2013年12月31日

■[info]引越します

2007年12月から愛用していたseesaa。

気軽にupできる場所で、長く慣れ親しんできたのですが、

どうしてもスマホでかっこよく表示したくなりました!!

あと、どうしても自分ドメインを持ちたくなりました!!

なので引っ越します。

seesaaさん、長い間ありがとうございました!


☆ご来訪の日本語圏の皆様

年越し蕎麦、これから食べましょう。

その前後にでもタンブラーをご覧下さい。

そのあと引っ越し先Six yearsのフィード登録など。
カテゴリ毎のfeed生成もできるようなので、このあとカテゴリ別になってきたらでも、よいかもです。


それでは
どうぞよいお年をお迎え下さい☆



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2013年12月23日

2013年を振り返る。自ブログはじめ政治とか

saitama.jpgご来訪の、当サイトご愛読の日本語圏のみなさまへ

前回、seesaaの10周年を言祝ぎました。
その際、何とはなしに自分のサイト暦も振り返りました。

そうしたらば驚いたことに、人ごとではなく自分も、16年もの長きにわたりインターネット上にあれこれ書き散らかしていた事実に気付いたのです。---プレーンなHTMLで1997年の12月から。2003年9月からhatenaダイアリー。2007年12月からseesaaブログ(ここ)と----

16年と言ったら、
小中高の12年間に、さらに大学の4年間を足した年数です。
つまるところ、教育の全課程を今年12月で修了したようなもんなんですよ…!!

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posted by sukima at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

日記に書き忘れていたので10/13のデモ追加

日比谷にて10.13原発ゼロ★統一行動 福島を忘れるな!再稼動を許すな! デモに行って来た。

ところで日比谷のデモといえば、11.11デモ集会が禁止になった日比谷公園と周辺 - NAVER まとめというのがあって、これは昨年11月11日に予定していたデモが「11.11 反原発 1000000 人大占拠」という名称だったためかどうか、東京都が公園の使用を認めず、デモ申請を行うことができない事態になっていた、というエピソードがあったのだった。

そういった事情もあるのか、 今回のデモも主宰者の人が、デモ隊の出方が悪いとエライ怒った声を出していて、まあこっちは慣れたけど、まるで警察みたいだった。

そりゃね、デモ隊(のひとかたまり)の出方悪いと、交差点の真ん中で赤信号になったりとか危険な事も多そうだし、そうなるとまた次のデモの「許可」が降りなくなったりするのかもねえだけど。
軍隊じゃないんだから、もう少し考えてほしい

以前からデモは数々の批判を浴びてきた。そのたびほんとーーに悲しくもやるせない気分になったものだ。
なんで単純に「原発いらない」「原発に反対」と言ってはダメなのか。
他に方法ないんだからしょうがないじゃない。
確かに感情的になりすぎと思う時や、原発自体よりも原発が象徴するさまざまなもの(国家権力など)への憎悪が全面に出過ぎて、共感しかねることもよくあるけど。

さらに、放射線被害を言い過ぎることは現に存在している事故から遠くない地域の人を苦しめるだけとなって、もう何も言えない。言うことはできない。

表現の自由という言葉があるけど。
これほど完膚無きまでに奪われるって、すごい。
だから、憎悪も募る。原発にも。原発をまだやろうとする者にも。やむを得ずやらざるを得ずやるしかなくてやる原発なんだとしても。

これを冷静でいろって、よく言えるよなあと。

ま、冷静に、クールでいるしかないけどね。


警察に怒られて というの、一応警察に気を遣ったつもりで付け足したけど、どう考えても、デモの制約を受けるのって変だなと思い、削除した。

 

posted by sukima at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

9月から10月にかけてDiary

■09/17

秘密保全法のパブコメ〆切り日だった。
17日〆切りと言っても、〆切り時間は17日の何時なのか、官公庁だから夕方5時じゃないのか、いや朝の登庁時間じゃないかと、そっからして調べて、どうやら深夜0時らしいので、0時ギリギリまでウンウンうなりながら書いた。

リストマーク「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ

役所の書く文章はダラダラしていて、書いている本人も意味と目的が分かってないのではないかと、疑う。そのため何度も読み返さなくてはならなくて時間のロスであり、このことは一般国民の貴重な時間を奪う事であり、安寧な時間を奪うということだ。他の言い方をすれば、国民の余暇を無駄に奪うことで「生産性を下げている」わけで、ぜひとも改善してほしい。

パブコメを書くために整理したmemo ただし途中までで挫折している

元ソース:http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000103648 (上記サイトからリンクされていたpdf)

<>内は、pdfからの引用
★は、わたしの感想、コメント、解説


 

★整理するために、以下の記号を使う
A→特定秘密になる以前の何らかの情報
B→特定秘密となってしまった情報
C→AをBに指定できる者
D→Bを取り扱える者

AをBにする目的は、<漏えいが我が国の安全保障に著しく支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要である>から、らしい。

< ※ 行政機関の範囲及び単位を情報公開法、行政機関個人情報保護法及び公文書管理法と同様に定義。 >
★↑この意味はよくわからない

< イ行政機関の長は、指定の際には有効期間(上限5年で更新可能)を定めるものとする。有効期間満了前においても、アの要件を欠くに至ったときは速やかに指定を解除するものとする。 >

