2011年02月08日

金をださずにすんだら万事OK!ではなくなるには?

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donate.png寄付やふるさと納税、個人への支援、パトロンモデルについて考えてみたい。折しも、わたしがRSSフィードをチェックしているサイエンスポータルに「【2011年1月31日 日本に寄付文化は根付くか 】という記事が載っていた。内容はリンク先に飛んでもらえば一番であるも、かいつまんで説明してしまうと、

■菅さんが「新しい公共」の一環として、何か始めた。
■NPO法人に寄付をした人の税金を優遇する、というのだ。
■これは、行政が独占したきた「公」を、国民にもさせよう、という意図。

#sukima注;ということは変化は、「公」である行政サイドと、その部分を自立的に担っていくことになる「国民」サイドの、両面にあるはずであるが・・・どうか?

■行政は直轄事業を見直して、企業、NPO 等の参画を認める事業、民間資金等活用事業や公共サービス改革を進める事業を重視する。さらに対象は、NPO法人ばかりではなく「公益社団・財団法人、学校法人、社会福祉法人」も入る。つまりまとめると、「NPO法人」「公益社団・財団法人、学校法人、社会福祉法人」へ寄付した人の税額控除の割合を<寄付金の50%(所得税額の25%を上限)>にする。(施行は2011年4月から)

#sukima注;ということなら、行政のやることが大幅に減るわけであるから、その分、職員も減り、税金の徴収も減り、となるのだろうか? そこらへんは不明。もしそうではないなら、税金+寄付金がダブルで要求されるという事だ。

■税額控除制度以外には、認定NPO法人の認定基準を緩和する---3,000円以上の寄付者が100人=30万円以上あればよい---という基準を新たに導入する

とのことである。なんだかこれじゃまた雑用がたくさん発生して天下り先が増えたみたいな改正であるが、あるいは恩恵を受ける人、もしくはこの制度を必要としている人がいるのかもしれない。とはいえわたしがイメージした寄付や個人への支援とは違うようだ。「3,000円以上の寄付者を100人」集めるのは、それほど困難ではなさそうでありながら、個人への支援としては難しいだろうから。

それに、税金控除の対象になったからといって寄付しようという気持ちに結びつくのかどうか?
寄付された方にしたら、寄付してくれた人に全面的な恩義を感じずにすむ、という点ではいいかもしれないが…

ともかく、法人にならなくても寄付、カンパ、ドネイト、投げ銭、そういう話しに結びつく何かがほしい。

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posted by sukima at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Donation | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

冷たい熱帯魚

この映画はついハズミで観てしまったけど、人には奨めない。


冷たい熱帯魚

展開を明かしているのでこれから観る人はあけないで!!
ラベル:冷たい熱帯魚
posted by sukima at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

2011年の日本のジャーナリズムを後生に伝えるために。その2

先月14日にupした「2011年の日本のジャーナリズムを後生に伝えるために云々」の中で「国谷裕子ちゃわわわわーーーんの顔は当分見たくない」と書いた通り、まったく見ていない。そもそもNHKを見ていない。うちの家族が、わたしがNHKを(特にクロ現とニュース9ウォッチ)を見ていると、顔が青ざめ唇がぶるぶるし呼吸が浅く荒くなり様子がおかしくなるのを不気味がってスイッチを入れないでいるお陰だ。よほど「見せるとやばい」と思われているのだろう。どうしてもスイッチを入れるときは、DVDを用意してそれを見るか、ケーブルテレビのフォックスクライム(犯罪ドラマ専用チャンネル)などをのどかに視聴するか、やってたらお笑い系を見るかだ。旧聞ながらあの後太田光が今度はオードリーの春日の財布をペンキだらけにしていたので腹の皮がよじれた。あと楽しんごの「ラブちゅうーにゅー」はさほどでもないが「東幹久の物まね」だけは受けまくるのでまた見たい。

とそうこうしているうちに、人のブログ見て知ったのだけど、またまたやってくれましたニュース9ウォッチの大越さんが。否、大越野郎が。→2011年2月19日 (土)NHK偏向も虚しく菅直人氏は退陣に追い込まれる

NHK(日本偏向協会)の偏向報道にますます拍車がかかってきた2月17日「ニュースウオッチ9」では、NHK偏向記者御三家の一人、大越健介氏が民主党勇士16名の会派離脱届提出について、16名の名誉を棄損し、その行動を一方的に批判する偏向報道を行った。


ちなみにこの「民主党勇士16名の」ってのは、Web Iwakamiの
真の挙党体勢を求める議員有志会見 2011年2月14日で見れる。
Web Iwakamiが内容をテキスト化してくれているので、動画見なくてもだいたいこんな感じだ。
実にまっとうにがんばっている政治活動の一環であることがわかる。
もっとも、代議士のことをいちいちと先生と呼ぶのはいただけないから、できれば改めてほしい。どこの世界でも外の人間が見たら違和感感じる風習ってあるものだし仕方ないのかな? とも思うけど。

ともかく、国民から受信料を義務として徴収している組織の一員が、選挙で選ばれた議員のやることを不当におとしめるなどやっていいはずがない。大越健介は今すぐ猛省すべし。

そんなこんなで大荒れの日本の報道(とは名ばかりの、既得権益者広報機関が幅をきかせている)であるが、何かよい動きはあるのだろうか??

