ニコニコ生放送に小沢一郎さん登場していた!

nikoniko.jpgさっき見たら、ニコニコ生放送に小沢一郎さんが出ていてビックリ!!

小沢一郎ネット会見~みなさんの質問にすべて答えます!

小沢さんは前よりちょっとだけヤツレている風だったけど、マスコミとか「検察審査会」にあんだけ理不尽な攻撃を浴びていたら無理もないよね…。
わたしは終盤近くになって気づいて見たんだけど、その時でも15万人近くが来場していた。
萌えアニメ(つーのか?)の時だって到底15万はいかないから、すごい関心のもたれようだ。
またあとで「タイムシフト視聴」しよう。

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ということで今日は、先週の土曜に録画しておいた「愛川欽也のパックインジャーナル」を見た。
この番組は2時間あるのだけど、地上波でよくある無理にお祭り騒ぎにするワイドショータイプではないのでふつーに見れるし、地上波と違ってごくごくまっとうな会話をしているので、「事業仕分けで続々出てきた、埋蔵金ならぬ埋蔵隠れ借金」などというクラーーイ話しですら、ホッとした気分で見れる。

とは言ってもどの話題も迷路に迷い込んだかのごとく複雑なので、煮詰まった感じにはなるのだけど。

それはともかく
ここでは「小沢さんの話を郷原さんに聞く」の部分だけを紹介☆


(2)小沢さんの話を郷原さんに聞く
  衆院予算委員会の中川筆頭理事(民主)は26日、国会内で武部筆頭理事(自民)と会い、野党側が証人喚問を要求している小沢一郎・民主党元代表の国会招致問題について「政治倫理審査会であればどうか」と述べ、小沢氏の政倫審出席を打診しました。これに対し、武部氏はあくまでも証人喚問を要求する考えを示しました。また小沢氏側は最高裁へ「起訴議決無効」を特別抗告する方針を固めました。(朝日26日夕刊11面)



郷原さんの話し、要約 <>の中

その前に資料 ≪≫の中

≪2010/10/18(月) 午後 10:02
小沢氏側申し立て却下=検察官役指定の仮差し止め―東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000105-jij-soci
東京第5検察審査会の起訴議決をめぐり、小沢一郎民主党元代表側が求めていた検察官役弁護士の指定の仮差し止めなどについて、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、申し立てを却下する決定をした。これにより、22日までに指定弁護士が決まり、強制起訴に向けた手続きが始められる見通しとなった。
 小沢氏側は議決取り消しなどを求めた行政訴訟も起こしており、今後同地裁で審理される。


<検察審査会とは何なのか。それは、検察の権力の暴走を市民の代表がチェックする、というもの。
■1:
今回、検察審査会はその役目を果たしているのか? 今回、検察審査会は、検察の出した「不起訴」の結論部分だけを取り上げている。
検察が行った捜査内容や方法など、全体を検証しなけばいけないのに、それをしていない。

■2:
検察がモンダイにしたのは、「世田谷の不動産取得の時期と記載の時期の、二ヶ月のズレ。」これのみ。
であるから、検察審査会もそれだけを取り上げねばならないところ、いつの間にか、「小沢さんの自宅に4億円が、陸山会から提供された」という話に、すりかわった。

唐突に、それが出てきた。

■3:(資料≪≫内に関して)
裁判所が指定弁護士を選ぶこと、それ自体がおかしい。
指定弁護士とは、起訴する「しか」ないもの。結果、強制起訴となる。
検察官と同じ権限をもつ。
裁判所が、指定弁護士を選ぶこと自体が、おかしい>

※■3の詳しい意味は、わたしにはよくわかりません… 専門知識がいるよう。

と、まだまだ他にも言っていたけども、これでも3回くらいリピートしてようやくここまで把握。
まとめて言えば、中世の魔女狩りのような、あってはならない理不尽な事態が起きていると。

他に出てきたのは、検察審査会の議事録を公開するべきではないだろうかと。
検察審査会の審査にあたって説明役の弁護士?がいるだけど、そういう人が、なんらかの誘導をしている可能性だってあるのだ。そういう疑いを持たれるのだから、公開したらどうだろうか?