★AをBにするのは誰か?→行政機関の長 だと、言う。

<ウ行政機関の長は、AをBに指定の際には、政令で定めるところにより、当該行政機関において当該特定秘密の取扱いの業務を行わせる職員の範囲を定めるものとする。>

★疑問
★その行政機関の長とは誰のことなのか? 行政機関の長は永続的に長ではなく翌日には長でなくなっている性質だが、その場合はどうするのか?
< エ特定秘密の取扱いの業務を行うことができる者は、(3)の適性評価により特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた行政機関の職員若しくは契約業者の役職員又は都道府県警察の職員(3(2)において「取扱業務適性職員等」という。)に限るものとする。 >

★Dについては、誰がDになる資格があるのかと、長々と書いてあるのがこのpdfだ。

< 行政機関の長、国務大臣、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官、副大臣、大臣政務官その他職務の特性等を勘案して政令で定める者については、(3)の適性評価を要しないものとする。>

★と思ったら、無資格でも以上の人たちはOKだそうだ。

ここまでで嫌けが指したのでもうメモるのはやめた。この後もっとも多いキーワードとなるのが 警察本部長(他は「警察」)である事は目立って特徴的なので、それだけ記しておく。

ところで、誰がこの法案、賛成しているのであろうか。例えばYoutubeに上がっていたのは
【青山繁晴】特定機密保持法は情報戦争の勝者になるためにあるhttp://www.youtube.com/watch?v=SL-IlyhwuCU
この方が言うに、日本の安全保障上の秘密は漏れまくっていて、日本は「スパイ天国」であるため、防ぐ必要があるのだ、ということだった。

そう聞くともっともらしくも感じるのだが、
「情報漏えいはいまでも国家公務員法、自衛隊法で罰せられる。」と特定秘密保護法案を問う(Yahoo!)には書いてあったりする。

……


■10/01あたり

消費税増税が決まった。
画像はpixiv。政治モンのイラストの風刺も難しいな。安倍晋三、なんか悲しいし。上の画像は特に風刺ものではなくて、ひょっとして本当に安倍晋三ファンかもしれない。


■10/02あたり

『地獄でなぜ悪い』を観てきた。笑える爆笑映画なんだけど、スマートな笑いじゃなくてゴツゴツしてどこかギクシャクしてて。やくざの池上が、大人になった映画オタクの面々に再会する場面。監督志望の平田が「あーーあんたあん時の!?」って気がついて、池上も昔死にかけて歩いてた時にコイツらにヤイノヤイノと絶賛された事を思い出して吃驚する場面。一瞬あの時の場面を強烈に見返したくなって手元のリモコン巻き戻そうとして「あ、ここ映画館だった」w とにっかく全力歯ぎしりレッツゴー ギリギリ歯ぎしりレッツフライだ!!

関連

↑二階堂ふみさんの気合いが伝わってくるワ~

右向き三角1 星野 源 - 地獄でなぜ悪い - YouTube

坂口拓最後の映画地獄でなぜ悪い?|TAK SAKAGUCHI FAN 坂口 拓ワールドファン同盟


■10/06から09あたり

庭ブログと朗読ブログをやっと更新できた。
“something wicked this way comes”(という小説)(別に原書で読んでるワケではない)はマジはまる。今年は特にはまる。


■10/14あたり

「そうだビデオニュースドットコムを見よう」と思い立ち、「小沢一郎に次に一手はあるかと、三鷹女子高生ストーカー殺人事件警察はストーカー犯罪を完全に予防できるのかを見た。後者はその後、あまりにスキャンダラス(死語かも)な展開になったためか、TOPから消えてしまったけど、警察に多大な期待はできないことと、警察に行く前に「弁護士に依頼する」手もあることを教えていて、悪い内容ではない。

にしても局部やハメ撮りの写真を撮りたい気持ちは分からなくもないけど、人にあげちゃダメじゃん。今沈静化して消えつつあるけど、ああいうのはいつでもまた湧いて出るんだから。みんな初期段階でダウンロードしちゃってる。消しても消しても消しきれないのがエロ画像。

三鷹女子。余力があったらブログに書きたいと思ったけど、無理かもね…
小沢一郎さんは、残存エネルギーがどれくらいあるか確認したかった。まだ案外いけそう。


*世代と人によるグッド(上向き矢印)

 

 

posted by sukima at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

8月11日から9月14日あたりまでのDiary

■08/1*あたり
映画「博打打ち いのち札」

ケーブルテレビの「日本映画専門チャンネル」にはまった。ヘタをすると一日中吸い寄せられたみたいに見入っている。今日は鶴田浩二主演の『博奕打ち いのち札』に吸い寄せられた。鶴田浩二はおそろしくカッコイイ。しかも意外とナンパな奴だったりするのがわたしの鶴田浩二および任侠映画への先入観を打ち砕く。とはいってもやはり露骨なベッドシーンなんかはない。その代わり鶴田浩二が大楠道代にあったかい肩掛けなんかプレゼントするラブシーンは微笑ましい。といっても、鶴田はムショに5年も入ることになってしまうし大楠さんは「オヤジ」の奥さんになってしまうしで、見ていてモドカシイ事この上ない関係になってしまう。あーーもう焦れったい。その一方、鶴田の弟分勝新太郎が演じる役どころもグイグイとハートをつかんで離さない。おんながらみで信用できなくなった兄貴に「腹んなかを見せろ」と迫る。地味ながらも緊迫している。お前の腹の中はどうなっているんだ、お前は本当に信じてよい相手なのか? これ以上にスリリングな疑問はないだろう。最後の方では大楠さんが、あれほど縋っても応えてくれなかった鶴田の立場を理解し、鶴田の生き方を受け入れる。なんてできた女性だろうあたしには無理と思った。けれど鶴田はそれだけの価値ある男だった。その事が片手に刀、片手に女を抱えてのラストシーンでよく分かる。最後の最後はなんか芸術映画っぽく床が血の海になる。真っ赤な血の海をバシャバシャ駆けながら斬る、斬る、斬られる。任侠映画とは泥沼を這うような心理ドラマなのがよくわかった。そしてその心理の綱引き駆け引きは今の世間でもまだ生きているし、常に渦中にある。だから見ているこっちも、目を離したくても離せないのだと思った。(あと、北野武のヤクザ映画のルーツもこういうのだったかと得心した。真っ赤な画面など)

日本映画専門チャンネル 博打打ち いのち札


■08/20

消費税増税って仕方ないのかな…という気分でいたが、どうも釈然としないので読んでみた本、『バブルの死角 日本人が損するカラクリ』。

その感想をブログにアップした。とてもじゃないが「よく書けた」とは言い難いのだが。

著者は初心者にも理解できるよう、噛み砕いて平易に説明してくれている、にも関わらず、「ドル買い介入って何? ドルって、お金でしょ、どうしてお金でお金を買うの? 何それ?」と頭がハテナマークで一杯になり、血管が詰まるかと思った。

ある程度は自分も、株を買うなり、投資をするなり、FXをするなりしないと、身に迫っては理解できないのかもしれない。2008年頃からそう思い3の付く日と3の倍数の日ってのはすぐにくるにも「わたしが今後マネー戦略したら」書くことになるかもしれない文章を、紹介した。

あれから5年経ったが、そんな事をする気にはまったくなれないでいる。熱中している人の話には職場で耳を傾けはするが、たいがい、ある時期はニコニコと調子づいて上機嫌だったかと思うとある時、ぱたっと損するらしくて意気消沈している。ま、そういうシロートがいるから儲かる金融業なんだろうけど。


■08/22あたり
自分で作ったすったての写真

たまたまNHKを見ていたら、「夏ばてに効果抜群!埼玉の郷土料理」ということで、「すったて」の紹介をしていた。→これ

すったてなんて、初めて聞いた。キュウリやタマネギなど普段はすり潰さないものまですり潰して、すりたての頂くから「すったて」らしい。ゴマはよくするけど、タマネギをすり鉢ですりつぶすというのが斬新だ。
前日に見たのを思い出しながら作ってみた。なかなか美味。今年の夏はこれで乗り切れる自信がついた。(味つけは味噌。好みで砂糖を加える)

すったて | NHK映像マップみちしる~新日本風土記アーカイブス~ (2010年)


■08/2?
みやこあずささんのコラムの写真

東京新聞に宮子あずささんのコラムが毎週載っている。本日のもほんとうに共感した。曰く、リモコンが複雑すぎて、お年寄りが、冷房と暖房のスイッチを間違える、というもの。

いや、ほんとエアコンのリモコンの小ささと難解なのは命に関わる。わたしの知っている年寄り(といってもまだ69才)も、ずーっと暖房を付けていて、気付かないで居た。

エアコンだけでなく、他のリモコンも小さい操作パネルのものが多くてストレス。未来のわたしのためにも、改善をお願いする。


■9月に突入!
スチームパンク大百科Sの写真

9月に入って自分のアンテナを見たら、しばらくお休みしていたスチームパンク大百科Sが再開していた。もとから凄かったけどさらにパワーアップのスチームアップした内容だ。

わたしもレトロとフューチャーとホームズとベーカー街とロンドンは大好きなので作れそうなのがあったらやってみたいな。


■9月14日あたり
ラインの画像

時間のすぎるのが早い。ただし今年は年頭に「もう○日、もう○月、もう○才とはぜったいに言わない」と誓っているので、そうは思わないことにする。

にしてももう9月だな。涼しいし。ほとんど寒いし。週に一回更新と書いているのにと、気持ちが焦る。

例のLINE、ちょっと始めた。そして思い知った。つくづく自分はSNSに向いていないと。ライン、めんどくせー。といいつつ、ついつい「ゴルゴ13」と楳図かずおは購入してしまったから、これを使いたくてたまらない。早く使うシチュエーションが訪れないかと思う。でも、たぶん、このセンスはあまり理解されない…

なんていうのは兎も角!!
兎も角!!
兎も角!!exclamation×2


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2013年07月18日

日記

image-20130718001537.png
いろいろ調べてたら一日がすぎた。
有権者の選挙運動ってのはどんどんやるべきだね。
要は電子メールで運動しちゃいけないのと、候補者になりすますのと、嘘っこ情報流すのがダメ
あと未成年は選挙運動やっちゃダメ続きを読む
posted by sukima at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

05/31から06/16 diary

05/31から06/16まで…

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2013年05月30日

2 1/2.diary

今日はブログ更新予定日だったのに、バザールを更新するだけで精一杯だった。
あとここのソーシャルボタンが消えてるけど、わたしがいじったわけではなく。
たぶんseesaaがポカやったんだと思ふ。ガンガレseesaa(´p・ω・q`)!(あたしの1005イイネを早く返して~!)

