2009年09月20日

次々現れる難敵。今度は新聞労連だと

・・・と思ったら(前回の続き)

◎「新たなメディア規制」と抗議=次官会見廃止で新聞労連 2009年09月17日18時43分 / 提供:時事通信社

 鳩山内閣による各省庁事務次官の記者会見廃止について、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は17日、「新たなメディア規制」と抗議し、撤回を求める声明を発表した。

 声明は、次官会見について「権力監視を使命とするジャーナリズムにとって、政策形成過程を国民に明らかにする上で不可欠な取材の場だ」と指摘した。

 その上で「時の政権の意向で一方的に廃止することは市民の知る権利を制約する暴挙。『言論統制内閣』として歴史に名を汚すことを自覚すべきだ」と批判した。 


なんか、このタイプのには「コメント欄」がないことからして、一種の言論統制かと思うけど、この「新聞労連」なるところも、勝手に「市民の知る権利を制約する暴挙」とか「『言論統制内閣』として歴史に名を汚す」とか、決めないでほしい。

誰もそんなこと、言っていない。
「新聞労連」は、今こそ冷静にならないと、恥の上塗りだと思う。

タグ:新聞労連
posted by sukima at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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