GWの思いつき企画

Hellow!! : ゴールデンウィーク、如何おすごしですか? 前回、*を連発しましたが、なんと言っても「天皇陛下の靖国参拝は遺族の悲願。どの政権かでやってほしい」に対しての答えが、「えっ」と思うもので、「やっぱこの人すごい」と思うと同時に、ちょっとコワクなった面もあって、さりげに伏せ字にした、という心理の流れがあったりしたのですねぇ。それはそうと今日は、大型連休中でも行く当てもなけりゃ、リッツパーティーにお呼ばれする当てもない、時間をもてあました当ブログ読者貴兄貴姉を想定読者としつつ、up YouTube編 オッサン犬と赤ちゃん Yahooのトップページにあった動画。犬と赤ちゃんの仁義なき戦い! 漫画みたいなネコ もうね、ダメ。かわゆすぎる。赤ちゃんもイヤミなく可愛いし、尻尾をおしゃぶりされてるネコちゃんもナイス! ネコちゃんの、じっと赤チャンをガン見してる時の雰囲気がたまらなく良いです やたらと辛抱強いネコ じゃれついてくる赤ちゃんに心底迷惑しながらも辛抱するネコちゃん。そこへ執拗に絡みつき抱きつく魔性の赤チャン。しまいにはほぼ動物虐待ショーなので、動物愛護な人はみない方がいいかも★ にしても、赤ちゃんって、人種を越えて同じ仕草するし同じ喃語、同じ笑い方するんだなって、人類としての種の共通性に驚いてしまう。ネコを乗り越える時さりげなく踏んづける態度とかも、まったく同じ。おもしろいなあ …

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【日記】二〇一二年五月二三日

自分のホームページで22日は更新日ってことにしているので、ナンか書かなきゃなあ…というボンヤリした使命感にかられこれを今書いている。ちなみに、オーウェルの『1984年』を読みかけているのは実話だったりする。 わたしが手にしている『1984年』は「新訳版」で訳者は高橋和久、初版は2009年7月。 原文でも「diary」という言葉なのだろうか? おそらくそうだと思うが、主人公のウィンストンがテレスクリーンの監視の目をくぐり抜け日記を書くシーンがあるので、そこを引用。  彼のやろうとしていること、それは日記を始めることだった。違法行為ではなかったが(もはや法律が一切なくなっているので、何事も違法ではなかった)、しかしもしその行為が発覚すれば、死刑か最低二十五年の強制労働収容所送りになることはまず間違いない。(中略) 一九八四年四月四日  椅子の背に身体をもたせる。どうしようもない無力感に襲われていた。まず何より、今年がはたして一九八四年なのかどうか、まったく定かではない。その前後であることは間違いない。自分の年齢が三十九歳であることにはある程度の確信があり、一九四四年か一九四五年に生まれたと信じていた。しかし昨今では、誤差が一年か二年という厳密さで年代を特定することなど、どだい無理な話だった。  ふと彼は疑問に思った、自分はこの日記を誰のために書いているのか? 未来のため、まだ生まれぬものたちのためか。彼の心は一瞬、頁に記された疑わしい日付の上をさまよったが、結局、衝撃と…

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