先日、30代太目女性と話していて、「勇者なんとかとなんとかのなんとかって知っている? あれが隣の部屋から聞こえてきてもう、プフプフとおかしくておかしくて」
という情報をくれたため、確定している「勇者」の単語ひとつで検索したところ、「勇者ヨシヒコと魔王の城」と、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」というのがhitし、jcomオンデマンドで後者をやっていたため視聴したところ、プフプフプフプフプフプフプフプフと受けた。プフプフプフプフ

ただし、お値段の方はプフプフとはいかず、一話350円なため、二話目はどうしようかとシビアな気分になってしまったのだった

…現在に至る。

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2013年05月17日

2.diary

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2013年05月03日

2013年04月27日

diary

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2013年03月23日

南三陸ミシン工房のbagが届いた。偶然自分の誕生日に♪

前回リンクしたyahooの復興支援活動。

☆その一環:復興デパートメント特集 - Yahoo! JAPAN
の中のひとつ↓

minamisanriku-hukko_mmk-01.jpg

お値段1890円/一個
南三陸ミシン工房|復興デパートメント
宮城県南三陸町でがんばるお母さん達がミシンで作るbag

こういう可愛らしい手芸モノ見ると無条件に食指が動いてしまう。
けど「これくらいならミシン持っているし、自分で縫えるよなあ」とは、思った。
それに18センチ×18センチでは小さすぎて、弁当箱も入らない。

お届けには日数がかかり一ヶ月くらい先、みたいにも書いてあった。
つまり実用性は低いし、届くのもいつともしれない…
と、思ったけど、届くのなんかいつでもいいよ。募金と思えば腹も立たないし、何に使うわけでもないから急がないし。

そう思って購入ボタンを押したのが11日頃だったかな?
届くのずっと先と思っていたから早くも忘れかけていた。
そしたら先日届いて。

三陸町復興
先日っていうのは偶然わたしの誕生日でもあったのだけど、手にとったらやっぱ小さい。
広告の通り「Carry your weight !」とかいてある。
直筆? のちょっとしたカードも付いてるんだなぁ、と思いながら
裏返して。

三陸町復興

そしたら突然、ドカン、ときた。
中央の布が目に入った時に。
あちこちから集めたカーテンなどの端切れで作るbagと紹介されていたから、中央もカーテン生地。
カーテンって、こういう風にゴージャスだもの。

カーテンから連想するもの、
家、窓、くらし。
家には窓がつきもので、窓にはカーテンは必須で。
それを朝起きたらシャーっと開けて、夕刻になって部屋の灯りがともったら閉めて。

そんな何気ない生活… 
その時はそこまで考え巡らさなかったけど…
というのも、とてもよく考えてリーフ柄が出るようにカットされていたから、思考の一端が見えた。

丁寧に、丹念にアイロンもピチッとかけられて。
角は目打ちで尖らせて。
縫い目はまっすぐで0.1ミリの乱れもなくて。

熟練といえばそうかもしれないし、全部気のせいかもしれないけど
この縫い目は、ただの縫い目じゃない。
生きている、ということ。
生きている、生きている、生きている、といいながら縫い目が走っている。

あらためてさっきのカードを見ると、真っ黒いインクだから印刷に見えたけど、やっぱ手書きで、

「あんだも、がんばっぺし!!」

ずーんときた。
励まされた。
励まされるってこういう事を言うんだなあっ…
励ますって、言葉ではよく言う。
「わたしはAさんを励ました」みたいに。
でも どんくらいほんとに励ますこと、出来てたんだろ。


と言っても、その時はそこまでは考えてなくて、
胸が熱くていっぱいになって、思わず匂いをかいだら、何も匂わなくて。
潮の香りがするとか、そういうのは別になくて

って、そんな感じだった。

そして、本当に思った。



はい。わたしも、がんばります!!



ラベル:復興支援
posted by sukima at 09:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

(続)アッ…と言う間に去った八月を振り返る。あるいは、わたしにまで押し寄せてきたFaceBookの波!?

フェイスブックというのがある。
あるけどわたしは全然興味がなかった。
ところが八月のある朝、携帯にフェイスブックからメールが来た。
いわく、「剛太さんから友達申請が来ています」みたいな内容だ。

わたしは、「剛太? 誰それ? 気持ち悪いなあ、スパムメールの一種ね」と思ってそれきりにしていた。
そうしたら翌々日、同僚のIからメールが来て、「大岡山さんから、フェースブックの誘い、来なかった?」というのだ。

わたしは「フェース」と伸ばさてる点に反応して笑いそうになったが、同時に、「そうか剛太って、大岡山剛太さんの事だったんだ」と、気付いた。

なるほど、大岡山剛太さんは古くからの同僚なので、彼ならわたしの携帯のメルアドを知っている。
おそらく彼は、自分の知っているメルアドを全部フェイスブックの記入欄に入れたのだろう。
で、自動的に、わたしとIに友達申請が来た。
そういう仕組みか。
よく出来ている。

単にメルアドを知っている、というだけを表現したに過ぎないのに、「友達になりたい」という欲望に自動変換して送る仕組みだ。確かに、自覚的、積極的に友達になりたい欲求というのは、そうそう表出できるものではない。相手に拒否されたらどうしよう? 相手が自分に興味がなかったらどうしよう? つーかわたしの事、嫌いだったらどうしよう? などなど考えていたら、頭グチャグチャになる。

ところが、驚いたのはそれだけではない。
とりあえず覗くだけは覗いてみようと思っておもむいたフェイスブックの大岡山剛太さんのスペース。
そこには、特にとりたてて何もなく、顔写真すらなく、何が趣味とも何が好みとも書いていなかった。
ただ、数人、わたしも知っている職場の人が彼の「友達」になっていた。
それだけ確認すると、ログオフしたのだった。

したら次の日職場で、Iが自分のアンドロイドを見せてくれたのだが、そのフェイスブックのアプリに、わたしの名前がしっかりと出ているである!! わたしは、Iのスペースには行っていないのに、だ。

