2010年11月04日

ニコニコ生放送に小沢一郎さん登場していた!

nikoniko.jpgさっき見たら、ニコニコ生放送に小沢一郎さんが出ていてビックリ!!

小沢一郎ネット会見~みなさんの質問にすべて答えます!

小沢さんは前よりちょっとだけヤツレている風だったけど、マスコミとか「検察審査会」にあんだけ理不尽な攻撃を浴びていたら無理もないよね…。
わたしは終盤近くになって気づいて見たんだけど、その時でも15万人近くが来場していた。
萌えアニメ(つーのか?)の時だって到底15万はいかないから、すごい関心のもたれようだ。
またあとで「タイムシフト視聴」しよう。

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ということで今日は、先週の土曜に録画しておいた「愛川欽也のパックインジャーナル」を見た。
この番組は2時間あるのだけど、地上波でよくある無理にお祭り騒ぎにするワイドショータイプではないのでふつーに見れるし、地上波と違ってごくごくまっとうな会話をしているので、「事業仕分けで続々出てきた、埋蔵金ならぬ埋蔵隠れ借金」などというクラーーイ話しですら、ホッとした気分で見れる。

とは言ってもどの話題も迷路に迷い込んだかのごとく複雑なので、煮詰まった感じにはなるのだけど。

それはともかく
ここでは「小沢さんの話を郷原さんに聞く」の部分だけを紹介☆


(2)小沢さんの話を郷原さんに聞く
  衆院予算委員会の中川筆頭理事(民主)は26日、国会内で武部筆頭理事(自民)と会い、野党側が証人喚問を要求している小沢一郎・民主党元代表の国会招致問題について「政治倫理審査会であればどうか」と述べ、小沢氏の政倫審出席を打診しました。これに対し、武部氏はあくまでも証人喚問を要求する考えを示しました。また小沢氏側は最高裁へ「起訴議決無効」を特別抗告する方針を固めました。(朝日26日夕刊11面)



郷原さんの話し、要約 <>の中

その前に資料 ≪≫の中

≪2010/10/18(月) 午後 10:02
小沢氏側申し立て却下=検察官役指定の仮差し止め―東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000105-jij-soci
東京第5検察審査会の起訴議決をめぐり、小沢一郎民主党元代表側が求めていた検察官役弁護士の指定の仮差し止めなどについて、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、申し立てを却下する決定をした。これにより、22日までに指定弁護士が決まり、強制起訴に向けた手続きが始められる見通しとなった。
 小沢氏側は議決取り消しなどを求めた行政訴訟も起こしており、今後同地裁で審理される。


<検察審査会とは何なのか。それは、検察の権力の暴走を市民の代表がチェックする、というもの。
■1:
今回、検察審査会はその役目を果たしているのか? 今回、検察審査会は、検察の出した「不起訴」の結論部分だけを取り上げている。
検察が行った捜査内容や方法など、全体を検証しなけばいけないのに、それをしていない。

■2:
検察がモンダイにしたのは、「世田谷の不動産取得の時期と記載の時期の、二ヶ月のズレ。」これのみ。
であるから、検察審査会もそれだけを取り上げねばならないところ、いつの間にか、「小沢さんの自宅に4億円が、陸山会から提供された」という話に、すりかわった。

唐突に、それが出てきた。

■3:(資料≪≫内に関して)
裁判所が指定弁護士を選ぶこと、それ自体がおかしい。
指定弁護士とは、起訴する「しか」ないもの。結果、強制起訴となる。
検察官と同じ権限をもつ。
裁判所が、指定弁護士を選ぶこと自体が、おかしい>

※■3の詳しい意味は、わたしにはよくわかりません… 専門知識がいるよう。

と、まだまだ他にも言っていたけども、これでも3回くらいリピートしてようやくここまで把握。
まとめて言えば、中世の魔女狩りのような、あってはならない理不尽な事態が起きていると。

他に出てきたのは、検察審査会の議事録を公開するべきではないだろうかと。
検察審査会の審査にあたって説明役の弁護士?がいるだけど、そういう人が、なんらかの誘導をしている可能性だってあるのだ。そういう疑いを持たれるのだから、公開したらどうだろうか?

