2010年05月28日

また官なのか

くるくるまわっていますわたくしのバザール、まだ稼動しているんですけど、ご覧くださっているでしょうか。

さっきなんか、「時計回り」に見えた人は「右脳派」 ニュース速報BIP←こんなのみつけて目がチカチカしました。このスレッドを見ても分かるとおり、人は自分の見え方を絶対視、というか人も自分と同じに見えているという前提で物事を考えているものなのですね・・・・

【録画放送中】沖縄基地問題トークライブ 田中良紹×宮崎学×喜納昌吉 (News Spiral)

上記もブックマークしておいたページで、計35分ほどの動画となっております。
わたしは先ほど見ました。見る時間がないという方のために、印象的な箇所を説明しますと

<辺野古移転については、アメリカの環境団体が議論しているところ。アメリカの環境基準に合わないこの案は、そもそもアメリカの裁判にかかれば簡単に負ける。実は、アメリカが一番辺野古に合意できない。

が、それを報道しないのが日本のメディア。
どうして報道しないのか?
マスメディアの最大の広告収入元は「官」(霞ヶ関)。最近では、裁判員制度のキャンペーンに協力することで莫大な収益をあげた。
その例にあるとおり、メディアは霞ヶ関に不利なことはぜったいに言わない。

基地に関しての、日米関係での利権を、「官」は何が何でも守ろうとしている。>(大意)


あと、岡田外相も相当悪いみたい。あの方は、クリントンが来て、キャンベルが来てと、要するに国務省と国防省に手玉に取られたようです。
もっとも、そこらへんのことをちゃんと教えて段取り付けてあげない、外務省の役人が一番悪いんだろうケド。
なんせ、外務省は「伏魔殿」らしいし。

喜納氏は岡田氏に関しては、もう起きてしまったことだから・・・と、大目?に見ているようですが。

そういうことで、戦前と同じく日本人の敵は、敵兵でも中国でも韓国でもなく「大本営」という構図に、なんら変わりはないようです。


ラベル:普天間 官僚
posted by sukima at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする

28日の、夕刊

【政治】
辺野古移設を明記 日米が共同声明発表

2010年5月28日 夕刊

首相公邸前で記者の質問に答える鳩山首相=28日午前


 日米両政府は二十八日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を米軍キャンプ・シュワブのある同県名護市辺野古周辺とする外務・防衛担当閣僚(2プラス2)の共同声明を発表した。政府はこれを受け、二十八日中に臨時閣議を開き、対処方針を決める。 

 共同声明は移設先について、千八百メートルの滑走路を持つ代替施設を「辺野古崎地区とこれに隣接する水域に設置する」と明記。滑走路の場所や工法などの移設計画の詳細は、事務レベルでの検討を「いかなる場合でも八月末日までに完了させ」て、次回の2プラス2で最終合意を図るとした。現行計画の埋め立て構想を軸に調整が進む見通しだ。


 声明は、二〇〇六年に合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)を「着実に実施する」と明記。一四年までの移設実現の目標に関しては「環境影響評価(アセスメント)手続きおよび建設が著しい遅延がなく完了できることを確保」することとした。

 沖縄の米軍基地負担軽減に関しては、訓練の県外移転を拡充するとし、鹿児島県・徳之島の活用を検討することを明記。沖縄県外の自衛隊施設の共同使用もあり得るとした。米領グアムなど国外への訓練移転も検討する。

 声明は沖縄をはじめとした在日米軍のプレゼンス(存在)が「日本を防衛し、地域の安定を維持するために必要な抑止力と能力を提供することを認識した」とうたった。

 声明発表に先立ち、鳩山由紀夫首相はオバマ米大統領と電話で二十分間会談し、代替施設建設や沖縄の基地負担軽減に努力していくことで一致した。米ホワイトハウスは「両首脳は普天間を移設する政治的に持続可能で運用上も実行可能な計画に到達した」とする声明を出した。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010052802000218.html
ラベル:辺野古
posted by sukima at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

2プラス2って何?とゆう素朴な疑問

昨日の続き。
昨日はショックであのまま寝込んでしまった根性の少ない自分なんだけど、途中で起きて鳩山会見なんかを見たものの、あまりのつまらない男っぷりに眠気をもよおしつつ、一生懸命聴いてみたりしたことはしたけど、ほとんど記憶に残っていない。

だけど今日、ネットのあちこちを見たら、そんな悲しみを乗り越え、ここから始めよう!! という気概が静かにみなぎっていた・・・

----とりあえずその2プラス2ってナニ?----

2プラス2  【日米安全保障協議委員会】
分類 : 政府 国際 

関連用語
日本とアメリカが両国や世界の安全保障に関する政策を話し合う会議のこと。1960年に設置された。

日本からは外務大臣と防衛大臣の2名が、アメリカからは国務長官と国防長官の2名が参加することから「2プラス2」とも呼ばれている。会議は定期的ではなく、重要な節目など必要に応じて開かれる。これまでには日米防衛協力指針の見直しや、沖縄米軍基地の整理、縮小に関する日米特別行動委員会合意などが行われた。

2005年2月に始まった会議では、沖縄などの基地負担の軽減や、日本に対する武力攻撃への抑止力の維持が議論の柱となった。その後2006年5月に、在日米軍再編実施のための日米ロードマップに合意し、さらに2007年5月には、ロードマップに沿って沖縄の普天間飛行場などの返還や、海兵隊8000人のグアム移転などを円滑に進めるための「米軍再編特別措置法」が制定された。

2014年に完了を予定している在日米軍の再編には、基地の移転先となる地元自治体の協力が必要不可欠となるが、関係自治体による反対の動きは依然根強い。

マネー辞典m-wordsより。太字にしたのはわたし

え~!!
>海兵隊8000人のグアム移転などを円滑に進めるための「米軍再編特別措置法」
が、2007年5月に決まっているなら、どうしてそうならないのか? わかんない・・・

日本の外務大臣と防衛大臣の2名と、アメリカの国務長官と国防長官の2名が決めるって、どうしてそうなるのだ。地元住民の声が一番優先のはずじゃないのか。

昨日の夕刊に載ったセリフもひどいと思えて、曰く<在日米軍のプレゼンス(存在)が「日本を防衛し、地域の安定を維持するために必要な抑止力と能力を提供することを認識した」とうたった>というのだけど、日本は自衛隊のみなさまが防衛しておりますからっ!!
防衛する分には、武器使ってもいいンですーーだ(・・・たぶん。確か)

もちろん、軍隊も自衛隊もない、武器も兵器もない世界が一番だけど少なくとも暴力は存在するので、今言えるのは、文化と経済と日々の暮らしと遊びと労働と芸術とお笑いとetc...と軍事とのバランスの中で、軍事が突出しないようにしていく、ということで。

それを、中国が攻めてくるとか、中・ロが軍拡とか、朝鮮半島が不安とかばかり考えている人は、何個基地があっても「抑止力」になっていない。

それに、そういう意味でも沖縄県のバランスは悪すぎて変だ。

……そんなでともかく今日は、2プラス2について、ちょっと調べてみた目

ラベル:2プラス2
posted by sukima at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地 | 更新情報をチェックする
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