驚いたねー
いやもう、不気味。コッソリ、というのが通用しないなんて。
行動全部監視されているようなもんじゃん!! 怖い怖い

それでさらに、周囲の人間にフェイスブックの事を聞いてみたところ
「やめなよフェイスブックなんて。大津のイジメ事件だってフェイスブックで芋づる式に面が割れたんだよ。みんなバレバレになってやばいからやめな」
と言う。
いや何もそこまでバレバレを心配しなくても…とは思ったが。
また他の人によると
「あんなのやめた方がいいっすよ。フェイスブックやるくらいならラインの方がいいって。フェイスブックなんて『いいねボタン』を押した、押さないでごちゃごちゃしてばっかっすよ」
なるほど確かにそれは面倒くさい。わたしの一番嫌いな言葉「面倒くさい」。一番好きなの「気楽」。

けどさっきも、「友達申請が2件きています」とかいうメールが来て、ついつい見に行ってしまった。
その二件は何のことはない、ひとりはI。ひとりはIの友達だ。
どうもIは、なんだかんだ言って相当フェースブックにはまっているようだ。最初は「怖いね-」なんて言ってたくせに。

まあ、これからどうなっていくのか。予断は許さない。
必ずしも、フェーースブック、否定する気はない。
進展があったらここで報告しよう。

posted by sukima at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

アッ…と言う間に去った八月を振り返る。あるいは、え、なめるの? そこを?

八月はやけに忙しかった。日々のsukimaも一回もアップできなかった。更新を楽しみにしていた日本語圏のみんなにはツライ思いをさせたネ。メンゴメンゴw

映画は新宿で『ヘルタースケルター』を見た。沢尻エリカが寺島しのぶ演じるマネージャー相手に股を開き「なめて」と命令した時の寺島さんの顔がおかしくて受けた。自分だったらホントこんなシチュどうしよう、冗談じゃないなあと思って見た。したらその「なめた」翌日に沢尻エリカ演じるりり子が「一回まんこなめたくらいでいい気になってるんじゃないよっ!!」とどやしつける怪演だった。しかし、ということは、このマネージャーさんイヤじゃなかったんだと思って驚いた。でもってわたしの隣で見ていた同僚は、りりこのそのセリフを聞いて「ひどすぎる」と、思わず一言漏らしていて、そっちも驚いた。ひどいっていうなら、なめさせられた事がひどいよ、と思ったからだ。いや、女性が女性の阿素湖素子をなめるのがあり得ない、という話しではなく、なんというか、なめたい!!とは言わないまでも、ケースバイケースではなめるかもなーくらいなオーラを出していて欲しかったのだ。ところが沢尻さんときたら即物的すぎて情念レベルで響くものがない。好き嫌いでいえば当方、彼女のことは嫌いでないし、おもろい人だと思っているだけに残念。

したら先日、NHKのニュースナインヲチで大越さんが『ヘルタースケルター』の監督とりり子を招いてインタビューしていた。その時の大越さんのリアクションが、「僕にはまったくついて行けません」感をめいいっぱい発散し、同世代~団塊~高齢者層にアピールしていてシタタカだった。だったら自分が付いてける映画の監督と俳優呼べばいいじゃない、バカみたい。

それを言ったらあの二人も、「え? そういう映画だったの?」と違和感感じることばかり言ってた。女子高校生をあんなバカ集団としか描けないのがそもそも311以降の感性とは思えないし、本来、原田美枝子演じる整形外科医こそ、人間を規格化し商品化し、その果ての究極の資本主義世界を示唆する作品のキーウーマンのはずなのに腰砕けの期待外れもはなはだしい。

そこをうまくやってれば、「女の欲望」+「近未来」という今日的なテーマを世界に先駆けてSF映画化できたろうに、惜しーーーーー!!

あと、人に説明するとき「ヘルスメーター見に行ったの?」と勘違いされることがあるので、注意だw

posted by sukima at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

【日記】あれから。それから。これから

先日イーガンの『宇宙消失』の感想を書いた中で、またまた極私的な、情けない日常の断片を綴った。

綴ったのは実際モンダイ頭の中がソレで一杯で胸の中も一杯で、とにかくイッパイイッパイだったためだ。

で、今回はその後日談を書く。

その例の、ゴミ出しルールがなっていないと、回覧板に意見を書いてくれた人は、実際に会ってみると別に怪物でもモンスターでもなく、ごく普通の女の人だった。集金の名目で呼び鈴ならして出てきたもらったので、あまり長話しはしなかったけど、現在のゴミ出しの様子をどう思っているか聞いてみると、何も不満もないし、とても良くなっていると笑顔で話していた。

なんかー安堵。

と思ったら、他の人の方がよほどビクついていて、特にゴミ出しルールの守れていない点として指摘された<「リポビタンD」の空き瓶をフタしたまま捨てる>

この行為をやっているだろう人が、わざわざ夫婦で出てきて、わたしに対して戦闘態勢だったのは、あとで考えれば笑い話だけど、こっちは別に犯人捜しをしている刑事ってわけじゃないし、そもそもゴミ出しルールにウルサイ人間でもないのだから、単に集金に来たわたしにそういう態度、ホントやめてね、だった。

本気で疲れる…

そんなで、一度の集金で全世帯をまわれず、その日だけでグターーーっとした。
とはいえ、残った世帯は割とラクな人たちだったので(話しをしたことのある人が多かった)、1週間後に気を取り直してもう一度集金にまわり、ほぼ全世帯から500円を徴収した。なかなかに面白い経験になった。あまりに苦境に立たされているわたしに、何人かが同情を寄せてくれて、心あたたまる言葉をかけてくれたし。

