続続・子どもだけでも避難(疎開)、という案はどうなっているのか?

今ツイッター見ていて知ったけど、読売テレビが「放射能からわが子を過剰に守る母は正義ではない」などとする、くだらない番組を作ったそうだ。 「過剰に心配」というけど、福島で起きているような低線量被曝は、人類史上まだ誰も経験していないのだから、その心配が「過剰」なのか「適当量」なのか「過小量」なのかは誰にも分らないはず。適当で無責任なことを言うのは差し控えてほしい。 もっとも同日の今日、朝日新聞が妙に神妙に子どもの被曝問題に取り組んだ記事を出していたので、それに対抗したつもりなのかもしれない。つまり、朝日が言挙げしてきたから対抗した、みたいな? (そういうチームプレーが好きなのが日本のマスメディア) へんな争いの装いにつきあっているヒマはないし、一番のワルは経産省の官僚なので、マスゴミごときの挙動に振り回されたくはないけれど、実際上母おやにとってはテレビの発信内容の影響が一番大きいだろう。兎にも角にも、 ただでさえ苦しんでいる親に、追い打ちをかけるのはやめて欲しい。 「福島の子どもの尿からセシウム」 6月30日「福島の子どもの尿からセシウム」というニュースがかけめぐった。 この事が何を意味するのか、どうやら(いろいろ見て回ったが)明確に分る人はいないようだ。なので悲劇的な方面に向けて思い込むのは早計。 ourplanet TV「福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出」によると、検体を提出したのは、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など…

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枝野官房長官など政府・役人は、喫煙や飲酒や大食いや偏食と、この件を比較するの禁止!

 7月7日枝野官房長官は、参議院予算委員会で放射線の影響について聞かれ、 「被爆した放射線量が100mSv未満では放射線が癌を引き起こすという科学的な証拠はない、ということでございます。 100mSvを超えても、100mSv~200mSvの場合の癌になるリスクは喫煙や大量飲食・食事などの生活習慣を原因とする癌のリスクよりはるかに低い値であるとされています。

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『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』は読んじゃいないけど

数日前にテレビを付けていたら、武田鉄矢さんが司会の番組が始まって、武田氏は悲しげな、もののあわれを思わせる表情で話をしていた。 いったい何の話し? と思いつつ聞いていると、どうやら「ドナルド・キーン」氏の話しをしているようだった。日本文学研究家ドナルド・キーン氏が、3.11の大震災の後、日本を励ます意味も込めて日本に帰化した事は、ニュースになって知られた通りだ。武田氏は、そんなキーン氏のことを「ありがたいですねぇ」と感謝しウンウンうなづいていた。

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福島県

■2011-07-12 17:52:00 夏休み避難がダメに(;_;) どうして、こんなことを、福島県はするのか。 これじゃあ幽閉されているも同然じゃないか

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自由報道協会への寄付

■自由報道協会への寄付を推奨します。 推奨理由を含む話し。 先ほど、「山下俊一氏らを刑事告発 広瀬隆氏 明石昇二郎氏記者会見」をやっていた。 その記者会見が、自由報道協会主催のものだった。 広瀬氏はこの会見を、どうして他の普通の記者会見でしないのか? と聞かれて、 「ここが好きだから」と答えていて、みょうに微笑ましかった。 記者会見はしなくても、刑事告発自体は行える(と思う)。 けれど、刑事告発を広く知らしめる場所がなければ、受理されるかどうかもまだ不明の告発であり、かりにされてもどういう判決がいつ出るかも分らない。 「脱原発」デモの巨大なうねりすら伝えなかった従来のマスメディアが、広瀬隆氏 明石昇二郎氏のこの行動を報道するとは、きわめて考えにくい。 このようなアクションが広く知られることで、福島県アドバイザー山下氏への疑問が広がれば、親たちが不安を口にすることすらできない不自由から解放されるのではないか。 そうなれば、自分達で動ける範囲が広がる。 そのような貴重な場を提供している、という理由から。 (この回部分的にしか見てないので把握しきっていないですが) 寄付は一口一万円から也。 ☆ ☆ ☆ ☆   子どもに地産地消させてはいけないと、またまた思った。 先生がむりやり給食たべさせたりとか。

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いや、誰も「脱原発」一色に染まりたくて染まっているわけじゃないでしょう。「誰かが示した安易で簡単な答えに飛び」つい…

ときどき立ち寄る「毒蛇山荘」ブログをさっき読んだら、誰も彼もが「脱原発」に傾倒していることについて、挑戦的かつユニークな事を言っていた。 要点は *考え続ける87歳インタビュー 吉本隆明 思想家   「思い描いていた大人に僕はなりきれていない」/「誰かが示した安易で簡単な答えに飛びつかないことが大切です」/「大震災後をどう生きるか。僕は考え続けて生きたいと思う」今回の大震災で「原発はもうダメだ」と口々にいう社会。そんな言葉にすぐ引っ張られてしまう日本人に対し、“思想界の巨人”は、静かに「待った」をかけた。 ということで、“思想界の巨人”の意見が紹介されている。(本文の引用ではないので詳しくは不明であるが) これ見てなんか思ったんだけど、「原子力エネルギー」って「自然エネルギー」とは違うのかな? だってウランって自然界にあるものなんでしょ? でもって、吉本氏が言うことって、いわゆる自然エネルギーを信奉しまくる人と本質一緒なんじゃないかって思えるんだけど? あの自然エネルギーってのも、たとえばソーラーパネルなんか原料は石油だったり、風力発電は風下の風量を半分にするから樹を滅ぼすとか、あれやこれやで、問題多いって話しだ。 ☆参照:武田邦彦「日本の自然と子供の将来のために、自然エネルギーはやめろ」(2011年6月7日) その一方、原子力エネも問題が多い。多すぎる。 吉本氏みたいな言論が存在するのは、言うまでも無く大いに構わないけど、原子力エネルギーに絡み…

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