2011年08月27日

卵も牛乳もバターも使わないお菓子

卵も牛乳もバターも使わないお菓子

本屋で、 ヨーガン レール ババグーリのお菓子 (1,365円)をみつけた。

1,365円というお値段は高かったけれど、「卵も牛乳もバターも使わない」とのことなので、セシウム回避のために買ってみた。

(といっても発行時期から推して、放射能のことは関係ない出版物)

著作権の事もあるのでヤバイけど、3回ほど作ってみたので、ここにちょっとだけ紹介する。

作り方が簡単なわりに、奥の深そうな菓子群になっている。

わたしは料理が苦手な上にウルトラアバウトなため、ほとんど参考にならず。
できれば本書の購入をオススメする。


抹茶タイプ
【材料】(粉)
全粒薄力粉----------80g (近所になかったので、わたしは普通の薄力粉を使用)
米粉----------------55g (これは必須)
アーモンドパウダー--20g (これも必須)
抹茶----------------6g (なくてもよさそうだけど、抹茶タイプなので入っている)
ベーキングパウダー--小さじ1・1/2(必須)

材料(液)
豆乳----------------100g (必須)
なたね油------------25g (必須)
メーブルシロップ----100g (わたしはごくアバウトにメープルシロップがなくて白砂糖で代用した。白砂糖は「液」ではないため、その分豆乳を適当に増やした)

【作り方】(レシピ通り)

1 マフィン型にかみカップを敷いておく
2 オーブンを160℃にあたためておく
3 粉と液の材料をそれぞれのボウルに量り入れ、泡立て器でそれぞれをよく混ぜ合わせる。
4 粉を液のボウルに振るいながらすべて加える
5 泡立て器で生地全体を素早く混ぜ合わせる。なめらかになれば生地の完成
6 生地を6等分になるように型に入れ、上に飾り用の黒豆の蜂蜜煮3粒をのせる
7 天板にのせ160℃のオーブンで23分焼く


【作り方 実践&アレンジ】

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材料

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量っているところ

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液体全部を混ぜているところ。
バターを使うケーキやクッキーの場合、バターをなめらかになるまですり混ぜるのに大変体力を使うが、これはバターの代わりになたね油なので、まったく使わない。とても楽

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まぜまぜまぜー
混ぜた液体に、ふるいにかけた粉類を混ぜているところ。
(ついでに、家にあった「アーモンドダイス」も混ぜている)


4.jpg
本来マフィンなのだけど、面倒くさがりやなのでパウンドケーキにしてしまう。

5.jpg
オーブントースターを兼ねたオーブン(ぼろい)

6.jpg
やけました!!

お、おいしそう……か、かな?

7.jpg
カットしたところ。カットすると、ボロボロとくずが出やすい。
やはりマフィンとして焼く方が正解かと。
でも全然不都合なくできた。おいしかった。



【余談】
三回目は、「きなこ」をアーモンドパウダーの代わりに使って作った。これは失敗。
とてもネットリしてまずかった。きなこはNG。

トッピングとして、豆や栗やアーモンド、煮た果物など。
いろいろと変化をつけるとよさそう。



(本記事は、著作権上のからみもあるため、削除されるかもしれません)
posted by sukima at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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