ただリポビタンDの夫婦だって、リポビタンDのフタが「缶」で出来ていて、そっちはそっちで分別しないといけないと知らなかっただけの事で、回覧板であそこまで言われるとは思ってなかったのだろう。目立ったり、ルールを守れてないなどと指摘されるような事を極力オソレて生活しているのが皆の現状(と思われる)なので、ルール知らずの人ってわけではないはずだ。

つまり、どっちにしろ、窮屈きまわりないんだよねえ

そんなで、わたしの町内会ライフ、何か変化の兆しがあったら、また続報を伝えたい


ひとりっ子 (ハヤカワ文庫 SF)グレッグ・イーガン (著), 山岸 真 (編・訳)


ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF) グレッグ・イーガン (著), 山岸 真 (訳)

ラベル:近隣、地域
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2012年05月23日

【日記】二〇一二年五月二三日

自分のホームページで22日は更新日ってことにしているので、ナンか書かなきゃなあ…というボンヤリした使命感にかられこれを今書いている。ちなみに、オーウェルの『1984年』を読みかけているのは実話だったりする。

わたしが手にしている『1984年』は「新訳版」で訳者は高橋和久、初版は2009年7月。

原文でも「diary」という言葉なのだろうか? おそらくそうだと思うが、主人公のウィンストンがテレスクリーンの監視の目をくぐり抜け日記を書くシーンがあるので、そこを引用。

 彼のやろうとしていること、それは日記を始めることだった。違法行為ではなかったが(もはや法律が一切なくなっているので、何事も違法ではなかった)、しかしもしその行為が発覚すれば、死刑か最低二十五年の強制労働収容所送りになることはまず間違いない。(中略)

一九八四年四月四日

 椅子の背に身体をもたせる。どうしようもない無力感に襲われていた。まず何より、今年がはたして一九八四年なのかどうか、まったく定かではない。その前後であることは間違いない。自分の年齢が三十九歳であることにはある程度の確信があり、一九四四年か一九四五年に生まれたと信じていた。しかし昨今では、誤差が一年か二年という厳密さで年代を特定することなど、どだい無理な話だった。
 ふと彼は疑問に思った、自分はこの日記を誰のために書いているのか? 未来のため、まだ生まれぬものたちのためか。彼の心は一瞬、頁に記された疑わしい日付の上をさまよったが、結局、衝撃とともに<二重思考>というニュースピーク語に思い当たった。企てたことの重大さがはじめて身に染みた。どうやって未来と意思疎通ができるというのだ? その試みの本質からして不可能ではないか。未来は現在と似たものかもしれない。その場合には誰も自分の話に耳を貸そうとはしないだろう。或いは、現在と重なっているかもしれない。そうであれば我が身のこの苦痛など無意味なものとなる。
 彼はしばし呆けたように紙面を見つめた。テレスクリーンは耳障りな軍楽隊の音楽に変わっていた。奇妙なことに、自分を表現する能力を失ってしまったばかりでなく、元々言いたかったことが何であったかさえ忘れてしまったような気がした。ここ何週間か、この瞬間のために準備を重ねてきたのだが、勇気の他に何かが必要になろうとは思ってもみなかった。実際に書くことになれば簡単だろう。文字通り何年間にもわたって、いつまでも止むことなく頭のなかを駆け巡っていたモノローグを紙に転写すればいいだけのこと。しかし、いざこの瞬間を迎えると、そのモノローグさえもが雲散霧消していた。(中略)

 一九八四年四月四日。昨夜、映画に行く。すべて戦争映画。とてもいいのが一つ。避難民で溢れかえっている船が地中海のどこかで爆撃される。観客がひどく喜んだのは、とてつもなく太った大男がヘリコプターに追われ、泳いで逃げようとする一連のショット。最初はイルカのように水中をのたうちまわる姿。一転してヘリコプターの照準器が捉えた彼の姿。次の場面では彼の身体じゅうに穴があき、周囲の水がピンクに染まる。そしてその穴から水が注入されたみたいに、彼は突然沈んでいく。観衆はその沈む姿を見て大笑い。それから子どもを満載した救命ボートとその頭上に留まるヘリコプターのショット。ユダヤ人と思しき中年の婦人が舳先に座り、三歳くらいの男の子を抱いている。男の子は恐怖のあまり泣き叫び、婦人の胸もとに顔を埋めている。彼女の身体に巣穴を掘って隠れようといわんばかり。婦人は自分も恐怖のために蒼白になりながら、男の子を抱きかかえ、なだめている。その間、自分の腕で銃弾が防げると思い込んでいるのか、できるだけ男の子を覆い隠そうとする。するとヘリコプターがかれらを目がけて二十キロ爆弾を投下、恐ろしい閃光、ボートは木端微塵。その後に子どもの腕が上へ上へと空中高く舞い上がる素晴らしいショットが続くヘリコプターの機首に据えたカメラで追いかけたに違いなくて党員席からは万雷の拍手が起こったものの下のプロール席にいた女性が急に騒ぎ出し子どもたちの前でこんなものを見せてはだめ絶対だめ子どもたちの前ではよくないだめだと叫んで遂には警察が彼女をやっと連れ出すという仕儀になったが彼女の身に何か起きるということはないだろう誰もプロールの言うことなど気にもしないいかにもプロールにありがちな反応などかれらはまったく----