あった。

あったけど唐突すぎてあっけにとられ、今だよくわかってはいないが「自由報道協会(仮)」Twitter=@fpaj の旗揚げがそれだ。

自由報道協会(仮)はさっそく小沢一郎の記者会見を開いていたので、わたしもGetしたばかりのiPhone(のニコ生アプリ)で視聴して、「わあ映って映ってる」もとい「わあ自由報道協会(仮)だ自由報道協会(仮)だぁ」と感激したというか、いろいろと感慨深い気分にひたった。なにせこれだと炊事洗濯しながらでも見れるし、手の平サイズの小沢一郎たんかわゆいー☆だったりとかで、うれP。

その後、自由報道協会(仮)のオフィシャルサイト見たら、妙な因縁をつけてくるやつがいるらしく、「その会見で、政治部の記者たちは、所属会社と氏名を署名した者だけが参加を認められ、ただし、質問は一切受けつけられなかったという。」という事実誤認記事を大谷某に書かれた模様。奇妙な誤認をする人もいたものだけど(動画見ればある程度分るでしょう)、既存記者クラブの誰かが、屈辱感に耐えきれず事実を正視できないまま口から出任せいったのを、大谷さんが真に受けて記事にしたのだろう。(いや知らんけど)

それはそれとしても、この記者会見をもとにどんな記事が書かれたのか、まだ見ていないので、やっぱどう書かれたのかってのが大事じゃないかなと思う。動画を見れば分るだろうってのはあるとはいえ、やはり「ジャーナリスト」がちゃんと料理してくれた記事を読みたい。それと小沢一郎さんに聞いてほしかったのは、有名サイトに小沢一郎を批判する話しが既出なのだから、大店法緩和がどうのって話を聞いて説明を求めてほしかった。自由報道協会(仮)は小沢一郎を囲む会ではないはずなので、既存記者クラブが足を引っ張ってうざい中でも、本当のジャーナリズムってやつを見せてほしいと思った。

posted by sukima at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリズム | 更新情報をチェックする

逃げられないっての、一番イヤな状況だな

非モテタイムズ
『逃げられない!「男に媚びてる」と蔑まれ……』??偉い人の相手をさせられる女が激白!

原文は匿名はてなダイアリー
会社の飲み会で偉い人の隣でにこにこ笑いながらなんでこんなことをしているんだろうと考えていた。

原文のはてな匿名ダイアリーは昨年12月なので、もうこのモンダイは投稿した匿名嬢にとって解決していることを願うがそうではないかも知れず、なおかつ「なぜ日本社会は駄目なのか、なぜ日本社会はいつまでたっても男社会なのか」という大モンダイをひもとくヒントを垣間見た気がしたので私見を開陳したい。

続きを読む。けど私見だよ
posted by sukima at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | 更新情報をチェックする

辺野古~ジュゴン生息海域の海を基地建設による破壊から守る、募金

カテゴリ「Donation」では、さまざまな募金や個人支援、寄付の宛先を紹介、推薦していきたいと思います。
今日のはこれです↓

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辺野古~ジュゴン生息海域の海を基地建設による破壊から守る

この募金の使い道
・現地(辺野古)で実際に海に潜って行う調査(海の調査には、タンクや調査ポイントに向かう船が必要なため)
・調査結果をまとめ、公表して活用する(得られたデータを専門家と分析し、報告書にまとめる)

募金の行き先
日本自然保護協会

募金金額
Yahoo!のポイントを持っているひとは<募金額:1~100,000ポイント(1ポイント=1円)>
それ以外では、デスクトップ壁紙を買う、ということで<一口500円単位で500円から10万円>

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募金推奨理由
失われた自然は戻らないから。(特に、珊瑚やジュゴンなどの稀少にして多様なもの)
この自然を保全することで、よい形の観光を行えるから。
軍の施設は十分すぎるほどすでに存在していて、これ以上基地建設は必要はないから。
軍の基地を建設するよりも、自然を保全することは、人々の生活と産業活動にとって前向きで未来的で明るいから。
また、多様な生物を通じて広く世界の人々とつながりあえるから。
いつか自分が行ってみたいから。
スキューバダイビングってやつをしてみたいから。

posted by sukima at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Donation | 更新情報をチェックする
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