2010年08月03日

あの日から時計の針は止まったまま

あの日あの時から時計の針が止まってしまって、すべての判断と行動が停止……なんてことってあるのかもしれない。
一例を挙げれば、5月28日「辺野古移設を明記 日米が共同声明発表」。

どうして鳩山首相(当時)は普天間基地の移設先を「○月まで」(数回伸ばされた)と自分で区切って自分でわざわざ困難を招いたのか。さらに県外なり国外と期待を持たせておいて急転直下、「移設先を米軍キャンプ・シュワブのある同県名護市辺野古周辺とする外務・防衛担当閣僚(2プラス2)の共同声明を発表した。政府はこれを受け、二十八日中に臨時閣議を開き、対処方針を決める。」ってことになったのか。今だにさっぱり分からない。首相の意志は「最低でも県外」だったのに、どうして吹けば飛ぶように無視されて辺野古になったのか。
納得のいく説明は、今だに聞けていない。

それに「思いやり予算」なる米国の基地必要経費の肩代わりという、いくら日本が贈答を絆にする因習を持っているからってやりすぎでしょっていう、税金の無駄遣い。
しかも今見たら「普天間、大統領訪日までの決着可能=思いやり予算増額を―米国防次官補」と、米国防次官補は「さらなる削減は日本が安全保障に消極的であるとの印象を周辺地域にも与える」という出鱈目を理由に「防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」と主張しているという。
この人たち、どっっこまで図々しいのだろう? ほとんど乞食だね。でなきゃ因縁つけるの大得意のヤクザの下っ端。
へんな屁理屈を強弁すればまかり通ると思っているのは、日本の外務省の役人は論理脳が未発達で何も言い返せないとナメテかかっているから。

どうしてそんなことにワレワレの貴重な税金を使われなくてはならないのか。

腹がたちすぎる。

でもって上の記事の1日前のニュースなんだけど普天間決着11月以降に先送りへ 首相と閣僚が協議とこの記事、前半だけなら分かるけど「仙谷由人官房長官」云々から曖昧モコとしてきて、どうにもこうにも玉虫色の煮え切らない記述。それって、わざとなのだろうか。つまり玉虫色なのは? ようするにワケの分からない魑魅魍魎との戦いの過程の中で、情報はパズルのピースさながら無意味な断片もしくは暗合化せざるをえないとでもいうのだろうか。願わくば映画『インセプション』みたいに、外務省の官僚(藤崎駐米大使?)の夢に潜り込んで「ばーかばーかおまえのか○ちゃんアカで○そ」と一言行って来てくれるとうれしい。ああいう人が卑屈なほど日米同盟に固着するのは、必ずや何らかの理由(たいがいはInferiority complexかobsessive idea)を持っているから、もしくは亜米利加に対してではなく、日本政府や政治家に対してのsuperiority complexもしくはmisguided elitismがあるからに違いないのである。

それはともかく、記事前半部に対して「希望」をもつことを、どう暗合化してここに表記したものだろうか。

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ラベル:普天間基地
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2010年08月04日

子育て、ダメ出しは逆効果

あの日から時計の針が止まったままなのが他にもあった。
今、日本で一番コメントを集めているブログ、
「さなのHappy Diary(-3゚)」・・・・・

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posted by sukima at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

子どもの貧困、解決への第一歩は?

image02.jpg

上のグラフ、最近あちこちでよく見かけるものだ。
この画像はgooの「母子家庭からみる日本の格差社会」から無断拝借した。
わたしの手元にある本、生田 武志著の『貧困を考えよう』にも同じグラフがあるので、解説にあたる部分をまるまる引用したい。


 家庭の経済力といっても、所得だけを見るのではなく、そこから引かれる「税金と社会保険料」、支給される年金などの「社会保障給付」を合計したものを見る必要がある(子どもなど収入のほとんどない人のいる家の税金を安くする「扶養控除」も一緒に考える)。これを「可処分所得」(実際に使えるお金)と呼ぶ。

  可処分所得=所得-税金-社会保険料+社会保障給付

 基本的に行政は、所得の多い人から多く、貧しい人からは少ない割合で税金をとるようにする(累進課税)。そして集めた金を「再分配」し、所得の多い人から少ない人にまわす(所得移転)。一つの例が「生活保護」だ。そして、この所得再配分の効果は、国によって大きく異なる。

 それでは、子どもの貧困に対する日本の所得再分配はどうなっているだろうか? それは、所得と可処分所得をくらべればわかる。
 グラフを見てほしい。日本だけ、所得再分配した後のほうが、子どもの貧困率が高いことがわかるだろう。つまり、日本は国の施策によって子どもの貧困を軽くせず、「悪化」させている、19カ国中唯一の国なのだ! これは、子どものいる家庭にとって、税金や社会保険料の「負担」が「給付」より大きいということだ。



 なぜ負担の方が大きいのかというと、社会保険料は所得の高い、低いに関係なくだいたい同じであること、所得税の最高税率が1986年の70%から現在の40%にさがったこと、そして「消費税」という誰にとっても同じ比率の税金が導入されたこと、を挙げている。

 そればかりではなく、政府は2002年、母子家庭への支援を児童扶養手当中心から自立支援へと大きく方針転換した。お金を支給するかわりに、職業訓練などを行って親の労働能力を高め、自立して生活できるようにというのだ。(詳細はここでは略)
 この年の改定により児童扶養手当を全額受け取れる所得が、年205万円から、130万円まで引き下げられ、母子家庭の半数近くが支給額を減らされた。(さらに、三歳以下の子どもがいる家庭では、給付開始から五年以上たつと、最大で半額減らされるようになった。が、それは現在母子家庭の当事者団体の反対で凍結されているという)

 この話は、母子家庭手当ての医療費補助や支給金額は?でも裏付けられる。といってもこれは平成19年度版なので、平成22年度版をさがすと、政府広報が鼻高々に<父子家庭にも「児童扶養手当」が支給されます!>と宣伝しているページをみつけた。確かに、父子家庭だって必要だ。父が働いている間誰かが子どもの面倒を見てくれなくてはならないのだから。だから、父子家庭も受け取れるようにしたことは、とりあえず良いとして…

 金額にいたっては、何も進歩はしておらず、年収130万円以下でないと全額支給されないというのだから、特に男性の場合、そうそう対象者がいるのだろうか?

 以上、とにもかくにも、母子家庭でも生保というセーフティネットがあるから大丈夫でしょとはとても思えない気分になってきた。

 さらには、上のグラフ。

 保険料をとってそれを再分配した挙句に逆効果じゃ、いったい何をやっておるのだ?
 こんなじゃ、役所の人間の労働力の無駄、という税金の無駄遣いも加わっている!!

 昼間テレビで国会中継をちょっとみたら、みんなの党の江田?とかゆうひとが菅総理にまたまた「企業献金」のことをバカにした表情で問い詰めていたが、いつまでそんなエルンストの階段みたいなどこにもたどり着けない話をし続けるのか??

 他政党をバカにするのを目的ではなく、喫緊なテーマにちゃんと取り組んでほしい!!!!

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2010年08月15日

子どもの貧困、解決への第一歩は?その2

bosi.jpg東京新聞の2.5面記事「こちら特報部」は、大手新聞の中で唯一「マスコミに渡った官房機密費」を取り上げた栄誉で一躍?有名になった特集記事欄だけど、本日も、社会問題の本質を突いた記事をupしているので紹介


見出しを抽出すると
「母子家庭への救済遠く」
「貧困ビジネス 官が助長」在宅IT体験者「生活できぬ」
「250億円ばらまき? 在宅就業支援事業の怪」

とのことで、このブログでも前回取上げたように、政府は母子家庭への支援を「児童扶養手当中心から自立支援へ」転換し、「お金を支給するかわりに自立させる」事業を2002年から展開し始めたわけであるが、これはそのひとつ「在宅就業支援事業」の現実について報告している。

それによると、「在宅就業支援」はIT関連の技能を身に付けてもらい、ブログ作成(業務A=わりと高度な内容、ムリなダブルワークを予防するとの名目)、文書入力などの単純作業(業務B=単純であるが子どもの将来の教育費捻出まで視野にはいったもので、長期的な仕事にありつけると見込んだもの)があり、A、Bともに一日三時間の基礎訓練(六ヶ月)を経て、技術を磨くコースに入り一年間訓練する、という。

一応ここらだけ見れば、厚生労働省の言い分と計算があるのは分かる。しかし、実際にこの事業に着手した自治体は15自治体のみで、予算額でわずか53億円にすぎないという。なぜ自治体が名乗りを上げないかというと、AにしろBにしろ「在宅仕事を開拓」せねばならないからで、国のイメージの通りにやると、訓練段階から仕事をあてがわなくてはならない。これが自治体にとって、現実離れしている。

さらには、何とかITワークを始めた場合でも、各種入力作業の実質時給は300円台だという!!
(在宅個人ITワークは「個人事業主」という扱いであるため、労働基準法の範囲外になる。そのため最低賃金も保証されない)

そんなであるから睡眠時間を削って必死に頑張っても、収入は月5万円だというのだから、絶句するしかない。

しかし厚労省の「母子家庭等自立支援室」の担当氏は強気一点張りで、「事業が理解され浸透してくればまだまだ手をあげる自治体はある」という。さらには、在宅だけで生活できないことについては

「それだけで生活してもらおうという趣旨ではない。
 ダブルワークのうち、ひとつでも在宅にし、子どもといる時間を増やしてもらえれば…」
との主旨であると説明しているという。

当方、この一行読んでカッとなって罵詈雑言が頭の中を駆け巡ったのだけど、怒りまくってても官僚のお兄さんやオジサマに理解されるわけもないから、務めて平静に言うと、

外で仕事をしてきて、それだけで生活できないから、疲れた体に鞭打って入力仕事をして、その間子どもは駄々をこねてむずがって、「抱っこー」とか「お腹すいたー」と泣き喚いて騒いで、在宅仕事の邪魔をドンドンしてきて(最初の仕事の間は子どもはガマンしたのだからムリもない)、いくら言い聞かせても静かにしなくて、ITどころじゃない。ほんとうに、どうしたらいいのだろう、とどんどんどんどんどんどんどんどんイライラしたり焦ったり追い詰められてくる… 

という状況で、何が、子どもと一緒に過ごす時間でしょうか?

おそらくは、厚労省の皆様はきっとそういう事が分からないのだと思う。

いくら公務員試験にうかるほど賢くても、そういうことまでは想像もつかないのだろう。(ということでこっちは冷静になるしかない)

(記事最後は、IT教育請負会社にカネが実りもなく渡っているだけ、という税金の無駄遣いを指摘している)

世にもおそろしい、女子ども虐めである。

が、虐めではなくきっと無知なのだ。

脇コラムには、「ひとり親家庭貧困率54.3%」とのことで、OECDの中で最低水準であるとの説明も付いた。

このようなデータが無意識に働きかけるものは、ひとり親になると大変すぎるということで、そのことが未婚の母になることや離婚への抑止力になっている。

が、それ以前に抑止しているのは出産と結婚ではないだろうか。離婚してひとり親になるリスクを100%背負わない結婚というのは、昔ならともかく現代では考えられない。

母と子についてもっと真剣に考えてほしいものだ。
ラベル:東京新聞
posted by sukima at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱・貧困 | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

もっと花を!

ラベンダー前回お盆の真ん中にupしてから早10日近く…
やっぱ読み返して思うのは、(厚労省のメンメンの)「無知」なんじゃなくて「女子ども虐め」なんだよなって。
ほんと、腹が立って立って立って立ちすぎて疲れてしまって、何も考えたくないって気分が悪いガスのように充満してやり切れない。実際問題、あたくしって人間は、庭に植える木や花のことだけを考えていたいタイプで、今だって来年の春に花いっぱい咲かせるには秋の種まきや株分け、球根植えって作業が大事だから、早くラベンダーやミヤコワスレやシノグロッサムやブルーデージーの種か苗を買って庭全部をブルーから深いブルー~パープル系にしたいんだよぉと思いつつ、よく霞ヶ関、それも特に厚労省のビルに誰も爆弾を落とさないなって感心してしまう。知り合いの知り合いにアルカイダがいたら頼んじゃうのに、なんて夢想したらイケナイのだろうけど。
一応人命は大事だものね。そこを譲ったら全面核戦争になったり、国内紛争やテロだらけになって花や木どころじゃなくなっても面倒だしはーーーあ

.「財源不足下でも待機児童解消と弱者支援が両立可能な保育制度改革~制度設計とマイクロ・シミュレーション」(一橋大学経済研究所DP No.459、単著)
★そのリンク元

↑いろいろと前向きな検討もあるらしい証拠をみつけたので、リンク。上によると2009年2月になり、「社会保障審議会少子化対策特別部会第一次報告一時世代育成支援のための新たな制度体系の設計に向けて」というのが、あって、ノロノロと進みだしている模様。長い論文なので、まだ1/3くらいしか読んでないので、読んだらまたここで感想などup予。


ラベル:厚労省 子育て
posted by sukima at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱・貧困 | 更新情報をチェックする

国境なき医師団さんも大変なようだ

国境なき医師団さんも大変なようだ

一回寄付したら、電話がかかってきて、またまたの寄付のお願い。
電話なんかかかってくると、どうしても「うざ」って思ってしまうけど、実際問題ハイチはその後も家のない人や病院がテントでひしめきあっていたりと大変だそうだ。
そのため、地震が起きた直後の寄付だけでなく、継続的な寄付を募るために一日50円キャンペーンをはじめたそうだ。

この際うざくてもなんでも一日50円くらいなら寄付をしようという気になったら、上記へ急げ
posted by sukima at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Donation | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

熱海の捜査官 #1-#4<金曜夜11:15-テレ朝>

「あの時効警察のメンバーが挑む、超感覚ミステリー」(番組HP)ってことで見始めた。
なにせ自分、『時効警察』『帰ってきた時効警察』の相当熱のこもったファンで、ムック本も買ったし、ほとんど毎回感想をブログにupしていたくらいだから放っては置けないのだ。
なのに第一回を見忘れてしまって、焦ったのなんのって。
死ぬかと思った。
死なないけど。
幸い妹が録画していた関係で奇跡的に見れた。

ということで見た順番が、#2#3#4#1になってしまった。

今試しに視聴率を調べたら、9.9 8.5 7.7 6.8 で、低いじゃんか信じられない。
に比べてさして面白くないJOKERの方は高いんだなぁ。あれは堺雅人氏もそんなにいい味出てないし、錦戸亮さんのためみたいなドラマ。あと「GM 踊れドクター」ってのもたまに見ることがあって、今調べたら「総合診療科」のドラマだったんだ。てっきりせいしん科かと思っていて、せいしんがメインになるって珍しくない? とうとうそういう時代が来たの? と思ってたけど「総合」とのこと。「総合診療科」が舞台ならほどよくせいしん科も入れられるけど、あの設定だとせいしん科以外の患者さまだと面白くない印象。あと視聴率圧倒的に高いのは「ホタルノヒカリ2」で、綾瀬はるかさん最近胸もGからHに成長したとの由。むろん顔もキュウトだし性格も癒し系っぽいしで好感度高し。さらに今をときめく向井理さんの人気はスゴイもんがある模様で、人が教えてくれたんだけど、「理」は「り」だの「さとし」ではなく「おさむ」と読むのだそうで、その人が教えてくれたけど、向井理さんは超ド級の秀才で遺伝子の研究をしていたんだけど役者になりたくなってなっちゃったそうな。生憎わたしはゲゲゲはわたしの考える水木しげるとその奥さんのイメージとぜんぜん違うじゃんけ!! という理由でまったく見てないのだけど、世間のゲゲゲ人気は怖いくらいである。