 ウィンストンは手が痙攣したせいもあって、書くのを止めた。どうしてこんなつまらぬことを垂れ流す気になったのか自分でも分からなかった。しかし奇妙なことに、そうやって書き連ねているうちに、映画とはまったく別の記憶が、ほとんど書き留めることができそうなほど鮮明に浮かび上がってきた。(後略)

どうして日記が禁じられているのかというと、まだ少ししか読んでいないので断言はできないけど、記すべきこと、感じるべきこと、考えるべきことが「決められている」からだと思う。それはひいては、何が起きたのか、それをどう解釈すべきなのかも決められている。なので、事実は「ビッグブラザー」によって書き換えられ、それが歴史ということになっている。

☆ ☆ ☆ ☆

『2012年』

ここのところ、江川紹子さんがキーパーソンだったりする。

  1. Egawa Shoko Journal: 福島の今とこれから、そして報道について考えた

放射能を危険視、もしくは福島からの避難を推奨する人から批判を浴びる江川氏だけど、上のような、取材と主張を含んだ記事をきちんと出すのだから、やはりちゃんとした人だと思った。江川さんの反対側に上杉さんなどが位置づけられるけども、あの方はメルマガにあれこれ書いて発行するけれど、そしてまた唐突に線量の高い所へ行っては「ひばくなう」とかいって猛攻撃を浴びるけれど、ちゃんとした主張記事が必ずしもあるわけでない。それに加えデマ野郎や煽り野郎なども加わって、フォロワーとしては戸惑うばかりだ。

まぁそっちは今はいい。今は江川さんの記事だ。

上の記事と、江川紹子 vs きっこ 夜中の論争 - Togetter「放射能こわい」と「こわくない」の対立か - Togetter

これら見て思うのは、起きているのは、「放射能こわい」と「こわくない」の対立ではなくて、また早川氏が言うような「この社会と文化を変えたい」と「変えたくない」の対立というよりも(それも広い意味ではある)

線量の高い地域に対する政治意志の不在がもたらす混乱ではないだろうか?

江川さんの記事を読めば分かるが(そして多くの人に読んでほしいと思うが)、江川さんの主張は何も「放射能こわくない」とか「福島あんぜん」とか、そういう事ではない。
不安要因がいろいろな角度からやってくる中--モニタリングポストの数値から、報道から、各種情報から--、それでも日々細やかに気を配りながら生活し、子を育てる人の暮らしとその胸の内であり、そこから導き出された、福島の人が「萎縮と怯えから解放され、もっと伸びやかな暮らしを取り戻」せるように、という強い願いだ。

まったくもって当然の願いだ。だが疑問も残る。江川さんが取材している範囲が非常に限定的だからだ。(一記者が行うのだから当然だが) 地域としては「郡山市」「いわき市」。そしてフローレンスが主催する「インドアパーク」のおかあさんへの取材であり、いわば「意識の高い」知的な人だ。勝手に判断するに、このようなお母さん達が守っている子ども達は安心だ。(とはいえ細やかに気を配っているゆえのメンタル面のサポートも必要だ) 

しかし、母といってもいろいろな人がいる。細やかな人からおおざっぱな人まで。適当な人は適当なものである。わたしなどは自分の親が適当でズボラだったから(愛情が少なかったとか、そういう事を今更ことさら言う気はない)不安になるのである。

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図左の青と中央オレンジくらいは大丈夫と思えても、右はどうなのか? つまるところ、そういう個人差のある人間性や知性に依拠する事態になっているところ、どれくらい自治体がカバーしているのか。何らかの強制力はあるのか? 自治体のカバーが(もしも)あるとして、それだけでいいのか。国の原発政策の成り行きとして起きている事態に対して、国の政治は何も考えを述べず、行動もせずでいいのか。このまま右枠の子どもに何かあっても自己責任ってことになるのか?

懸念するのは右枠の子ども達。
そして中央と左に関しては物心両面。

☆ ☆ ☆

それでさっき、国会で今何をやっているのか、少しは議題になっているのか調べたけれど、まったくそんな気配がない。

一方、ツイッターは神経をむき出しにした人たちの不安と不満と孤独感のはけ口と化し、ちょっとでも徒党を組めそうとなると気が大きくなって、人を口汚く罵る輩が跳梁跋扈。まさに魑魅魍魎の腐海となっている。
ここらへんも、ちゃんとした党派が組めるべく、ちゃんとした政治への志向が生まれ、目指すべき政策、目指すべき社会体制像を描けないと、ますます病気が進行。

そんななると、人々は単にネットやツイッターに近寄らないということになり、せっかくワレワレが手中にした意見表明の場が、すなわち政治の場が無駄になる。

☆ ☆

おとと時間だ。お金を稼ぎにいかないと…
この後、見出しとして思いついているのは

  1. 人口の多い団塊二世(三十代~)こそ政治に覚醒すべき
  2. そのためには憲法改正、九条の見直しも議題に上がるも止む無し(三十代向けコンセプト)
  3. 今の日本にとって、民主主義のフォーマットは何を採用したらいいか

などなど

その他最近見て良かった頁(の一部)

  1. Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)
  2. 虚構新聞デジタル:ニュース特集:検証:橋下市長ツイッター義務化報道問題
  3. 『困ってるひと』の著者、大野更紗の福島への思い:日経ビジネスオンライン
  4. TEPCO : ご意見・ご要望 ←26日の福島第一原発視察、フリー記者にもカメラを持たせて下さいと要望を出しました。みなさんも出しましょう。出さないとTEPCOに「特に意見はきてません」と言い訳のネタを与えることに。
posted by sukima at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