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感想:
検察審査会のメンバーってのがどうやって選ばれたのかすら、不思議になる。
そもそも検察審査会のメンバー、非実在なんじゃないのか…
議事録くらい公開すべき!!

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それにしても、人のブログを見ていると、小沢さんのことをえらく嫌っている人っているのだ。何がそんなに嫌いなのかはよく分からなかったが、その人のコメント欄への書き込みを読むと、小沢さんは中国や韓国に日本を売っている「売国奴」の位置づけになっているようだ。

そのように嫌っている人にしてみれば、小沢さんは「凄まじい権力」を持っているため、この件でもどれくらい追い詰めることができるのかと、まじめに「心配」していたり…

さらには反小沢な人にとっても、マスコミはマスゴミらしいのが面白い。
何をもってマスゴミなのかといえば、たとえばマスコミは、渋谷で行われた反中デモ(尖閣諸島をきっかけの)を報道しなかったらしく、そういうのをもってマスコミ不信を感じている模様。
(その程度でマスコミ不信なんて甘い)

マスゴミの件はともかく、小沢一郎が嫌いなのは嫌いで有りとしても、「(小沢さんが)有罪にならないくらいなら、限りなく黒に近いグレーの位置に置いておいたほうがいい」、つまり、司法による決着ではなく、生殺しのように世間から抹殺するのが良いと、言う。

現にその通りのことが行われているのに、こういう方はそれに気がつかない。なんつう、鈍さだろうか。
下手すりゃ自分の方が被害者であるかのように捕らえている。これって検察などの司法の人もそうなのかも……

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なんて事を思っていたら深夜をすぎて、ニコ生のタイムシフト視聴がまだだ!!☆


posted by sukima at 02:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 政治家・政権 | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

沖縄知事選、始まったよ!! 尖閣で陽動するマスコミにいっぱいくわされちゃいけないゾ☆


vote2.jpg
2010 沖縄県知事選挙特集 ~選挙に行こう!~

選挙に行こう!
 とゆうか行ってネ  当方埼玉県民だから(爆)



当ブログ、前首相のズッコケ迷走ぶりのおかげもあって、普天間基地について関心をもつことができた。
(これについては、「沖縄、宜野湾市の普天間基地」というカテゴリをクリックして頂ければ、昇順で並んでいるので時間を追って見れまふ)
鳩山さんは結果として、基地利権恩恵組みに見事に惨敗したけれど、少なくともそのおかげで、ほとんど知識も興味もなかった大多数の日本全国民の意識をひきつけ、沖縄にだけ米軍の負担を負わせている現状に目覚めさせてくれた。

ここでオサライすると、結果としてどう惨敗したのかというと、普天間基地は県外でも国外でもなく、沖縄県名護市辺野古周辺に移設するという、日米合意が突然にできてしまった、という惨敗だ。
でもって日米合意って具体的に、誰と誰の意見が合致したのかといえば、日本の外務大臣ひとりと防衛大臣のひとり、アメリカからは国務長官ひとりと国防長官ひとりの、計四名で決めてしまった、という事だ。

今現在菅さんが普天間基地について言う「沖縄知事選が終わったら、日米合意にもとづいて」といっているヤツが、これだ。

けど、それはおかしいでしょ、どうして日本の外務大臣ひとりと防衛大臣のひとりとアメリカの国務長官ひとりと国防長官ひとりで、こんな大事なことを決めてしまうのかっって話で、肝心の沖縄県民、細かく言えば宜野湾市や辺野古周辺に住む人、広く言えば日本人全体の考えは聞かずに!!

しかも基地を作ることは、辺野古の自然環境をものすごく破壊するという暴挙であり、このことはCOP10的に最悪の選択のはず。つまりは、世界標準でも大問題。さらには、ダイビングスポットなどの観光立県としてやっていく今後のココロザシにとって、ものすごいマイナス!!!

