GWの思いつき企画

Hellow!! : ゴールデンウィーク、如何おすごしですか?

前回、*を連発しましたが、なんと言っても「天皇陛下の靖国参拝は遺族の悲願。どの政権かでやってほしい」に対しての答えが、「えっ」と思うもので、「やっぱこの人すごい」と思うと同時に、ちょっとコワクなった面もあって、さりげに伏せ字にした、という心理の流れがあったりしたのですねぇ。

それはそうと今日は、大型連休中でも行く当てもなけりゃ、リッツパーティーにお呼ばれする当てもない、時間をもてあました当ブログ読者貴兄貴姉を想定読者としつつ、up

YouTube編
オッサン犬と赤ちゃん

Yahooのトップページにあった動画。犬と赤ちゃんの仁義なき戦い!

漫画みたいなネコ

もうね、ダメ。かわゆすぎる。
赤ちゃんもイヤミなく可愛いし、尻尾をおしゃぶりされてるネコちゃんもナイス!
ネコちゃんの、じっと赤チャンをガン見してる時の雰囲気がたまらなく良いです

やたらと辛抱強いネコ

じゃれついてくる赤ちゃんに心底迷惑しながらも辛抱するネコちゃん。
そこへ執拗に絡みつき抱きつく魔性の赤チャン。
しまいにはほぼ動物虐待ショーなので、動物愛護な人はみない方がいいかも★

にしても、赤ちゃんって、人種を越えて同じ仕草するし同じ喃語、同じ笑い方するんだなって、人類としての種の共通性に驚いてしまう。ネコを乗り越える時さりげなく踏んづける態度とかも、まったく同じ。おもしろいなあ

はい次、ナルシスト検索編

ひとしきり遊べるツール。いろんな有名人の名前を入れると、出た結果に笑えて笑えて。

色んな名前で

ナルケン(ナルシスト検索)名前診断

当方、二三時間かけて、思いつく限りの人名ぜんぶ入れて笑い転げたから、その精度は保証済み。ただし一週間前に面白くても今は面白くないという感じで結果が違う。以下はわたしの面白かった結果らんきんぐ

6位 佐藤優 5位 池田信夫
4位 太田光
3位 広瀬隆
2位 香山リカ
1位 有働由美子

どれも甲乙付けがたかった。「トレーニング」が受けた。

テキスト編

GWこそ、長文。こんな時でないと読めないあんなtxt、こんなtxt。読めばきっと血となる肉となる。

東京地裁判決は小沢さん無罪をこのように説明している~判決批判する前に読んでほしい! - 情報流通促進計画by日隅一雄(ヤメ蚊)

これは本当に長い。紹介者のわたしもまだ最後まで読めてません。数えたら全角一万八千文字もあった。でも、こういうのこそ、特に若い人は読まないといけない。「長いな、つらいな、難しいな」と思うものほど読まないと成長しないのであります。
導入部で判決内容をほめているので、裁判所批判をしている内容ではないのがわかります。判決は良かった、そして控訴のしようもない判決であると。おそらくそういう事が書いてある模様。

ワークショップを社会学的に論じる文章を書きました - MIYADAI.com Blog

こちらも長い上に難しいことが書いてある。あんまり分かりやすいと直情型の反応で攻撃的になったり揚げ足をとる人がどうしても一定数存在するので「わかんねえ」というものに。で、試しに読んだところ、わたしがイメージしていた「ワークショップ」と違っていたのでア・ゼ・ン。でも、子どもに勉強させる時に動機付ける言葉、これはもう、今後ますます重要なモンダイかと。

チベット編

チベットについて知ってみる。

GWにこそ!! チベットを知るために/チベットの歴史 ←まずここから入るのはどうか?

ツイッター編

ここんとこツイッター見るの嫌けがさしていたんだけど、28日やけに当ブログのアクセスが多いなぁ、何事かなぁと思ったら
今をときめく @hatakezo のRTの中に当ブログのURLが☆ が☆ が☆ 今をときめいた。

武田せんせの話しでも聞いてみる

ひさびさに武田氏のサイト見て自分と違う意見を聞くのが楽しい?!聞いたら、「流石」と思う事を言っていて、いたく感心した。

ということで、了

うまくいけば、GW中にまたupできるかな?

この記事へのコメント

  • noga

    わが父は、昭和17年にフィリピンで玉砕した。
    旧大須賀町の忠霊殿の草刈りをしながら、「遺族会を通じての奉仕も、私の代で終わりだ。若者には、この作業は興味がない」と会員のМさんは言う。
    戦死者への追悼は、我々の世代では祖先祭りになり変わっている。米国式の国家による永代追悼にはなっていない。
    戦死者は、国が存続し発展するための貴重な犠牲者であるという考えはこの国にはないようである。
    尊い犠牲者のことは、我が国では子供・若者にも教えられていない。

    鎖国時代と同様に、排他的であることが、自国の独立の唯一基礎となっているのであろう。
    我々はどこから来たか、何者であるか、どこに行くかの内容は語られることはない。
    この国には、この世界のグランド・デザイン、マスター・プランは考えられていない。
    哲学がないから、新しい社会の建設努力はどこにも見当たらない。ただ、世の中の修復と繰り返しあるのみである。

    <日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族衰退の過程は見て取れる。その一例を以下に掲げる。

    私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)

    http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
    http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


    2012年05月03日 11:57
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