして、小沢擁護と、賄賂もらったテレビタレントを攻撃する事が両立できるのかなって思う。
posted by sukima at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

COP15、もしくはワレワレが掛けるべきソースは何なのか。ブルドッグかキッコーマンかはたまたオタフクか

COP15のポスター年の暮れも押し詰まった12月半ばになって、突然「コップ15」なるキーワードが躍り出た。聞いていると、どうも地球温暖化対策を話し合う会議らしい。そんなのやるなんて知らない、聞いてない、何それ? と別に自分が参加するわけではないとはいえ、焦った。なにせ、一応、地球温暖化問題は日々のsukimaでもブログテーマにしたことあるため、よほどつまらない話しでない限りは知らんふりもできないからである。

続きを読む
タグ:COP15
posted by sukima at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

読売新聞の感想

日ごろ、付いていけない…と思うことがなくもない「きっこのブログ」であるが、「海外の報道は正反対」には掛け値なく良いことが書いてあるので、リスペクト&リコメンドだ。

内容の方は、無断転載、転用禁止なので引用しないでおくので、飛んで読んでいただくとして、最近まさにマスコミのアメリカ相手の受身プレイが目に付いて仕方なかっただけに、本当に心強く読んだ。

サンケイもそうだろうけれど、目に付いたのは読売新聞。
8日かなぁ職場に置いてある読売の夕刊を見たら、それはそれはアメリカの誰がどうだ、こうだと、アメリカの心象ばかりを大々的に書き立てていて、どうなっているの? って感じだった。
こうなるとほぼ変態。気持悪い。ドMとはこのことかと思う。

アメリカに気遣いばかりをしているのは、自分たちがお歳暮、お中元を配りまくる、日ごろの気遣いの固まりの反映で、だからこそ、1000万円超のすばらしい高額年収をたたき出しているのだろうし、それはそれで、あーよかったですネってなものであるけれど、「自分(の国)」を差し置いて、人(の国)の顔色ばかりうかがう体質を撒き散らすって、わたしには害悪としか思えない。

そのままでいったら、人に嫌われたら死ぬ、人の期待に応えられなかったら死ぬ、人から物もらってお返しできなかったら死ぬ、みたいな、お相手中心の思考回路の人間ばかりになり、ますます自殺大国になる。


ここらは多少論理が飛躍しているかもしれないし、自殺動機についてソースを出せてないかも知れないけれど、ほんとに読売新聞見ていると死にたくなったとしても無理はない。※

猛省を促したい。

※そんなお馬鹿はいないと信じたいけど
タグ:読売
posted by sukima at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンケイにやられた!

普天間基地問題の続き。今、他ブログで知ったんだけど、

「産経新聞の記事は創作」と岡田外相

えええっ!!
アゼン&ゼック。
どうしてサンケイ新聞はそんな出鱈目記事を書くのだろうか?

なになに、「三流軽薄新聞」だから?
だとは思ってたけど、うわー…

何はともあれ、そのルース米大使がぜんぜんマトモな人みたいでホッと安堵だ。
ごめんねルースハートたち(複数ハート)

みんなサンケイが悪いんだよパンチ
タグ:サンケイ
posted by sukima at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

20日に書いた文フォロー

20日に、「官僚の記者会見原則廃止」について文を書いたケドも、いまいち釈然としなかったので見た記事
官僚の情報操作能力

・・・なるほど。
<「次官の定例会見は廃止。ただし、官僚による記者レクやブリーフもOKだし、専門的・技術的な説明が必要な場合は官僚の会見も大臣の許可をとった上で可能」>

というのが本来政府の出した方針だったと。つまり、官僚の記者会見は全面廃止しなくても、記者遊びやパンツはやってもいいそうだ。
だったら別にそれでもいいけど。

それを官僚はわざと、
<ある方針を、その方針のもともとの趣旨よりもずっと厳しいものとして伝えたり、拡大して伝えたりすることで、そのバックラッシュ(悪影響)が出るように仕掛けをして、結果的にその方針に批判が集まり、方針そのものを撤回させるか、もしくは骨抜きにするというのは、なかなか高等戦術に見えます。>


それほど高等でもないでしょう。
それくらいはどんな馬鹿でも思いつきそう。

タグ:官僚
posted by sukima at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

icon_pagetop01_10.gifこのページの一番上へ

 

 

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。