ごくせん第3話、第4話 / media:テレビ

☆第3話:あらすじはごくせん第3話で検索のこと。いくつかのブログで詳しくストーリーやセリフを起こしていて、コピペさしてもらいました。かつ、とても面白くて笑えました☆

今回は、青芝高校なる有名進学高校に通うとある一グループが、「東大・京大」と大書された進学塾の前で、イッチーたちと出くわすことに端を発する。この回はあまり面白くなくて、とりあえず有名進学高校に通っているやつが「勝ち組み」だから悪者に仕立てておこうって感じの展開は、なんだか後味が悪い。

もともと「落ちこぼれ」には二種類あるはずで、一種類は、本当は勉学に励む素地はあるものの、さまざまな要因で学習への道を閉ざされているタイプ。もう一種は、机の前に座ることからして適性がないので、他のことで生き生きするタイプ。
後者はその「他のこと」をみつけなくてはならないし、さらにその「他のこと」の「価値」も認められていなくてはならない。その一方、「勝ち組み」の「東大・京大」だからと偏見をもっていては前者のタイプの行くべき道の選択肢が減ってしまう。何も大学だけが道ではないとしても、それでは脚本作る上で不自由だろ!!と言いたい。

それにしてもメガネ君たち性格の悪い秀才君たち。「世直し」のためとか言ってやる事が鉄パイプ振り回して酔っ払いに襲いかかるって、頭わるそー。もっとちゃんと理屈をコネコネして本当に憎たらしくするべき。襲う時の派手なバンダナも、そんなじゃすぐにつかまるよ。日本の警察の犯罪検挙率何パーセントっすか? ちゃんと計算しているのか?!
そんなで、最後のヤンクミのきめ台詞もイマイチ効果薄。


☆第4話:山田優登場。
この回は、家族愛、姉弟愛の回だったのでごくごく普通ーーに泣けた。
最後のヤンクミのセリフも「家族っていうのはな、居て当たり前と思ってるだろうが、いつか必ず別れが来る。」ってあたりが一番来た。
あとは、もっと教頭がマヌケぶりを発揮してほしい。あと、ロミオ小泉こうたろうは、脚本の手に詰まった時の非常勤みたいな感じでちょこちょこ出てくるけど、東幹久の出方はワンパターンすぎ。変化球を望む。

追記;ヘイセイジャンプ!!の髙木くんは立ち位置だけは目立つところに決まっているものの、セリフが少なく、もっぱら三浦春馬君に持っていかれているよう。奮闘を祈りたいところ…かな。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96737015

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック