2010年05月30日

2プラス2って何?とゆう素朴な疑問

昨日の続き。
昨日はショックであのまま寝込んでしまった根性の少ない自分なんだけど、途中で起きて鳩山会見なんかを見たものの、あまりのつまらない男っぷりに眠気をもよおしつつ、一生懸命聴いてみたりしたことはしたけど、ほとんど記憶に残っていない。

だけど今日、ネットのあちこちを見たら、そんな悲しみを乗り越え、ここから始めよう!! という気概が静かにみなぎっていた・・・

----とりあえずその2プラス2ってナニ?----

2プラス2  【日米安全保障協議委員会】
分類 : 政府 国際 

関連用語
日本とアメリカが両国や世界の安全保障に関する政策を話し合う会議のこと。1960年に設置された。

日本からは外務大臣と防衛大臣の2名が、アメリカからは国務長官と国防長官の2名が参加することから「2プラス2」とも呼ばれている。会議は定期的ではなく、重要な節目など必要に応じて開かれる。これまでには日米防衛協力指針の見直しや、沖縄米軍基地の整理、縮小に関する日米特別行動委員会合意などが行われた。

2005年2月に始まった会議では、沖縄などの基地負担の軽減や、日本に対する武力攻撃への抑止力の維持が議論の柱となった。その後2006年5月に、在日米軍再編実施のための日米ロードマップに合意し、さらに2007年5月には、ロードマップに沿って沖縄の普天間飛行場などの返還や、海兵隊8000人のグアム移転などを円滑に進めるための「米軍再編特別措置法」が制定された。

2014年に完了を予定している在日米軍の再編には、基地の移転先となる地元自治体の協力が必要不可欠となるが、関係自治体による反対の動きは依然根強い。

マネー辞典m-wordsより。太字にしたのはわたし

え〜!!
>海兵隊8000人のグアム移転などを円滑に進めるための「米軍再編特別措置法」
が、2007年5月に決まっているなら、どうしてそうならないのか? わかんない・・・

日本の外務大臣と防衛大臣の2名と、アメリカの国務長官と国防長官の2名が決めるって、どうしてそうなるのだ。地元住民の声が一番優先のはずじゃないのか。

昨日の夕刊に載ったセリフもひどいと思えて、曰く<在日米軍のプレゼンス(存在)が「日本を防衛し、地域の安定を維持するために必要な抑止力と能力を提供することを認識した」とうたった>というのだけど、日本は自衛隊のみなさまが防衛しておりますからっ!!
防衛する分には、武器使ってもいいンですーーだ(・・・たぶん。確か)

もちろん、軍隊も自衛隊もない、武器も兵器もない世界が一番だけど少なくとも暴力は存在するので、今言えるのは、文化と経済と日々の暮らしと遊びと労働と芸術とお笑いとetc...と軍事とのバランスの中で、軍事が突出しないようにしていく、ということで。

それを、中国が攻めてくるとか、中・ロが軍拡とか、朝鮮半島が不安とかばかり考えている人は、何個基地があっても「抑止力」になっていない。

それに、そういう意味でも沖縄県のバランスは悪すぎて変だ。

……そんなでともかく今日は、2プラス2について、ちょっと調べてみた目

タグ:2プラス2
posted by sukima at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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