2013年夏の参議院選挙への興味をみずから盛り上げる

参議院選挙が今月の21日にある。参議院は、衆議院とちがって、任期途中で解散することがない。つまり、任期6年間をそのまま勤め上げることで有名な議会である。参議院選挙は3年おきに行われ、半分ずつ入れ替わる。 この事がナニを意味するかというと、その時々の熱情的な世論の勢いが反映されるのは半分だけとし、冷静さを半分は残し、急激な変化を避けるためである、という。昔の人の知恵には今さらながら頭が下がる。この時代で言えば、「韓国むかつく」「中国むかつく」と勢いづいている人々が、たとえ数は少なくても声が大きいがために、世論の趨勢であるかの如く振る舞い、影響された人々が「なんかそういうもんかなー」と思って、ついつい自民党や維新の会に投票してしまう。 と、いうよりも、その勢いに負けてしまって、ついつい投票行動を嫌忌してしまう。忌み嫌って避けて通ってしまう。 結果として、自民や維新に投票したのと同じになってしまう。(投票率の低さは、特定政党に有利に働くため) そんなだったら、自らの手で自民党や維新に投票した方がまだマシだろう。 わたしの場合、どの党が何を言っているのか、まだ研究しきってないため、これから調べ、21日には投票行動を遂行したいと思い、愛用のカレンダーアプリ「ガチャスケ」にも書き込んだ。  

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ブラック企業対策をおろそかにし始めた自民党。理由は同党参院選比例代表候補「ワタミ」氏への気兼ね。との噂

腐っても自民党、経済界に顔がきく(と思われる)のだから、ブラック企業への厳しい対策もやってくれるんだろうと期待していたら、今日の東京新聞・24面。 <参院選公約から消えた・ブラック企業対策 自民本気なの?・政策集には記述「削除 意図的ではない」> 若い社員を使いつぶす「ブラック企業」問題への取り組みとして、自民党が四月に発表した対策が、参院選の公約から抜け落ちていることが話題となっている。「公約に反映させる」としていた問題企業名の公表と行った具体策の記述が消えているのだ。自民党のブラック企業対策の本気度を疑問視する声も出始めている。(出田阿生) 自民党の雇用問題調査会がまとめた若者などの就業に関する提言には、「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への対応策の強化」と、本来明記されていたらしい。具体的には、相談窓口の開設や問題企業への就職抑制の検討、重大・悪質な法違反がある場合の司法処分と企業名公表などだ。 ところがこれが消えてしまった、という記事だ。→理由はタイトル通り。さらに記事情報によると、労働時間の上限規制がなく、最低賃金が低い日本では、長時間・低賃金労働が違法とされない場合があるので、ブラック企業の提議もあいまいだという。 関連 ブラック企業対策 自民公約から消滅/ワタミ創業者の比例候補に配慮か(あかはた) 実はブラック企業の大半は合法であり、ユニクロは優良企業であるという現実 (1/2)(城繁幸) - BLO…

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日記

いろいろ調べてたら一日がすぎた。 有権者の選挙運動ってのはどんどんやるべきだね。 要は電子メールで運動しちゃいけないのと、候補者になりすますのと、嘘っこ情報流すのがダメ あと未成年は選挙運動やっちゃダメ

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2013年参議院選挙雑感。副題:9条は守るよりも使い道考えた方がよくない?

今度の選挙には「ネット選挙運動の解禁」という大きな変化がついてきた。最初はあまり自分には関わりがない気がしていたが、よく調べると「ネット選挙運動」は一般有権者にも行え、自分のリコメンド候補者を発掘して当選運動ができる、という、ちょっとしたサポーター気分を味わえるオツなものだった。 ただ今回初めてだったため、あまりよく活用できなかった。しかも家庭内選挙運動に失敗し、うちの若者二名を投票に行かせることもできなかった。いくら子どもでもハタチ過ぎれば大人なんだから親が口出しするなと言われりゃそれまでだが、動揺した。どうして行かないんだと、考え込んでしまった。が、まあしょうがないね。勝手にしやがれだ。 さてさてそんな中、とあるメルマガで知ったのが「民主党参院選スペシャルサイト声!|日本をよくする47のアイデアを聴く」だ。民主党が47名の人々から日本をよくするアイデアを聴いている。落ち目の民主党が聴いてどうするって感じではあるが、ちょっと読んでみたら、けっこう面白いことが書いてあった。 それでわたしも「日本をよくするアイデア」を思いついたので、この下に記す。 参院選の勝利に気をよくした自民党はこのあと、「国民から改憲案にゴーサインが出た」ということで憲法を変えようとするだろう。恐ろしいことに9条も例外ではない。 そうなると、またまた護憲派、とくに9条を死守せんとする言説が賑やかになるだろう。 賑やかくらいだといいのだが、殺気だってくることが予想される。 無理もない話しではあるが。…

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