【日記】三月四月の年度替わり。二年ぶりに思い出した春

末次郎、入学

末次郎の大学入学式だった。
7年前に7才年上のタックンの大学入学式にも行ったけど、タックンの場合はどう考えてもガラじゃない「経営学部」なんか選ぶものだから、一年もたたずに中退と相成ってしまった。あんま言いたかないけど、入学金やら何やらパー… それ以前に本人の進路やら将来やらがどうなるんだーという問題も。

そんな成り行きを脇で見ていたせいか、末次郎は地元の、それも適性のありそうな職業につながりそうな学部を選んでいた。

そういった意味で今年の入学式は、めでたいめでたいと単純に喜び、何を着て行こうかと早くから準備していた。
服はまず自分のを選び、次に末次郎の「スーツ」だ。だいたい、大学生の入学式にサラリーマンみたいなスーツってどうなの? と疑問が浮かびはするが、肝心な末次郎がスーツスーツなのだから、しょうがない。

それに高校の卒業式で、「青山」のパンフを貰って来ていて、半額チケットまで付いていた。

なぜか末次郎はその半額チケットをまるで母校の戦利品でもあるかのように、誇らしげに喜んでいて「半額、半額」と浮かれている。よほど日頃のわたしの愚痴がストレスなのだろうか。少しは「お金ならある」と余裕を見せるようにしなくては。それで末次郎の顔を立てる意味でもせっかくだから半額チケットを持って「青山」に一緒に行った。

それが三月の終わり頃ですでに遅きに失したのか、等身大の亀梨クンの後ろに並んだスーツはかなりお高い物で、しかも、半額対象品ではなさそうな雰囲気で吊されている。店員はひどく忙しそうにしていて、声をかけるのもはばかられる、というか、成り行きでこの半額になったとしても高額なスーツを買う羽目になるのをおそれ「なんか、あんまいいのないね」ってことで、外に出たのだった。

こうなると頼みの綱は楽天だ。調べると、「お兄系スーツ」なるものがトップに出てきて、黒いYシャツに銀のネクタイとか、黒いネクタイに髑髏のネックレスだったので、ぶっとんだ。末次郎に面白がって勧めたら「ちゃらい」とか言って拒否反応だった。ただ完全なる拒否反応ではなく微妙なニュアンスがあった。ちゃらい男子ばかりの高校で、合わずに苦労していたから、複雑なんだろうと思う。

そんなこんなで、楽天は意外と当てにならなかったため(どうがんばってもお兄系スーツばっかなので)、他を探すと「スーツセレクト」という店があり、身長の他に「スリムか余裕か」って尺度でサイズを選べたので、それにした。18000円くらいだった。ただし、ネクタイやYシャツはスーツセレクトだと高いような勘が働いたので(スーツを着る職業の人間が家族にいたことがないので、よく分からない)、ついついやってしまう「ついで買い」を自制し、街場に出ることにした。この事はとても良かった。末次郎とまた一緒に外出できたからだ。

それにしても末次郎はいつ反抗期が来るのだろう? 今のところあまり反抗されていない。タックンの時はしばらくの間すごかったけど…。兄のああいうのを見ているから、妙に賢くなってしまったのだろうか。

街に出ると、けっこう格安のスーツの店があり、「青山」と「コナカ」しかないのかと思っていたら違っていた。3000円位を覚悟していたネクタイが1000円以下で買えた。しかもYシャツさえ980円のがあったので迷わずそれにした。こういうのが「デフレ」ってやつなのだろうか。もっと値段が高くなくては、経済が、日本が……なんてことはみじんも考えず、自分の買い物上手さ加減に得意になった。

その後は、花屋に寄ってみたり、サーティーワンでアイスを食べたりした。陽気がよかった。
末次郎はちょっと上の空で、でも楽しそうに付いて来た。

式当日。若者たち

桜がちょうど満開だった。思えば、桜の花を落ち着いて眺めたの二年ぶりってことになる。
昨年は、それどころではなかった。
式では学長をはじめ、数人のお偉方というのか、教授というのかが、壇上に上がり話しをした。いつもなら、退屈きわまりない儀式であるけれど、ちゃんと聞いていられた。というか非常に耳を傾けさせるものがあった。

壇上の先生によると、昨年は卒業式も入学式も?行えなかったそうだ。なにせ震災があったし、被災地の東北からの学生が全体の18%在学していて、安否確認が完了するまで大変だったそうだ。また、その後は、学生達が被災地におもむきボランティア活動を行った。家の泥を掻き出すという、大変な作業だったようだ。壇上の先生も石巻に学生達の様子を確かめに赴いたところ、その時は体育館で、アルバムの写真を一枚一枚拭き取り乾かす、という作業を行っていた。きれいになった写真は、受け取りに来る人を待ち、壁に並べられた。この大学、モットーは一言で言えば「人間愛」で、例年、学生達に人間愛をどう教えようかと悩んでいた。しかし、被災地のために献身的に働く姿を見て、「教えることは何もない」と思うほどに頭が下がったそうだ。

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2012年01月10日

2012年、寺へ

今年もまた例年と同じお寺にお参りに行った。
今年はこのお寺、仮にS寺とするが昨年までと違っていた。

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2011年10月05日

田辺さんのゆめ

key words ゆめ 携帯メール 続きを読む
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2011年10月01日

The October Country

今日は、東京ディズニーシーへ行ってきた。初めてのシーだ。続きを読む
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