2010年09月15日

(3)・・かんさんか・・(3)

とまあ、考えれば考えるほどムシャクシャしてくるので、テレビはなるべく付けないようにしている。
今朝は、テレビ付けたら高木美○が「(小沢さんのように)ひとりの大きな政治家が皆を引っ張っていくというのは、無理だと思うんですよ」とまじめな顔でしゃべっていて、それはその人の意見だから言う権利はあるだろうけれど、大きな権力(霞ヶ関)(東京)(東京の大企業)(東京の有名大学)が日本全部を引っ張っていくのが無理になっている、という言い方もできるわけじゃないですか? と、とっさに反論したものの、その反論が届くわけではないのでそれもストレスになり、即チャンネルを変えたけれどどれもこれも苦痛だった。

そのため、チャンネルをあわすのが多少メンドウなケープルテレビに変えたものの、朝に見たいのは、基本「ニュース」なのに、ちっともない。「朝日ニュースター」にいたっては「ショップチャンネル」をやっていて、ふざけるなーー!!だった。

ヘッドラインと天気予報を機械的に読み上げるだけでいいのである。
解釈は自分でする。
背景を知りたかったら、自分で調べる。
地上波で流しているやつ、あれはニュースバラエティであって、ニュース番組ではない。
お気に入りのタレントがコメントするのを見たい人がニュースバラエティ見ればいいのである。

わたしが見たいのはそうじゃなくて、シンプルなやつだ。

それも理想を言えば、NHK、読売、朝日、毎日などのマスメディアも政治と同じ権力、既得権益者、である以上、それらの動きも俯瞰して報道するメディアがあっていいのである。

ただありのまま受け止め、解釈できるニュース番組が、みたい。


☆ ☆ ☆ 

もしネットでそういう番組あるなら、お茶の間にパソコン置くことにする。
うちの場合、昔ながらのお茶の間に一台あるだけだからテレビ。
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(2)・・かんさんか・・(2)

(2)・・かんさんか・・(2)

(1)のつづき

ネットユーザーには小沢さん支持者が多いように思えたけれど、いざとなると、地方に権限委譲という話は、すなわちネットユーザーが苦手とする(ことが多げな)リアル生活にもつながっているため、理屈では応援でも実際のイメージを描きづらい…

という面もあるのかも知れない。今後はここらへんを含めてよーーく考え、真に自由で解放された、幸福を追求できる社会になるといいなーーと思いつつ、今はもうマスメディアを見たくないという思いでいっぱいだ。

9月2日の菅vs小沢の討論会の翌日の新聞は、どれもこれも同じ見出しで「逃げない」の文字。
確かにあの討論会で小沢一郎は「逃げない」という台詞を言ったけれど、他にたくさん重要なことを多く発言していた。
わたしが見たのは産経新聞、読売新聞、東京新聞の三紙だけとはいえ、討論会にあんだけ大勢記者が雁首そろえていたにも関わらず、その報道が同一の発想ってどうなっているんだろう?
他にわたしが見たのは、小沢一郎をゲストに招いたNHKニュース9。
前々から知的美人でいいなぁきれいだなぁなんて思っていた××(名前不明)さんが放った質問がマスゴミそのものだったのには、激しく落胆した。すでに小沢一郎が答えていることを変に蒸し返す質問で、まったく国民のことなど考えていないのがよく分かった。

では何を考えているのか?
たぶん、あの美しい知的な眼差しから推測するに、彼女は決して利己主義者ではない。
人への思いやりも十分にある。
ただし、自分の仲間、同僚たちへのやさしさと思いやりが………

なるほど、NHKの受信料も払えないような貧乏人はそもそも国民のうちに入っていないということなのだろう。

というかそれ以前に、受信料を真っ先に支出の中から削らざるをえない事情のことなど、考えたこともなさそうだな。同僚および、お仲間さん、およびNHKのキモイオヤジ上司に吹き込まれた知恵を素直に信じているって顔だ。

そんなで今回決めたのは、今までまじめに払ってきたNHK受信料を金輪際払うものかってことだ。
あいつらの給料のために払ってやる必要はないのである。

タグ:NHK 小沢一郎
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2010年09月02日

小沢・菅討論会雑感と、マス○ミのみなさまへ言いたいこと

プレスクラブ (2010年09月02日) 民主党代表選 小沢・菅両候補が討論会に出席







小沢一郎という人について語るときの枕詞に「私は小沢支持者じゃないけど」というのがあって、これは、「私は小沢信者ってわけじゃないですよ信者じゃ」という意味で、これを使わないと後に続く語りが、あまりに小沢礼賛と取られかねないがための予防線で、と同時に、下手に小沢一郎という人を持ち上げて、後で小沢一郎がとんでもない悪事をやらかしたり、あるいはやらかしていたと発覚したときの事を考えゾッとするがゆえ、予防線を張ってしまうのである。それっくらい小沢一郎という人は、よく分からない人物なのだ。

