2010年09月08日

熱海の捜査官 #5-#6 and 最終章へ向けて独自推理

ビツクリ仰天の介なことに、当ブログで大々的にプッシュした神宮寺さんが「ミスターツー」だった上に、ナント!! しんじまったぜーーーーー。

しかも、あの!! 北島さんこと栗山千明さんがホの字の平坂歩さんが、どうやら市長らとつるんだ上で反対運動していたらしい展開となって、いよいよいよいよ、南熱海市の住民は油断がならないやつらばかり!! といった気配はすでにして#5あたりでも滲んでいて、南熱海市の住人はみんな噂好きらしく、何かすると全部筒抜け状態なのがよーーく分かる数々のエピソードで、アタチュウの住人の占部さんが先を見越していたのだって、ぜったい桂東さんことふせえりさんがペラペラペラしゃべったからに決まっているし、下手すりゃあのふたり「姉妹」だったりして!! あと、保安官の拾坂さんがモテモテなのも、いろいろとネタを持っていて噂の財源になるからに違いないのだワと思う。にしても、「レプス陶芸クラブ」の経営者の洲崎道代が拾坂さんに耳打ちした凄い秘密って何だったのだろう?? あと回が一回しか残ってないのに、全部の伏線回収できるのだろうか。伏線(?)は他にも、「ノイズだけ録音されていたテープ」とか、蛇川がタイにばかり行っていて、最後は天国に一番近い島に行っていたこととか、いろいろあるのに。


今書いていて思いついたんだけど、蛇川方庵が最後に赴いた海外が「天国に一番近い島」で有名な「ニューカレドニア」であったことを鑑みると、蛇川はニューカレドニアに何らかの物質を調達に行ったのではないだろうか……? というのも、椹木みこ(消えたバスに乗っていたひとり)は「ただの援交少女」ではなくどうやらとんでもない数学の天才で、マサチューセッツ工科大学卒にして天才数学者の松尾つう人物をもってしても解けない数式の答えを出していた。松尾が言うにそれは「見てはいけない世界」であるとのことで、そう言いながらノートの上に汗をダラダラダラ垂らすもんだから、「汗を拭け汗を。でなきゃノートをどかして!!」とイライラしたのだけど、思えばこの監督はこの手の体感を味わすの得意で、茶碗が割れたりコーヒーこぼしたり、「インザプール」では歯磨きチュウブをピンヒールでブッチュウウウウと踏んづけたりするシーンで鳥肌たたしてくれたのだった。

それはともかくとして、あんだけ汗ダラダラするほどったら、そりゃあなた「死者を再生する数式」じゃないの? (うふ。思いついた自分にとくいとくい)(とくいとくい)(もう一回とくいとくい) そおナンでしょーー?? 
思えばやたらと「天国、地獄」って言っていたもんね。


あーーーーー!!!
だいたい分かっちゃったよ!!!!! あーそうだったのかーーー!!!!

(しばし絶句)

…その件はあとで言う。
として、ちなみに「熱海の捜査官 ニューカレドニア」でgoogle検索すると出るわ出るわ、単なる「熱海の捜査官」で検索するより遥かにDEEPな記述郡、すなわち思考の大波小波郡が。


あと一回の回で、出さなきゃならない答えは、2つある。

1:椹木みこ、月代美波、萌黄泉の三人は今どこにいるか?
2:「犯人」は誰か?

でもって、細々いろいろあるなか、最大に回収しないといけない伏線は2つ。

1:「東京で起きている事件」とは何か?
2:椹木みこが12歳の時(すなわち数式を書く2年前かつ今から5年前)に起きた「(小型)飛行機事故」。その飛行機に乗っていた人物で分かっているのは<椹木みことその両親>であるが、それ以外の9人は誰か?

蛇川の部屋から出てきたビデオテープに映っていた小学生と思しき2人が、椹木みこと東雲麻衣だったことを考えると東雲麻衣の両親ではなかろうか。さらには月代美波と萌黄泉のそれぞれ両親…

と揃いも揃って飛行機事故の当事者というのもちょっとやり過ぎ感が漂い、こっけいではあるため、誰か違う人かも知れないし、東雲麻衣の両親は複雑な事情が絡むらしいので、この町の誰かかも知れない。ことに、星崎が編み出した、犯罪の潜在意識を探り出す、紙っぴらを直感まかせに並べる方法によると、蛇川と東雲の間にミッシングリンクが生じている。監督およびスタッフがそのミッシングリンクの存在を忘れてないなら(まさか忘れてたりして)、ふたりをつなぐ人物がもしかして母親として浮かんでくるはずで、それがまっさかーー桂東さんのはずはなくて、もしもそうだったら目から☆が出ちゃうけど、だとしたらあと誰だろ? 必然性を感じさせる誰か。ここらへんこのドラマ、いろいろな年齢層の登場人物がたくさんいるから、頼もしい。


☆ ☆ ☆ ☆ 


うううーーん(呻吟)

で、さっき思い切り「分かったーーー」と叫んだ件だけど…

そう、そこはすでにして「東京の事件」に巻き込まれて、広域に渡って黄泉の国になっているのであった…
ひらたくいうと、みんな死んじゃってるつう。
なんて悲しいのだろうか……南熱海市の住人は、椹木みこの数式によって召還された生きる屍(しかばね)だったなんて… みんなあんなに楽しそうなのに…… ああ、なんて悲しい。

ただし!!
行き過ぎて「星崎・北島」まで黄泉の国の住人なのに自分で気づいていないつう「シックスセンス」もどきは、「パクリ」のそしりを受けてやばい。ぜひとも、かの二人だけは普通に生きていることにしてほしい。


……けどよく思い出したら次回予告で「犬塚」さんがどうたらこうたら言っていたなぁ………。
「犬塚くん、あなただったの?」とか。
というか、まだまだいつまでも続いてくれたら、いつまでもいろいろな伏線が登場して、次々に直感が閃いて、次々にいろんな人と人の関係が明るみにでて、キリもなく面白いのでいつまでも放送していてほしいな。

テシテシテシテシ………


posted by sukima at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161858935

 

 

icon_pagetop01_10.gifこのページの一番上へ

 

 

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。