ちなみに、外務大臣・防衛大臣・国務長官・国防長官で決めるこの方法、「2プラス2」といって、1960年なんていう今から半世紀も前に設置された方法なのだ。
時代はあれから、めっちゃくちゃ変わっているんだよ!! いつまでそんな時代遅れなこと言っているんだよ!!それを告発も何もしないマスゴミもほんとーーにゴミ。生ゴミ。

なんて言っていたらあたくしの品位が落ちるから、できるだけ言わないようにしているけど、最近また腹がたってしまって。

と、いうのも、沖縄知事選は11月11日公示、11月28日投開票であるから、何か関連した報道があるかな??なんて期待はまったく持たずZHKを見ていたところ、見事なまでのアメリカベッタリ報道。そして、尖閣尖閣と、二言目には尖閣で、いったい何を煽ろうってんだろう? 海上で区切られた国と国なんだから多少の小競り合いくらいあるでしょうよ。例の「流出ビデオ」のコピーも見たけど、船しか写ってなくて退屈だったから途中までしか見てないとはいえ、なんやかんやと海保の人も「もっと近寄れ、カメラ寄れ」とかいって漁船にくっついて挑発してたし、向こうがぶつかって来たとしても不思議ない展開だった。

今日のNHKのニュース見てても、ようはアメリカにとっては、日本と中国が仲悪いのは都合がいいんだろうなって感じだった。

そんな煽りでヒステリカルになるほど、恐ろしいことはない。

そんなヒステリー男の典型がたとえばこの人、

みんな、仲井真氏を推薦=沖縄知事選

時事通信 11月12日(金)20時18分配信
 みんなの党は12日、沖縄県知事選(28日投開票)で現職の仲井真弘多氏を推薦することを決めた。仲井真氏は、公明党と自民党県連の推薦を受けている。
 同知事選は、再選を目指す仲井真氏と、前宜野湾市長で共産、社民、沖縄社会大衆の各党が推薦する伊波洋一氏による事実上の一騎打ちの構図。みんなの党の渡辺喜美代表は記者会見で「尖閣諸島をめぐり中国との緊張関係が高まっている。日米同盟の重要性が高まる中、両候補の違いを考えて決断した」と述べた。 


…ヤフーもまぎらわしい。みんなが仲井真氏を推薦を推薦したのかとカン違いするじゃないか。みんなじゃなくて、「みんなの党」。
それはともかくとして、みんなの党というか、約したいから「み党」にするけど、このみ党の渡辺喜美のヒステリーがたまんなくいや。

第一沖縄には、普天間以外にもたくさん基地がある。普天間基地は米軍の中でも『硫黄島からの手紙』で上陸・攻撃してきたような海兵隊が、あれこれ摸して訓練しているらしき基地。沖縄には普天間以外にもたくさん米軍基地があり、こちらの撤退問題はまだ正式に俎板にも乗っていない。だからみ党の渡辺君が「ぼくちゃん中国怖くて怖くてオシッコちびっちゃうよーー」だとしても他にいくらでも米軍は残っている。


まぁみ党なんかどうでもいいんだけど、なんとなく、yahooの関連記事の集め方を見ていると、み党チックなので、ヒステリカルな方向へ流れていかないように、注意喚起だ。


===てことで、この下は、みんな(非みんなの党)に見てほしい方のURL↓↓

沖縄オルタナティブメディア 0

☆日々のsukimaも応援する沖縄知事候補
伊波洋一

☆伊波洋一氏のブログ
イハ洋一

☆沖縄の投票率が、えらい低いらしい・・・広報サイト
2010 沖縄県知事選挙特集 ~選挙に行こう!~

ちなみにイハさんこと伊波洋一さんは、普天間基地のある宜野湾市の、元市長さん。
知事に立候補のために今年10月に辞任した模様だ。


・・・・つづく・・・・


===付録:ブログの紹介

色々検索していてみつけたブログ記事。

涙枯れはてる無明 11月13日 [ 週刊?日本、民主主義国家への道。 ]


>会社の同僚中年女性陣の会話
「前原さんはハンサムだから次に総理になればいいのに」
「進次郎くんは若くて颯爽としてる」
(後略)