ところで、わたしはぜんぜん小沢支持者ではないのだけど、上記の討論会をNHKで見て、「なんて言葉に命のある、強い説得力のある人だろう。この人こそ総理大臣になるべきだ!!」と、確信してしまった。敵であるはずの菅直人すら途中で小沢さんのことを「大政治家」などと思わず持ち上げてしまい、小沢さんが喋っている間中、「マスコミのお相手は大物のあなたにおまかせします」的な雰囲気になってしまって、ダイジョブ? と心配になるほど。

話は前後するけど、正式に代表戦に出馬するゆえ小沢さんが昨日(9月1日)はじめて色々と話し始めて、「官僚主導ではなく、国民によって選ばれた政治家主導で決めていく」と言い出したことによって、やっとこさ、色々と動き始めた感じがした。思えば、今の今まで、なんてすべてが止まっていたことだろうか? 官僚云々は、小沢氏がそういう考えの人であるとは人からの又聞きでは知ってはいたけれど、本人から聞いていないため半信半疑であったし、何らかの圧力的事情で言うに言えない国なのかと疑っていた。

昨日と、そして今日も討論会で、想像以上にハキハキと明快に色々と話していた。
5人くらい座った「質問」の権利を付与された記者が、「政治とカネ」なるテーマで何度も何度も同じことを質問し、その都度小沢氏は答えているのに、また同じことを聞き、その聞き方の気分の悪い下劣なことったら耳を覆わんばかりの気持ちの悪さで、特にババッチイ禿げ方したどこの記者か知らないし、名前も出てこないから知らないけど、そのハゲチャビンはどうして実のあるちゃんとした事を聞けないのだろうか?

しかし、どの質問に対しても想像していた以上に辛抱強く投げないで返答していたので、感心した。
ある記者が「80%の国民が小沢氏は総理にふさわしくないと答えているのですが」と、例の怪しげな世論調査を持ち出したところ小沢氏は、「それはどこのどういう調査か、調査といっても色々あるし、今はコンピューターの時代だから、私を支援する声もたくさん頂戴している」と笑顔を見せたときは思わず拍手喝采してしまった。


そのコンピューターっての、インターネットのことだろうけど、ワレワレの考えと存在をちゃんと把握しているらしいのが分かったし、マスコミ批判のための材料も充分に持っているらしいと、感じさせた。

その他、コンピューターの件以外にも、思わず拍手してしまう場面がいくつかあった。

+-+-+-+-+-+-

とはいっても、またまた明日から、マスゴミの猛然たる小沢攻撃、小沢ダーティーイメージ作戦は過激化するのだろう。ほんとうに憂鬱な話だ。

マスコミの人、特にあの質問席に並ぶような人に言いたいが、あなたたちはもう、マスコミ人として充分金も稼いだろう。

これからは若い人や新しい考え方の人に、席を譲ったらどうだろうか?


大きなマスコミで働き、そういう世界で生きて来た人には、そういう世界の価値観しかない。
だからいつまでたっても新しいタイプの質問を出せない。

フリージャーナリストとして有名なのは神保氏や上杉氏だけど、それ以外のジャーナリストの人も含め、彼らが質問しているところを見たいし聞きたい。安泰たるマスコミではなく、もっとカツカツのスリルの中で生きてきた人の生々しい質問が聞きたい。

そして、それに答えている政治家の声を聞きたい。

さらに、彼らよりもっと若い人なら、ワレワレの世代が思いつかないような、真摯で切羽詰った、本当に解決すべき問いを、たくさん真剣に質問してくれると思う。

それに答えた答えが、これからの時代この場所で生きる多くの人々の暮らしの土台を作っていく。

時代の閉塞感作っているの自分たちなのを、早く自覚してほしい。

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2010年07月08日

週刊ポスト「怒りの告発第6、7弾」

今週のポスト他の週刊誌もそうなのか、それともポストだけがそうなのか、今週号だけを見ても「『空きカン』内閣の堕落1〜4」はさまざまな方向から菅政権を検証していて内容がこゆい。ある一ページには、「ネット選挙解禁で困るマスコミ」という、実に興味深い章もある(これから読む)。

そんなであるが、今はともかく目下の関心事である「官房機密費にまみれたマスコミ」だ。

第6弾(先週号)
---内容
◆NHKの政治部記者をやっていた川崎泰資つー人が、当時の様子を振り返って証言している。
川崎氏は、この件に関して良心を持ち続けた貴重な少数派であるからこそ、今、証言することができている。
証言は、田中角栄時代、三木時代と時代こそ古いが、政治家が記者たちをどう飼い慣らすか、どう自分の「子分」にしていくか。また、それが、ごくごく当たり前のことであった、という証言。
◆太田総理で特集したとき、10数名の政治評論家が出演拒否したと。太田氏は「いままで太田総理で『こういってほしい』と言われたこともない」証言。テレビで特集が組まれたことは、画期的ではあるも、上杉氏の発言「日テレは至急内部調査せよ」などの、より重要な発言はカットされたと。

---感想
◆と、いうことは、NHKまで機密費まみれだった?ちょっとー、受信料とっておいてどうしてそんなものもらうわけ??
NHKだけは違うと思っていたのに。
◆つくづくこの回はみたかったようなみないでよかったような回だ。なんでも、9月には番組打ち切りになるらしいけど、本当だろうか。これに関して一番惜しいのは、テレビの政治番組でまじめくさって政策や国際問題、国内問題を真剣ぽくしゃべっていた政治評論家や記者が、与党から金をもらってその利益のために喋っていたなんて、これ以上笑える大問題はない文字通りの爆笑問題なのに、爆笑問題がお笑いのネタにできないということだ。
思えば、NHKにしろ、新聞にしろ、知識と学問の拠点であるところで、だからこそ学校では「新聞の社説を読んでその主旨をまとめよ」的な夏休みの宿題出したりしてたわけで、つくづく、そんなばかばかしい宿題をやらなかった人って正しいと思う。
わたしも子ども心に「つまらない」「何か違う」とは思っていたけど、案外カンがよかったわけだ。
といっても、まじめにやってた人をバカにしちゃあこっちが怒られるから言わないけど。
そんなこんな考えると、今「引きこもり」とかやっている人って、それほど大きく間違ってはいないわけで、ひょっとして自信をもっていいのかも。

第7弾(今週号)
◆当時、機密費からカネを受け取っていた政治評論家の代表選手が藤原弘達、細川隆一郎氏で、どちらも300万円を年2回、という話を筆頭に、金額と受け渡しの手法など。
◆先週の川崎氏につづく証言者として産経新聞の元記者の証言。
◆あと、田原総一郎もちゃっかりもらっていて、もらう時「いいの、これ? いいの?」と躊躇していた、という証言がなまなましい。

---感想
すっごい金額ですねーーーーーーーーー

この方々、これだけ巨額の収入あっても、税金の支払いも逃れているわけだし。

いったいぜんたい、マスコミって、他人の脱税には鬼の首でもとったみたに攻撃してるけど、自分たちはなんだってー話ですよ。

相撲取りの賭博にしろ、他人の脱税にしろ、自分たちの機密費問題の真相を追究しない限り、言う資格なし!!!!もう、ダマットレって感じです。

posted by sukima at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

マスコミと機密費

post3.jpg今週で購買すること三週目となる週刊ポストだけど、これは皆の衆も買った方がいい。
「美尻ビジョン」と題したグラビアページには尻が乱舞していて、中で沢尻エリカのお尻が「ありがたや」とか言って下からのアングルでアップになっている。もっとも、沢尻エリカの尻はたいした物ではない。扁平で垂れているからわたしのと大差ないくらいだ。
着目は沢尻エリカの尻ではなく前向き姿勢の方、つまり尻より、の方なのである;……!!

これにはうーーーんとうなること請け合い。

うーーーん

うーーーーーん

ううううーーーん…(いろいろな思考回路がめぐっている)


とまあそういう感じでひとしきり唸ったあとは、頭をブルンブルン振って↓こっちの方だ。

「大新聞は一行も報道せず(東京新聞をのぞく) テレビは特集報道番組をあわてて中止!」
「官房機密費マスコミ汚染問題・歴代鑑定秘書官を連続直撃!」(巨大太字ゴシック文字)
「それでも本誌はあくまで追求する!」(叫びフキダシ)

と、題字だけでほぼ二面を使うほどの、大大大事件なのだ。

内容の方だけど、当初の話---テレビで発言する政治評論家に機密費から盆暮れ500万ずつ渡すのが慣例だった---から、さらにどんどん拡大していて、簡単に感想を述べられる規模でなくなってきた。一端だけを言うと、「機密費から大新聞の政治部記者に渡っていた、その政治部記者は、のちに新聞社の幹部になり、退職すると政治評論家になる、というコース」をたどるらしい。また、第一回目の記事によると、こういった慣例が広まったのは、1997年、竹下登元首相が結成した「三宝会」に端を発するという。この会は、財界、政界、各省の事務次官経験者が加わる中、もっとも重要視されたのがマスコミ関係者であった、とある。
さらに、「竹下氏の目的は、≪小沢批判情報≫情報宣伝機関づくりにあった」とまであるのである。
え? ここでもまた小沢? どんだけ出演回数おおいのだと驚く。
ここらは序の口だし、そのうち書籍にもなるかもしれないので、これ以上写すのはやめておくけども最初わたしは、こういう贈賄体質を作ったのが小沢さんなのではないかと疑い複雑な心境にあったところ、とりあえず払拭された形だ。

このあとどこまで続くのか分からない果てのない話であるけども、新聞社なりテレビの内部の人が告発しないことには、いくら上杉氏とポスト取材班が頑張っても、限界がありそうだ。

タグ:機密費
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2010年05月26日

官房機密費・・・・

post4.gif

…ということで、今回は、どういうネタでくるのでしょうか。見出し見る限り、いっそうのオドロオドロシサが漂っていて、こわたのしみです。

「週刊ポストも所詮マスコミ」と毒を吐いている方もいますが、週刊ポストは小学館、小学館といえばドラえもん。

漫画漫画と虐げられてきたドラえもんでもうけた出版社だから、今そのルサンチマンが爆発しているのですよ…!
(か、どうか??)

あと、面白かったブログ
2010-05-22 三宅久之氏が語る 官房機密費  【たかじんの・・・】

文字に起こしてくれていると、読みながら想像できて面白い。
三宅氏のシラのきり方がまた目に浮かぶよう(浮かべたくないーパンチ


タグ:機密費
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2010年05月21日

機密費について、マスメディア周辺の人に質問アリ

去年9月に政権交代をした時に思った事の一つは、「これから自民党独裁政権時代の、たまりにたまった澱やら膿やらが、どっちゃり表に出てくるんだろうなーイヤだなーバッチイなー面倒くさいなー」ということだった。ただしその反面、どんなのが出て来るんだろうかと、ちょっと楽しみな気持もあることはあった。

でもって先月出て来た澱と膿が、官房機密費から政治評論家に渡っていたカネだったから、「ま・さ・か!! ここまでスゴイのが出て来るなんて!!」と、夢にも思っていなかっただけにひっくり返った。これって、みんな実はうすうす知っていた事なんだろうか。たとえば、有名な社会学者の方とか、有名でなおかつよく毒を吐かれる文芸評論家の方とか。知ってたけど、証拠はないから黙っていたって事なのか?

もしもうすうす知っている人がいたなら、2ちゃんねるあたりにはそういう話が出ていたはずだけど、一度もわたしは見たことがない(普段からそれほど2ちゃんは見ないとはいえ)。と、いうことは、どんだけ厳重に皆が口をいっせい噤んでいたか、なおかつ当事者がいかに現在も有力な人物たちであるかという証左で、そんだけでも相当驚いてるんだけど自分。

いや、実際問題、これは聞いてみたいし、知りたいことだ。
テレビ、新聞、雑誌関係の中の「マス」が付くメディアに関わっている人たち、さらに「マス」は付かないけどメディアに関わる人たち、さらに、一冊でも社会、政治、経済に関わる書籍を出したり、テレビ等で意見したことのある人たちに。
知って書いていたのか、知らないで書いていたのかによって、相当意味合いが違ってくる気がする。
知らないで書いていたならいたで、それもマヌケな話であるし、知っていたなら、特定の政治評論家や政治記者のみならず、まるまるまるっと全部にこっちはだまされていた事になるからだ。

選ぶ回答は以下のものかと。

1:まったく知らなかった
2:うすうすとは知っていたorうわさで聞くことはあった
3:よく知っていた
4:よく知っていたし、そんなのみんなが知っている常識だと思っていた
5:自分も早く官房機密費から盆暮れにカネをもらえる身分になりたいと思っていた

わたしの予測では、よほどの幹部クラスでない限り、1か2だと思うけど、どうなんだろうか。
困るのは4のケースだ。
何が常識かは、よくよく確認しないと分からないことが多い。
メディアの人間は、どっぷりとその世界に浸かっているから、存外と4なのではないか。

そう考えると、心底ゾーーッとする。
もともと「機密費から政治評論家やマスコミ人にカネを渡して世論操作する、そういう工作をして何が悪い、それが機密費なんだよーだ」と、開き直られる危険性もあるのである。

さらに言えば、賄賂を悪とみなすのはアメリカかぶれの価値観、我々は日本人ですからアーーハハハハと、テレビの悪役みたいに高笑いされる危険性もあるのだ。

実際多分、イスラム圏とか中国だったら、普通にやっていそうである。
ただ、その場合も、中国人やイスラムの人なら、政府のやることは分かっている。
だから政治評論家なんかが出てきても最初から「カネもらって言ってるんだろうな」と、分かって聞いているんだろうなと。

………ともかく、なんというか、暗澹たる気分であり、これで平静をよそおっている人間は、よほど「知っていたわよそんなの」と強がっていたい人に違いない。



posted by sukima at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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