今明かされた驚愕の事実。機密費は政治評論家への賄賂に使われていた・・・!!


1998年から1999年にかけて内閣官房長官をやっていた自民党の野中広務氏が暴露した内容が話題になっている。

1:機密費:評論家にも 野中元長官、講演で証言→毎日

2:「内閣官房機密費」 その驚愕の使途(内訳)~野中広務の暴露~→個人ブログ。ものすごく詳しい

3:政治評論家・三宅久之等が・・・→毒蛇山荘氏。すごい燃えている

以上、わたしは上のみっつを見ただけだけど、だ・か・らーーーーー!!!!! 前々から言っているけど、物を贈りつける日本の文化全部を全廃しないとダメなんだよ。
たとえばの話、お歳暮とお中元を法律で禁止すべきだって言うの。

だいたい、公務員ってモノを贈ったりあげたりしちゃいけないっていう法律あるはず。
いったい、何をやっているのだ。
ハラワタ煮えくり返る。

お歳暮とお中元の件はとりあえず置いておくとしても、その三宅久之? 道理で毒にも薬にもならないどうでもいいことしか言わないとは思っていたけど、毒にも薬にもならないってことは、「その程度の思考でいいんだな」という方向へ向けて、つまりモノゴトの換骨奪胎化および視聴者のバカ化に向けて世論誘導していたってことで、実は一番の毒。
今まで全部で盆暮れにいくらもらってきたのか、明確にしてほしい。その上で、適用できる法律があったらそれでバシバシしめあげて、むろん、全額返済すべき。

三宅久之以外にも、歴代の機密費で誰と誰にいくら配っていたのか、この際、ハッキリしてほしい。

今のところの野中証言だけだと、1998年7月~99年10月までの、盆が二回、暮れが一回、計三回分の賄賂の証言しか取れないわけで、それ以前とそれ以後がどうなのか。ここらへん、「歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿」なるものが残っているだろうから、すぐに分かる。

そう考えると、早々と「お笑いタレント」の名前を出すのって時期早々なんじゃないかなー?
わたしは太田光はもらってないと思う。確かに反小沢だし、その根拠がイマイチ明確ではないから不思議だけど、もともと、その盆暮れに機密費から賄賂を渡す慣習自体、田中角栄の時代に始まったのなら(参照:リンク2)、小沢一郎だってその系譜なんじゃないのか。

そこらへんを曖昧にして、小沢擁護と、賄賂もらったテレビタレントを攻撃する事が両立できるのかなって思う。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック