【れびゅう】壬生義士伝 / ケーブルテレビにて

壬生義士伝 [中井貴一]|中古DVD【中古】価格:1,800円(税込、送料別) 周期的にやってくる感のある幕末ブーム。そのせいか今年の大河ドラマは坂本龍馬らしい。 不景気で金の循環が悪く、閉塞感が増大してくると、鎖国から開国へと動いたダイナミックな時代にあこがれたりするのだろうか。 わたしの場合、「幕末とか勉強しなくちゃ」と思いつつ、新撰組とか龍馬とかああいうのにどうも興味がもてないままン十年と生きてしまって、今さら恥ずかしいので知っているふりをするしかない。 さてさて『壬生義士伝』は新撰組発祥の地が壬生(京都にあった)であること、そして「義士」の方は、新撰組の組員で、義に生きた吉村貫一郎をはじめ、最後まで幕府側として戦った新撰組の一同を指してか、このタイトルになっている。 新撰組と聞いて「知らなーーい、何それ?」なんていう御仁はいないだろうけど念のために説明すると、幕末に、幕府の護衛みたいな、警察みたいなことをやった、つまり幕府側の兵隊みたいな人たち。けど時代が倒幕に動いて、どうにもこうにも追い詰められて悲劇的最期を遂げた人たち。 新撰組は、数々の逸話を残しているんだけど、調べるとほとんどが司馬遼太郎などの作家の作り話らしい。あとドジさまとか。あ、ドジさまご存じない? 木原敏江のこと。『天まであがれ!』っていう新撰組の話が有名。けどあたしはその時期から生意気だったから集英社の少女漫画は馬鹿にしくさってたから、読んでない。せめて『天まであがれ!』さえ読んでいれば、も…

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なるほど新撰組化してたのか?

なになにこれ? 面白そう!! 【1月18日生中継】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」 もう、なにがなにやら、さっぱりわからないからちょうどいいワ (「Infoseek 内憂外患」なんてコンテンツ、初めて知ったけど)

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訂正と後日談

昨日書いたことに間違いがあったようなので、訂正。 三井環氏 の一件。 三井氏は、鳥越氏のインタビューを受ける予定時刻の「数時間前」に逮捕された、とのこと。 このインタビューで三井氏は、不正資金流用等について、鳥越氏相手に明らかにしようとしていた、とのこと。 わたしは前回、「前日に逮捕」と書いたけれど、もっと露骨であからさまでモロだったようで、それを隠そうともしないのがさらにすごい。 ☆ ☆ ☆ 

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Googeのスマートフォンだと

うわあこれはダサい。 かっこ悪い。 どーーー見てもiphoneのが良い。 「電子メールでサポートを受けようとして云々」以前だ。 (あーあiPhone、早くほしいな…)

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ポメラ生活もしくは、小沢vs検察

ポメラ、買った。 それも最初に出たDM10ではなくて、DM20。 DM20の大きな特徴は、エネループ電池が使える、という点かと思う。 (エネループ電池は従来の充電池よりも性能のいい便利な充電池) そんなで、しばらく畳んだり広げたりしたあと、一番肝心なタイピングの練習をした。

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