やまもといちろうブログの最適デザインとはどんなんか?

本日24日の氏のエントリ、「上杉隆×町山智浩が吉田照美方面へ延焼、小田嶋隆参戦で隆世界頂上決戦と津田大介の介入、そして3月28日最終決着か」というもので、ホントに吹き出しちゃうくらいタイトルがワケわからんわけですが、当方も以前からツイッターを見ていて、上杉氏がまた揉め事を起こしているのは気付いていたものの詳細にいたっては見当もつかないでいたところ、本日のやまもと氏の長文で概観がつかめた気分になったわけです。

>つまり、上杉隆の問題は「うそをついていたかどうか」に収斂する。
http://togetter.com/li/261832

なるほどー↑

>2012年2月22日『吉田照美 ソコダイジナトコ』の放送内容
http://www4.atwiki.jp/shatteredglass/pages/22.html

これ見ると、悪いのは町山氏だな。↑

>新・上杉隆VS町山智浩~宣戦布告編(2月22日) @uesugitakashi
http://togetter.com/li/262176

↑これ見ると、上杉さんの方が悪いな。

と、かようにリンクの張り方も偏向することがなく、さらに第三者の興味を喚起するに十分で、やまもと氏の卓越したWEB手腕をたんのうできますね☆

ちなみに上杉さんが「うそをついていたかどうか」だけど、上杉さんはけっこう、うそつきます。
この前なんかメルマガで線量10ミリシーベルトとか書いていて目の玉とびでましたもん。ツイッターでつっこまれていたわけですけど、本来きちんとした訂正記事を速攻で出すべきなのに、出すのが遅いのなんの。

よっぽど謝るのがキライなんだろうと思いました。

要するに、上杉隆のことは、あんまり信じちゃダメ。

その上で、援護するものはしてほしいですね・・・・★



てことで本題。

やまもといちろうブログのブログデザインは「#006600を背景に、白フォントで文字を抜いたものです。
webデザイン的には、「最悪の部類」といって過言ではありません★
気にならない人もいますが視覚条件とパソコンの条件は一つではないため、読みづらい人には猛烈に読みづらいうえに、長文になると尚更です。

救いはフォントサイズを「12px」だの「9px」だのと固定指定せずユーザー環境にゆだねていることです。
また、氏はリンク先をリンクカラーで指示せず、URLを直接記述するというスタイルなので、そこはわかりやすいところです。

ではどんなデザインがいいのか、この答えはひとつ、

白い背景に黒い文字。

これ以外の選択肢はありません。言うなれば、氏のツイッターみたいになればいいだけの事で、迷う必要はないでしょう。ただしここで失うものはあります。新聞サイトみたいなパブリックな記事ではないという主張や、個性、今までつちかってきたブログの歴史などです。
なので、あえて変える必要はないと思えば、変える必要はないかと思います。
それでなくても今はPCで来訪というパターンは多数派ではなくなりつつある気がします。
また、白い地に黒で表すといかにも堂々とした印象になり自分でも違和感を感じることがあります。
(そのため、当ブログは黒よりはやや弱めて灰色にしている)

それに、氏のブログを本気で読みづらい人は、ブラウザ上でなんらかの対策をしているとも思われるので、このままGOするのも手です。

何らかの脱皮の時期が来たら、自然と変えているかもしれません。


ま、そういうことで、ものすごく役立つ御意見でしたー♪

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