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仙台駅前

日本中否、世界中否、宇宙中のまだ行ったことのない土地をウロウロし、その記録をゆるキャラ風に記録する新カテゴリ「Place」。

第一弾は、自分史上はじめて足を踏み入れた宮城県だ。

宮城県といえば、311時、あわや倒壊すっかと思わせて踏みとどまった「女川原発」が有名だ。むしろ宮城県最大の名物といったら女川原発だと思うのだが、仙台駅構内をグルグルグル何度回っても「女川原発ナマどら焼き」も「女川原発ゆべし」も「女川原発の月」も「女川原発タン」も土産として商品化されていなかった。なんて残念なんだ。あったら絶対買っているのに。仙台の駅構内は右を向いても左を向いても「牛タン」が多く、牛のベロに包囲されたみたいな珍しい体感を味わえる。

仙台駅前

駅構内で買った「あなたの知らない宮城県の歴史 (歴史新書)」。
これの冒頭にさっそく「仙台市に著しく一極集中している」とあった。まさにそんな感じで人も多いし車も多い。風景の印象は吉祥寺に似ているけどもっと全体に大きくて、吉祥寺市街を4個くらいつなげたよう。

そんな仙台市街でわたしが特に気に入ったのは「ジュンク堂 仙台ロフト店」だ。
そんなのどこにでもあるだろと言われそうだが、池袋のより良く感じた。
落ち着いたダークブラウンの書棚が並び、気のせいか一冊一冊丁寧に本が納められてある。ところどころピックアップ的に表紙を見せるレイアウトになっていて、思わず手に取らずにいられない。椅子が数脚置いてあって、立ち読みならぬ座り読みができる。本屋というよりは図書館に近い静けさ。なんかいいなーと思った。



sukima-info:仙台市街は意外とどこで食事していいか分からない。
せっかく来たのだから駅を出て食べようと、食堂というかレストランを探してもコレと言ったところがみつからなかった。よほど仙台のツウでもない限りは、駅構内に沢山お店があるので、そこで食べた方が良いかも。

商店のたくさん入ったアーケードを、あちこちさまよって食べた昼ご飯↓




仙台で食べたごく普通のハンバーグ

ジャーーン ごくごく普通のハンバーグ。

店のウェイターさんがキサクに話しかけてくれて、どこから来たのか聞く。えーどこだと思います~? というとその訛りは新潟? みたいな事を言っている。もっと南、南、みたいに言っているうちにとうとう関東から来たと分かると、わざわざ遠くから来てハンバーグを食べているのに驚いて
「うちのハンバーグが牛タンに勝った!!」

いやー勝ったわけじゃなくて、単に店がみつからなくてェ。
って感じの、そんなちょっとした小エピソードが楽しかった☆

仙台でも人気の、あの本

こちらはジュンク堂ではなく、駅ビルの書店。
村上さん本、仙台でも大人気の模様

上の円内のアップ↓

完売しちゃってます。
どんな話しなんだろなあ。微妙な興味はわく。

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