2010年07月16日

沖縄の参議院選挙

選挙区沖縄の当選者は、自民党の島尻さんという方になった。
以前も紹介したように、沖縄に張り巡らされた利権のエサは毒蜘蛛の糸のように複雑怪奇なもの。
素人がそうそう解読できるようなシロモノではないのである。
が、だからといって自民勝利の一点だけをもって、沖縄の総意として基地歓迎と判断できるわけはない。
簡単な話し、沖縄の候補者は全部で4人。
自民島尻さんが258,946票に対し、

社民が推薦・支持の山城氏は215,690票。共産推薦・支持の伊集氏は58,262票と、ふたり合わせれば273952票で島尻氏を超えている。
あとひとりいる幸○党の候補者に1万も票が集まった方がよほどナゾで、それこそ沖縄に最近転居してきた信者ではないかと疑う。が、それはまあいい。

あとは、島尻あい子氏の考え(政策)だけど、オフィシャル見ても、どうにも曖昧なうえに、トップページの新聞の写真に「県内反対」の見出しがあれば、そりゃあ、県内反対、つまり県外移設派なんだと思ってしまうけど、ちょっとスクロールして下を見ると、まるで話が違っている。

これはしたたかなオバサン議員ってことなのか、ほんとうに色々と手違いがあってのことなのか……… なんかよく分からない
タグ:普天間 沖縄
posted by sukima at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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