その中年女性は、著しい老眼です。
しかも狂った審美眼の、狂った美意識の持ち主で、存在の確立としてゼロコンマ以下の稀少な生物ですから、そのたまたまの存在をもって日本に絶望するのはやめましょう。

きょーーーもZHK見てたらますますキモイ顔と髪型だったしな前原マリオネットぞぞぞ・・・・・

posted by sukima at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

ある警察ジャーナリストの死。もしくは岩手の「佐藤梢さん殺害事件」

黒木昭雄という「警察ジャーナリスト」が亡くなったという話は、少し前から知っていた。
がわたしは、その黒木昭雄という人が誰だったかをうっかりと失念していた。
それで調べると、黒木氏のブログがあって、以前にも見たブログだったため、ああこの人だったかと思い出した。
黒木氏は、とある事件に出した岩手県警の結論に大きな疑問を持っていた。
その事件では、「小原勝幸」という若い痩せたあんちゃん風な男が犯人として懸賞金までつけられ、指名手配されていた。
しかし、氏によれば、「小原勝幸」が犯人のはずはなかった。
犯人のはずはない理由が、強い熱意をもって克明に書き綴られているそのブログは、全部の記事を読んで氏の思考の過程のすべてをたどっていくにはかなり大変な情報量であったから、わたしは数ページを読むにとどまったとはいえ、それでも、岩手県警がズサンなのか、それとも堕落しているのか、続きを読む
posted by sukima at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 警/検察・官僚 | 更新情報をチェックする

異形の日本人

以前から「異形」という言葉がこびりついて離れない部分がわたしの頭の中にあって、だからこの本を見かけた時も、他人は何を異形とみなすのかと興味を持った。この本では全六章を費やし計六人(そのうちターザン姉妹は組み)が異形として紹介されていた。異形と称される根拠は、路地(被差別部落)の出身であることや、やっていることがユニークであるにも関わらずマスメディアが取り上げない、もしくは数奇な運命の持ち主、と言っていいかと思う。


続きを読む
ラベル:異形の日本人
posted by sukima at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

「沖縄知事選」でニュース検索してみた

国民新、新党日本が伊波氏推薦=沖縄知事選

 国民新党は17日の議員総会で、28日投開票の沖縄県知事選で、伊波洋一前宜野湾市長の推薦を決めた。
 亀井静香代表は記者会見で「沖縄知事選は国政と深い関係にある。民主党も自民党も(候補を)推薦しないのは首をかしげざるを得ない」と語った。
 また、同党と衆院で統一会派を組む新党日本も17日、伊波氏推薦を決めた。 (2010/11/17-17:22)

さすが、いざとなると頼もしい国民新党ですなあ☆というか、今オフィ見たら堂々と「夫婦別姓反対」と、わたしと反対の意見が…。その件は今はいいや

2010年11月14日 (日)偏向NHK日曜討論は沖縄知事選公選法違反の疑い

植草さんのブログ。
NHKの偏向報道は、みずからの首をかなり絞めていると思う。
クロ現なんか見てても、言っていること(今日も、意識改革が企業に必要とかなんとか)と、やっていることが矛盾しているから苦しいのなんの。そのうち自滅してくれることを願って、受信料は払いません。金もありませんし。

沖縄知事選、普天間めぐり舌戦 候補者3人で確定

 11日告示の沖縄県知事選は同日午後5時で届け出が締め切られ、候補者3人で確定した。自民党県連の支援で再選を目指す無所属現職仲井真弘多氏(71)=公明推薦=と、無所属新人の前宜野湾市長伊波洋一氏(58)=共産、社民、沖縄社大推薦=による事実上の一騎打ちで、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題への対応をめぐる舌戦が本格化した。

 両氏は、いずれも日米合意に基づく同県名護市辺野古崎地区への移設の可能性を否定。ただ、仲井真氏は「県内反対」とは明言せずに政府側との対話を維持し、伊波氏は日米合意が前提の協議を一切拒否する考えだ。

 仲井真氏は那覇市での第一声後、宜野湾市などで「日本全体で基地負担を考えてほしい」と語り、県外移設を求める姿勢を強調。同時に、今後の沖縄振興に関し「私の方が確実にできる」と力を込め、経済的な手腕の差をアピールした。

 一方、伊波氏は辺野古を訪れて「この海の埋め立てには反対だ」などと住民に呼び掛け、支持を要請。宜野湾市の街頭では、子育て支援策の拡充に意欲を示した。

 諸派新人の幸福実現党員金城竜郎氏(46)も、那覇、石垣両市を回って辺野古移設の必要性などを訴えた。


どうしても、=共産、社民、沖縄社大推薦=となると、経済に疎くて大失態する、というイメージがつきまとうけど、伊波洋一は前職の宜野湾市長として手腕を発揮したようだ。

対する仲井真弘多さんにも公明しか推薦がつかなかったというのは、これはどういう展開になるのやら…?

沖縄知事選11日に告示 日米関係きしむ可能性も

ほんとにもー何べん言えば分かるんだよ?? きしむと見せかけて「思いやり予算」をがめるのがアメリカの手じゃないの。それをペンは剣より強しで阻止するのがお宅らの仕事でしょう!!国の予算がアメリカに奪われるがのそんなにうれしいのかっつうの☆ヾ( ̄ ̄*)えいっ

沖縄知事選の行方注視 岩国

岩国ってのは山口県にある市。なんか、こういう動きもあると。

===

余談
2010年11月17(水)のムネオ日記

「(前略)改ざん等が最近ではTVニュース・新聞紙面をにぎわす事はなくなった。
 何と移ろいやすい国民性かと思いながらも、(後略)」

いえいえ、国民性なのではなくてマスコミさんが勝手にやっている事です。

そこんとこ、夜露四句☆

ラベル:沖縄知事選
posted by sukima at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

投票まだの方はお早めに☆

今日はとうとう、沖縄知事選、投票日。



そうそう、昨日の夕方ザッピングしていたら、TV局にしては珍しくの珍しくの珍事に近くまともな放送をしていて、普天間ヘリが墜落した事件のことや、12歳少女の暴行事件のことを振り返り、アメリカがいかに沖縄住人(沖縄警察などふくむ)の権利を踏みにじっているか、いかに米軍が傍若無人にふるまいそれを日本政府が許し続けているかの、一端が分かる構成の報道を流していた。

米兵が犯罪を犯しても「日米地位協定」のせいで日本は手も足も出ない。
今度の選挙でこういう状況に、せめて一矢報いてほしい…。(沖縄の人頼みで悪いけど)
これは、アメリカが好きとか嫌いとかのモンダイじゃないし、日米同盟がイヤとか駄目とかそういう次元ではなくて、人が人として生きるための尊厳のモンダイじゃないのか。

アメリカもいつまでも人のこと踏みにじるなら、それは北朝鮮と同じ。だいたい北朝鮮だって、国家首脳部はブラックだが、そこに住んでいる人たちは被害者なんだし、それに、北朝鮮の国民はみな口コミで外の情報知っているから、現在の状況がどちらに転ぶか諦め気分か、それともわらをもつかむ気持ちで眺めているのではなかろうか。三代続いての世襲元首じゃあ、金正日の死去が転機になるとばかり思っていたのに、落胆させすぎる。


にしても、沖縄選挙告知日の11月11日から28日までの間、とって付けたように沢山のことが起きた。
尖閣諸島における中国との衝突やら、その丸秘映像流出(というか、お手柄というか)、北朝鮮のアメリカの専門家を呼びつけてのウラン濃縮施設見せびらかしやら、直後の韓国への砲撃。(「思いやり予算」が去年と同額レベルに決定という、むちゃ盛り下がる話しも)


陰謀論的には、北朝鮮とアメリカがつながっているのじゃないか、というまことしやかな憶測すら飛び交っているくらいだけど、今はそんなことを考えるのメンドウなので後だ。

何しろ、投票率さえ上がればなんとかなると思う。
posted by sukima at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする
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