避難、待避、いわき市

■3月25日(金)

今、みんカラ > 福島で「徒然なるままに One and Only♪がんばっぺ、いわき!!」や「Don't Disturb This Groove」を読んで、やはり50キロ圏くらいの人で乳幼児のいる人は(いない人も)、自主的に避難をしているのがわかった。

また、22日のがんばっぺ、いわき!!には、自宅に帰ったら、ポストにはいっていた、ある紙について書いてあって、悔しくて悲しくて眠れなかったと。
さらに、知って欲しい現実というのもある。

あと、避難に関して昨日の夕方に枝野さんが会見で言っていたのは、わたしはうまく聞き取れなかったが、

<福島第1原発>屋内退避指示、「避難」切り替えも…枝野氏にもあるとおり、原子力発電所から20~30キロ圏内に設定している屋内退避を避難指示に切り替えるよう検討する、ということのようだ。

わたしもNHKラジオで、相馬市の女性が、屋内待避を命じられ身動きが取れないとの悲痛な声を聞いた。

夕方の枝野氏の会見を見た印象だと、待避を避難指示に変えると、より危険が増したと勘違いされるのではないかと、変なことを心配している風だった。まったく理解できない心配だ。検討するではなくて、早く避難に切り替えてほしいものだ。

---
ニュースの深層 2011.3.22「東日本大震災 写真で伝える現地の状況」(1/3)ニュースの深層 ゲストは広河隆一

あと↑これ、どうなんだろう。
これから、見る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック