9月から10月にかけてDiary

■09/17 秘密保全法のパブコメ〆切り日だった。 17日〆切りと言っても、〆切り時間は17日の何時なのか、官公庁だから夕方5時じゃないのか、いや朝の登庁時間じゃないかと、そっからして調べて、どうやら深夜0時らしいので、0時ギリギリまでウンウンうなりながら書いた。 「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ 役所の書く文章はダラダラしていて、書いている本人も意味と目的が分かってないのではないかと、疑う。そのため何度も読み返さなくてはならなくて時間のロスであり、このことは一般国民の貴重な時間を奪う事であり、安寧な時間を奪うということだ。他の言い方をすれば、国民の余暇を無駄に奪うことで「生産性を下げている」わけで、ぜひとも改善してほしい。 パブコメを書くために整理したmemo ただし途中までで挫折している 元ソース:http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000103648 (上記サイトからリンクされていたpdf) <>内は、pdfからの引用 ★は、わたしの感想、コメント、解説   ★整理するために、以下の記号を使う A→特定秘密になる以前の何らかの情報 B→特定秘密となってしまった情報 C→AをBに指定できる者 D→Bを取り扱える者 AをBにする目的は、<漏えいが我…

続きを読む

日記に書き忘れていたので10/13のデモ追加

日比谷にて10.13原発ゼロ★統一行動 福島を忘れるな!再稼動を許すな! デモに行って来た。 ところで日比谷のデモといえば、11.11デモ集会が禁止になった日比谷公園と周辺 - NAVER まとめというのがあって、これは昨年11月11日に予定していたデモが「11.11 反原発 1000000 人大占拠」という名称だったためかどうか、東京都が公園の使用を認めず、デモ申請を行うことができない事態になっていた、というエピソードがあったのだった。 そういった事情もあるのか、 今回のデモも主宰者の人が、デモ隊の出方が悪いとエライ怒った声を出していて、まあこっちは慣れたけど、まるで警察みたいだった。 そりゃね、デモ隊(のひとかたまり)の出方悪いと、交差点の真ん中で赤信号になったりとか危険な事も多そうだし、そうなるとまた次のデモの「許可」が降りなくなったりするのかもねえだけど。軍隊じゃないんだから、もう少し考えてほしい 以前からデモは数々の批判を浴びてきた。そのたびほんとーーに悲しくもやるせない気分になったものだ。 なんで単純に「原発いらない」「原発に反対」と言ってはダメなのか。 他に方法ないんだからしょうがないじゃない。 確かに感情的になりすぎと思う時や、原発自体よりも原発が象徴するさまざまなもの(国家権力など)への憎悪が全面に出過ぎて、共感しかねることもよくあるけど。 さらに、放射線被害を言い過ぎることは現に存在している事故から遠くない地域の人を苦しめるだけとなって…

続きを読む

アウトレイジビヨンド

ケーブルテレビでアウトレイジビヨンドをやっていたので録画して見た。 この映画を見るちょっとしたコツは、冒頭部の説明セリフを聞き逃さないことじゃないかと思った。 わたしの場合、人の話になかなか集中できないタチで、つい肝心なセリフを聞き逃す。けれどそれだとこの話の面白さが半減してしまう。 ので、同じような人のために説明したりなんかする。(若干うろ覚え) 上記人名を覚えて置くのはまず必須。その上で、冒頭部分、海中から引き上げられる車の映像にかぶせて刑事同士(片岡と繁田)の会話が、状況を説明している。すなわち… ≪山王会の石原というやつだが、あいつは大友組の金庫番だった男でいわば外様。そんなやつがどうしてナンバー2の位置に付けているんだ≫ ≪先代が殺された時、ボディーガードの舟木が先代の側にいなかったのは変だ。それが今では組長の側近にのし上がっているのはどうしてだ≫ 先代が殺され今の加藤体制になってから、金融に詳しく頭が切れる石原が若頭として仕切るようになり、山王会は政治の世界にも接近。車から出てきた遺体はマル暴の刑事と、国交省大臣の愛人。 国交省大臣なんか出ると古くさいイメージがわくが、これはさほど重要なエピソードではない。 渡世の義理人情を軽視してかかる若い*世代と、旧世代の軋轢が描かれている。それでいて若い世代(木村の部下=写真右下)もおちこぼれれば、そこにしか生きる場所もなくやくざの世界に入り込み、のめりこんでい…

続きを読む

<岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal>が危機であるとの事

原発事故後には情報源として大変に心強かった「岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal」が現在危機を迎えているとのこと。 それで、IWJのサイトを久方ぶりにしげしげと眺め、どうして会員が集まらないのか考えてみた。 問題点 スマホで見づらい 背景色が黒いため、金払いの良い軽い気持ちにならない。財布の紐がよけい固くなる トップの動くメニューが見づらい。情報を把握しづらい。頭が混乱する。 トップページに重過ぎるテーマが並び過ぎる それらを見た後にどうすれば良いのかが分からない。 2013/09/17 秘密保全法上程目前! 「国民の知る権利」の侵害には米国の影 ~スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本 -秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影>は、風呂敷を広げすぎて分かりづらい。スノーデンはスノーデンでビッグトピックであり、この話しの前半とつながらない気が。 危機意識は被害妄想と紙一重なので、後者とは思われない工夫が必要 たくさん並んでいるので、仕事しているのはよく分かるが、情報の並べ方、見せ方、読ませ方にも時間を割いた方がよい。情報の受け手の立場にたってほしい。 フリージャーナリスト系の活動は、ホントに頭も感性も金も体力も全部使う、大変な仕事でしょうが頑張ってほしいです。 IWJでのオススメページ ☆【IWJブログ】パブコメ提出期限目前! 秘密保全法の危険…

続きを読む