2009年08月29日

両津を演るべき男は本当は誰なのか?を考える

TBS ドラマ 『 こちら葛飾区亀有公園前派出所 』

■ソース
テレビドラマ「こち亀」 これだけ低視聴率にあえぐ理由

fromライブドアニュース
これ、コメント欄でもつっこまれ放題つっこまれているけれど、それにしても提供のJ-CASTニュース、適当なことばかり言っている。


こち亀不振の理由は、「漫画が持っているテイストに近づけ過ぎた」からだ、と言うのだ。


意味わかんねー


もとより香取慎吾が両津というのは無理がありすぎる。
あんな背の高い、足の長い両津などありえるはずもなく、ひょっとして付けモミアゲや付け眉毛で毛深さを演出しているとしても、イメージ違いもはなはだしい。
ここらのメイクや演出に関しては、見たことないので私見は控えるが、見る前から分かることは多々あり、それが見るか見ないかを決めている。

香取に両津は無理。

これは別段香取にとって命取りになるようジャッジではなく、今後は両津みたいのと違う役をやればいいだけのことであるし、だいたいファンだって付けモミアゲや付け眉毛やダミ声を張り上げたりガニマタ姿など見たくないだろう。


と、いうことで本題、

ならば、誰が両津を演るべきであるか?


じゃんじゃじゃーーん

真っ先に浮かぶのはフランキー堺!!

が、すでに物故されていて手遅れだ。
ほんとうに惜しい人を亡くしたものだ。
ああわたしも時代感覚が止まっている。


次、ラサール石井

この方はアニメの声を担当していたため何ら違和感はないとはいえ、年配過ぎるかもしれない。が、香取がやるくらいならラサール石井が若作りしての出演の方がよかった。

次、カンニング竹山

体型的に近いのでいいかなと思い、ちょっととある場所で意見してみたところ、

「カンニング竹山では神経質すぎるのではないか」
というシリアスなものいいが入り、言われてみれば、両津という男は底抜けの無神経であり、そこが異郷の地にいざなうような笑いの源泉となっている。それを思えば、現世の憂さを思い出させるような神経質な顔はふさわしくない。
カンニング竹山氏の神経質の度合いなど当方知るよしもないが、そう見る人もいるならやめておこう。

「だったら神経質じゃなさそうなの、誰なのーー??
 あ、神経質じゃなさそうなの、あの人、ほら、くりいむしちゅうの、有田じゃない人!!」

名前は失念しているが、その人ならかなり神経質じゃなさそうだ。
なにせ細木かずことちょうちょうはっしと渡り合っているくらいなのだから。
が、それなりの演技力は要求されそうなので、そこまでがんばる気があるかどうかは不明。


次、田中裕二
爆笑問題の田中さん。ぐーー!! これなら見るかも!!
いや、一番見る可能性が高いのは、田中両津だ。
しかし、となると脚本を変更して、田中さんがやりやすい両津にしないと、あのまんまの両津は難しそう。気配り両津って感じですかね。


次、松本人志
体型が違うのでパス。それに松本人志では大物すぎ。


次、
さまぁーず(大竹一樹・三村マサカズ)
雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)
キャイーン(ウド鈴木・天野ひろゆき)

こん中では大竹・ウドさん以外は誰がやってもよさそう。

この前「リンカーン」見たら、「三村マサカズにツッコミを入れさせる」という企画で超面白かった。やっぱダウンタウンみたいな大物連中が蓋しているから、気を使うのかしらねえ? それにしてもつっこまなさすぎだったけど。

だいたいテレビの看板やっているの、ナイナイとかダウンタウンとか決まりきっているんだもん。「ぐるぐるナインティナイン」とか「めちゃ×2イケてるッ!」なんて、わたしがWEBに日記(当時は育児日記)を書き出したときから、ねたにしているくらい古いわけで。その時小五だった息子、今22歳だよ??

お笑いでもドラマでも、きちんと下や中堅を育ててほしい。

別にそんなことが言いたいためにこの記事書き出したわけではないんだけど、つくづくと、何かあればジャニーズというの変。

テレビドラマという文化を育てるためにも、味のある役者を育ててほしい。
ってことで、両津候補は、つっこみを思い出した三村マサカズ… か??

想定外の結論だな。



posted by sukima at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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