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感想:
検察審査会のメンバーってのがどうやって選ばれたのかすら、不思議になる。
そもそも検察審査会のメンバー、非実在なんじゃないのか…
議事録くらい公開すべき!!

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それにしても、人のブログを見ていると、小沢さんのことをえらく嫌っている人っているのだ。何がそんなに嫌いなのかはよく分からなかったが、その人のコメント欄への書き込みを読むと、小沢さんは中国や韓国に日本を売っている「売国奴」の位置づけになっているようだ。

そのように嫌っている人にしてみれば、小沢さんは「凄まじい権力」を持っているため、この件でもどれくらい追い詰めることができるのかと、まじめに「心配」していたり…

さらには反小沢な人にとっても、マスコミはマスゴミらしいのが面白い。
何をもってマスゴミなのかといえば、たとえばマスコミは、渋谷で行われた反中デモ(尖閣諸島をきっかけの)を報道しなかったらしく、そういうのをもってマスコミ不信を感じている模様。
(その程度でマスコミ不信なんて甘い)

マスゴミの件はともかく、小沢一郎が嫌いなのは嫌いで有りとしても、「(小沢さんが)有罪にならないくらいなら、限りなく黒に近いグレーの位置に置いておいたほうがいい」、つまり、司法による決着ではなく、生殺しのように世間から抹殺するのが良いと、言う。

現にその通りのことが行われているのに、こういう方はそれに気がつかない。なんつう、鈍さだろうか。
下手すりゃ自分の方が被害者であるかのように捕らえている。これって検察などの司法の人もそうなのかも……

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なんて事を思っていたら深夜をすぎて、ニコ生のタイムシフト視聴がまだだ!!☆

この記事へのコメント

  • http://blog.goo.ne.jp/keno23/e/a9bd5c552a831fac36a858ae0c7d1740
    実態はこんなところ。
    小沢についても知識が浅いようなのでもっとお調べになっては?
    小沢は古い自民党の金権政治の中心に居た人物です。まずは「アメリカの経済奴隷」で検索
    2010年11月04日 03:42
  • sukima


    「小沢総理なんてまっぴらゴメンだ~石原慎太郎」っての、拝見しました。
    あと、「アメリカの経済奴隷」でも検索しました。

    しかし、なんとも面白いものですね。「アメリカの○○奴隷」という話は、たとえば読売新聞の正力オーナーがCIAの意志のもと読売新聞を作ったとか、それによって日本人に反米感情を持たせないように世論操作したとか、だから今も読売新聞はアメリカの手先であるとか、東京地検が戦後誕生したのがそもそもGHQの指令によるものだとか、そういう驚天動地ものの話しも存在するんですよ?
    むしろ小沢一郎さんは、そういうアメリカの影の支配からの脱却を目指す政治家としての位置づけに、現在あるんです。


    あと、小沢さんが金権体質って話はよく聞きますよ。あの方は田中角栄の一番弟子みたいな方だそうだし(よく知らないけど)。先日の代表選挙の時にも、田中角栄氏を「こよなく愛する」自分を隠そうとしていないところに大変好感をわたしは持ちました。(それに続いて、田中角栄氏のやり方をそのまま踏襲するわけではないことも言っていました。)


    つまるところ、情報が正反対ということになりますが、しかしあなたとわたし、共通項はあるわけです。
    ふたりとも、「アメリカの奴隷」はNG
    ふたりとも、「金権体質」はNG
    しかし、誰がそれに該当するのかという点で不一致を見ているということですよね。


    そしてこの先が一番肝心な点なのですが、
    <誰がそれに該当するのか判断する材料を提供するのはジャーナリズム>、ということです。
    おそらくあなたも、そしてわたしも、そして大大多数の人々も、個人的に小沢氏と面識はありませんし、政治の裏や表のことを直接見聞きする立場ではありませんし、そんな立場になりたいとも思っていません。(だって他にやりたい事ややっている事がありますし)

    思ってはいませんが、しかし、知りたいとは思うんです。
    なのでジャーナリズムといえば新聞やテレビだったため、わたしはそれらを読んだり見たりしていました。
    あなたはどうか知りませんが、わたしはオオムネそれらの「報道」を信用していました。

    ところが最近になって、もうマッタク、100%に近く、信用できなくなってしまったのです。
    なぜでしょうか?
    今年の4月に、「自民党時代、政府の官房機密費から、世論対策費としてマスコミや政治評論家に恒常的に金が渡っていた」という暴露が、元自民党の人から行われたのです。
    その人(野中氏)が、何を思って暴露したのかは知りません。
    その金は、大新聞の政治部記者を中心に渡っていたようです。さらに、テレビに出る影響力の強い政治意見発言者にも、しごく普通に、長期に渡って払われていたそうです。

    これに関して、新聞社はじめ政治部記者が反論したところを一度も見ていないので、きっと事実なのでしょう。もっとも、三宅とかああいう人は最初「もらっていない」と言ったり、その出鱈目のせいでネットで「三宅○ね」と書かれて迷惑していると怒っていたそうですが、わたしが調べると「三宅○ね」的なことは2007年時点で言われているので、今年特別始まったのじゃなかったんです。(今調べたら、三宅氏はその後もらったことを白状している模様)


    そういった、政府とジャーナリズムの癒着に、ほんとうに衝撃を受けました。


    そればかりではありません。
    ジャーナリズムの世界(日本の、って意味ですが)では、本来競争しあうはずの各メディア同士が、癒着、談合し合う、「記者クラブ」ってのがあるそうです。
    何を、どうして癒着、談合し合わなくてはならないのか詳しいことは知りませんが、各メディアの人同士は、互いに質問内容や質問順序や、記事にする内容までも、お互いに決めているそうです。
    そして、お互いの利益を守りあっているそうです。
    いくら世の中「共生」の時代っても、こういうの共生していたらどうなりますか?

    「地球が丸い」のを、自分の目で見たこともないのに信じているのは、どうしてでしょうか?
    お祖母ちゃんお祖父ちゃんの時代、そのまたお祖父ちゃんお祖母ちゃんの時代のもっと前から、反証や反論の試金石を受けつつ丸いことで落ち着いているからじゃないですか? 自分が疑う前に他の誰かがさんざん疑って、それでも受け入れた事実ってことは、やっぱ本当なんだなと思ってこっちも信じているわけじゃないですか。

    ジャーナリズムだって本来そうですよ。
    おのおのの「報道」が正しいかどうかなんて、こっちは証明のしようもないんですから。それを信用するのは、各社、各人が競い合っているから、にらみ合っているから、だから誰もが、より真実、より正確、より核心をついた事を伝達しているに違いないと、その信用の土台の上で報道内容も信用するわけです。

    ところが、競ってなんかいないってんですから。

    これはもう、地球が丸いのか平たいのか自分で考えなきゃいけなくなった状況です。


    (ですから、最初の話題に戻ると、あなたが提供した情報も、もともとの情報発信者を疑わなきゃならない、という)


    もっとも、自分で考える以外の方法として、とにかく他人と共通認識を築くというのもあります。
    たとえば、「小沢金権体質」ということで、共通認識を築き、広める、というのが。
    ただ、これは「間違っている」可能性もあるので、注意が必要かと思います。

    ですから、ジャーナリズムの人は、他人と共通項を築くだけを方法にしちゃいけないでしょうね。
    ジャーナリズム以外の人も。





    そんな中でも、
    ふたりとも、「アメリカの奴隷」はNG
    ふたりとも、「金権体質」はNG
    という共通項があるだけでも、あるいはスゴイことかもしれないです。


    (こんな長いの、表示されるかな)
    2010年11月10日 01:54
  • sukima

    ブログオーナーのsukimaです。

    不便なので、先ほどデフォルトに戻し、

    「お名前」「メールアドレス」「ホームページアドレス」
    の入力欄を表示させました。

    (上の方が投函してくれたときは、表示させていなかった)
    2010年11月10日 02:15
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