いたい日記

とある五月の最後の日曜日、町内清掃の日だったのをすっかり忘れていて寝坊。


起きたのは、なにやらうるさい中高年男の甲高い声でだった。
いったい何を喋っているのか、よく聞き取れないのだけども、聴き手は二人くらいの女性らしく、ときおり相槌を打っているのが分る。
中高年男は、たぶんおそらく、うちの庭に生えている木から落ちる葉っぱについて、言っているふうだった。声の調子は、聞こえよがしであり、怒っている調子であった。
しまたーー掃除なの忘れてたーーー
と、思ったけれどあとの祭り。
ああ、もうアウト。
世界の終わり。
最終章。
ファイナル。ばいなら~ ><

ってな気分。
はああああ



むろん、平気じゃないっす。
いじめとかうわさは怖いっす。
暗い気分になるっす。
とくに子どもが打ちのめされているのがこわいっす。っす。っす。


と、っす。に凝ってしまうのは、今日見た(つまりは清掃時間のあと)サンデープロジェクトなる番組で、「浜田ブリトニー : ホームレス現役ギャル漫画家」という人を見てしまったからで、その人が「っす。」を連発していたので影響。

浜田ブリトニー氏は、最後に答えて曰く「あたしの漫画読んで元気になってほしいっす。おれの悩みちっぽけだなーと笑ってほしいっす。」と言っていた。

あーだったら今すぐその漫画読みたいっす。

ほんとだなーほんとに悩みちっぽけって思えるっすなー?! っす。


というか、こういうのは相手のムードに飲まれちゃ負けなわけですよ。
どんな時もーどんな時もー 自分の次元に持っていくってことでしてね。
何が正しいのか。そりゃ自分が正しい。正しくないのじゃないかと思う時があっても、それは気のもちよう。
この前ヒストリーチャンネル見ていたら、カリフォルニアのれっきとした物理の先生が、M次元とかやっていて、起きた可能性のあることは必ずどこかの次元で起きている、みたいな、SFでお馴染みのパラレルワールドを本気で語っていて、どうしたもんだろうか? 
今、実験で証明しようとしているらしく、エライ金をかけた機械を紹介していた。

それはともかくっす。

かなりいたい日記でしたーー!!!!っす

(いろいろ書いていたら回復兆し)

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