2010年05月12日

歴代の官房長官に引き継がれる帳簿、はどこへ行ったのか?!

自民党政権下、官房長官が機密費から渡していた、政治ジャーナリストへの金の件、あれはその後どうなったのだろうか。
「帳簿」は出て来たのだろうか。
もしもまだ出てこないとしても、1998年7月〜99年10月までの、盆が二回、暮れが一回の計三回分に関しては、その野中氏に聞けばわかるんだから、早く誰か聞いてきてくれないと。

その金の趣旨は、どう考えても賄賂であるから贈収賄法?とかがあてはまるし、視聴者をだましていたという点では、重大な「詐欺罪」、さらには、機密費ならモノホンの闇金であるから確定申告などするはずもないわけで、これは脱税の罪。

こういうのを追求するのが「検察」なんじゃないのか。
なにおやっておるのだ検察とか警察はーーーー!!

そういう意味では、7日の「総理大臣だったら…」も、見るのがツライもんがあった。
なんか、無意味にハマコーなんか呼んでお茶を濁すのに必死って感じで。
そのハマコーも、小沢さんが金まみれで…って話で小沢攻撃しているんだけど、テレビの人間が第一に金もらっていたんだから、説得力ないのなんのって。もう、痛々しいくらい。
そりゃ、この番組出演者とか製作者に金が渡っていたという証拠はないとはいえ、同じテレビ界はテレビ界なわけで。

どんだけ小沢さんが企業や政治家に金をもらったりあげたりしていたとしても、一番信頼されていた政治の専門家および発言者たちが金まみれだった罪に比べたら、たいしたことないよ?

そういう痛々しさも含めて、そういう現実を見せるエンタメという割り切りであの回もやっているのかもしれないとはいえ。(視聴率も、それなりに稼げそうだし)
もともとわたしはエンタメとして見ているし。そういう意味では、自民党時代が終ってからの方が面白くなかったのが不思議で。
ということは、自民党政権が終ってから「ばらすぞ」的な圧力がかかったのかなぁ。あと、ドサクサまぎれに「郷原」氏が出て来るあたり、いろんな人の思惑やら意図やらが、混在してとっちらかっているというか?

…おねえさん、まだまだ子どもだからよくわかんないや。

タグ:機密費
posted by sukima at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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