読売新聞の感想

日ごろ、付いていけない…と思うことがなくもない「きっこのブログ」であるが、「海外の報道は正反対」には掛け値なく良いことが書いてあるので、リスペクト&リコメンドだ。

内容の方は、無断転載、転用禁止なので引用しないでおくので、飛んで読んでいただくとして、最近まさにマスコミのアメリカ相手の受身プレイが目に付いて仕方なかっただけに、本当に心強く読んだ。

サンケイもそうだろうけれど、目に付いたのは読売新聞。
8日かなぁ職場に置いてある読売の夕刊を見たら、それはそれはアメリカの誰がどうだ、こうだと、アメリカの心象ばかりを大々的に書き立てていて、どうなっているの? って感じだった。
こうなるとほぼ変態。気持悪い。ドMとはこのことかと思う。

アメリカに気遣いばかりをしているのは、自分たちがお歳暮、お中元を配りまくる、日ごろの気遣いの固まりの反映で、だからこそ、1000万円超のすばらしい高額年収をたたき出しているのだろうし、それはそれで、あーよかったですネってなものであるけれど、「自分(の国)」を差し置いて、人(の国)の顔色ばかりうかがう体質を撒き散らすって、わたしには害悪としか思えない。

そのままでいったら、人に嫌われたら死ぬ、人の期待に応えられなかったら死ぬ、人から物もらってお返しできなかったら死ぬ、みたいな、お相手中心の思考回路の人間ばかりになり、ますます自殺大国になる。


ここらは多少論理が飛躍しているかもしれないし、自殺動機についてソースを出せてないかも知れないけれど、ほんとに読売新聞見ていると死にたくなったとしても無理はない。※

猛省を促したい。

※そんなお馬鹿はいないと信じたいけど

この記事へのコメント

  • 匿名希望

    今問題に成っている子供の自殺について。実は我が家のの娘も小学3年に不登校の一歩手前でした。なぜ気付いたのは 始め食欲がなく 朝になるとお腹が痛くなったり微熱が出たり吐き気が来たり始めは風邪かと思い病院を転々としました。ところが 優しい人が公衆浴場に連れて行ってくれた時はじめてその人に話した言葉はクラスの中の友達が先生の体罰を受けている事が耐え切れないと話したそうです。先生は自分がされていやな事は絶対してはいけないと言った本人が体罰していたのです。色んな所に相談に行きいじめになっている子供の親と連絡をしましたが 先生本人は認めません。私は本当に子供が好きで先生になったかと質問しましたが返事は返ってきませんでした。その先生の親は校長までした人で校長には派閥があり親が偉ければ 子供が先生に成れるのです。本当に子供が好きで優秀でも先生に成れません。もっと人間性で人を選ぶべきです。そして、大切なのはいち早く子供の変化に気付く親が少ない時代です。何故なら会話がないからです。忙しいあまりに一番大切な家庭という社会が崩壊しているのです。また、何でも隠す。正直者がいない 自分さえ良ければの時代になったのです。親は命がけで子供を守る。親だからこそ出きる事。人の目なんてどうでもいいのです。命の重みを一番い考えてこそ人間なのではないでしょか...

    個人情報で名前は出さないでお願いします。
    2013年01月11日 15:38
  • 管理人

    上記「読売新聞の感想」はすでに過去記事のため、見る人はほとんどいません。よかったら最新の記事、もしくは教育話題の記事へコメントください。(せっかくの体験と提言が、見る人が少ないともったいないので)
    校長が親だから教師になれたというのは、理不尽にもほどがあります。匿名希望さんの追求で体罰は止まったのでしょうか。そうであることを願っています。

    2013年01月12日 00:01

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