と、かように芸能界っていろんな新しい魅力的な人が出てきてはシノギを削っているわけで、大変な世界だなぁと思う。

なーーーーーんて書くとまるで『熱海の捜査官』が新しいキャストやスタッフと無縁みたいだけど、そんなことはなくて、バリバリの新人が大勢出てくる。なにせ設定が「女子高校生4人を乗せたバスが忽然と消えた事件を超感覚で捜査する」だから、高校生役でフレッシュな新人さんが大勢出てきて、中でも「面白くもなんともないんだよっ!!!!」と叫んでバスの座席をけっとばす甘利レミーこと二階堂ふみさんは、プロフ見ると一応美少女で売り出したみたいだけど、いるよいるよそういう女子、というリアリティを醸し出してグッディでその線でGO!!と応援歌。あと典型的とも言える絵に描いたような美少女の東雲麻衣さんこと三吉さんも、特に校庭に寝転んで空を見上げたときの顔とかあと全部グッディ。他にもいろいろ大勢なので割愛してしまう。けれどやはり新人ではないながらも、「栗山千明」さんのキャラ立ちの冴えっぷりが、その立ち居振る舞いといいセリフの歯切れよさといい、顔といい足首といいスタイルといい、なんかいいよね。日本版FBI「広域捜査官」であるからして服装が常に黒のスーツ(スカートスタイルとクロップドパンツスタイルのツーバージョン)が超決まっていて、そこへすかしたポージングする所が可笑しいんだけど実際ホントに格好よく決まってしまうから「その身体あたしにくれー」と羨望。

その相棒ですぐに(犯人以外)「わかっちゃう」星崎剣三ことオダギリさんは、栗山さんのキラキラに比べ若干精彩を欠いている気がしなくもなくて、やっぱりこれからの役者としての自分の道について悩むところがあるのでしょうか。ハリウッド進出するために頑張るか、とか… 。つってもねぇ世界のナベケンさんみたいな位置ってどうなんだろう、インセプションで見るとナベケンさんの役割が「亜米利加人にとっての物分りのいい東洋人」というあたりで、どうも灰汁も足らないし、確かにもともと人格者(と思われる)ナベケンさんの場合いいだろうけども、あまりオダジョーさんにあの位置に行ってほしい気はしなくて。まー今ここでそんな事を考えても仕方ないのだけど…

最初#2から見始めたせいで、#2が何をやっているのか分からないテンポの悪いドラマに見えたけど、#3と#4を見て#2をもいっかい見ると、特にノロノロしているわけではなかった。それにその後#1を見ると、とにかく#1に仕込まれた伏線に感動する。というか、ドラマとは後でDVDボックスで見るの前提(買わなくてもレンタルで)だから、どう回をシャッフルしてもいいように作ってあるのかもしれない。#4まで見て#1を見ると、スクールバス運転手の新宮寺が、事件の前までは屈託のない性格をしていたのが分かる。あと、霧の中に消えるバスを新宮寺が必死で追いかける時の演技が良い。(でもってそのパロディの星崎の追いかけ顔も受ける)

そんなで、いろいろ見所満載なのでグッディだ。

--------------->>>>つづく




(用事を急に思い出したやばっ)


ラベル:熱海の捜査官
posted by sukima at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする
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