2008年02月03日

太田総理+田中秘書。2/1

爆笑問題のバク天!黒ひげ危機一発 レイザーラモンHG ファスナーアクセサリー国が病院を格付けし最低ランクの病院をつぶしますby太田光(2/1)

分らないのは、医師になるのって、一千万円くらい(以上?)かかる。

医学部に入れる&通わすのにそれだけ親は払うわけで、けど、今回の放送を見ても感じるとおり、医師は限りなく公共財に近い存在。(親も開業医の場合は一がいに言えないだろうけども)

個人の財力と判断任せで、日本の医療は大丈夫なんだろうか。
それとも、何か公共的な奨学金制度とかがあるっけか? あまり聞かないけども。

先ほど見たマル激では、医師と製薬会社と国の三者の監視・情報交換が必要である関係(でもってあまりうまくいっていない)について言っていた。
これらの関係は、三者それぞれが、自分の考えをちゃんと持っていないと機能しない。
のであるが、現状、三者ともに、何も考えがないため、流されるばかりで甚(はなは)だしく無責任な状況になっている模様。


いや、その話とは違う…か。
公共に奉仕するのが医師の仕事である以上、何かもっとちゃんとステイタスや名誉を与えるとか、仕事を楽にするとか、使命感を持ちやすくするとか、なんとかならないのだろうか。

であるから、マニフェストとしては、「国が医師になりたい人材を広く募集し、学費を全額負担します」ではダメなんだろうか。
どうなのかなぁ…(謎)
posted by sukima at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 00年代現社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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