マイケル・ジャクソン THIS IS IT

前回【映画館でみた映画】は『しんぼる』で、あの時はレディースデイの1000円だから面白かったけど、1800円取られたらキツイ、などと失礼千万なことを書いてしまった。けど今回は、1800円でも高くない、とゆうかあと400円くらい高くてもいい。ただもう一回見たいので、その時は1000円でいいかな…なんてしょうもない計算をする。 何がそんなにも再び見たくさせるのか、それはマイケルの動き。マイケルの冴え渡る、内面から沸き起こる、感情のひとつひとつが筋肉と関節に乗り移ったような、キビキビしてすばらしく優雅なダンス!! 世界中から夢をかなえるため若者が集まり、マイケルのバックダンサーを誇りをもって務める映像も見所のひとつで、だからマイケルのみが主役ではないのだけど、筋肉ムキムキの運動神経のかたまりのような若いダンサーたちと比べても、マイケルの動きの方がぜんぜんかっこいいのだから、爽快としか言いようがない。それにだから、バックダンサーたちが狂信的なくらいMJを信奉しまくるのも無理はないのだ。

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seesaa研究第二回

■seesaaの使い勝手のナゾ。その分類方法 seesaaブログを書くときに必ず選ばなくてはならない(選び忘れるとアップできない)「ジャンル」が、どこにどう反映されるのか長くナゾでしたが、研究の結果分かりました。

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アフガニスタンについて

☆アフガニスタンで日本がすべきこと、やってはいけないこと …これを聞いての感想。絶望した。アフガニスタンにも日本にもアメリカにもNATOにもタリバンにも国連にも絶望した。これがホントの絶望。すでにマインドは糸色望(いとしきのぞむ)。 それくらい、行き詰っているのである。 何がどう行き詰っているのかは、本編を見ていただくのが一番。 出だしの4分40秒はトイレタイムだから、その間にすませて、もどったら本編というわけだ。 タリバンは、アフガニスタンの一般人の中に混じってすっかり人心掌握してしまい、いくらこっちサイドの人間が働きかけても無駄のようす。 特に、警察が腐敗しすぎてしまった。 絶望というか、いったい何が問題だったのかも分からなくなってきた。 もともとは、911があり、アフガニスタンに911の首謀者が隠れている、という話があってアメリカが攻撃、日本はアメリカへの無条件追従外交で、一緒になってアフガン攻撃に参戦…(しそう)…となって。 また、二言目には「テロとの戦い」を錦の御旗とする、戦争是認のための貧しい言論がうずまいて。 そういう意味では、今日本は、政権が民主党になって、とりあえず、自民党ほどは追従しなくなった。 また、アメリカは大統領がオバマに変わった、ということで、やっていること自体は大きく変わったわけではないながら、必要以上に好戦的な気配はない。 だから、いくらかは、「良く」なっている。 のかどうか、それは、アフガニスタンの死者数や、貧困の具合、全…

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アフガニスタンについて-2-

米国防総省、アフガンへ3万4千人規模の増派計画 …という、アメリカの話と、 日本はアフガン和平貢献の中心に 各国代表らが提言 東京でアフガン国際会議始まる タリバンと対話の道筋探る …という、日本の話と。 今、思いついて「Afghanistan」「افغانستان」で画像検索して、他の国----iran、Iraq、Pakistan----そしてJapanと比べた。 Iran、Iraqも戦争や武器関連の画像が多いが、まだ多少は文化らしきものを感じる。また、武器の価格帯も高そうだ。その分、より機械的で高次に冷酷な印象がある。 それに比べてもAfghanistanはほこりっぽい何もない土地プラス兵隊という写真が多い。 それに加え、どういう事なのか、子どもが悲惨なことになっている映像が目立つ。 増派でも世界宗教者会議でもいいから、子どもたちに最低限度の文化的なくらしを!!

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事業仕分け。科学編

事業仕分けというやつが終わったらしい。政権が変わる前は、「無駄遣いをなくす」とか「埋蔵金を(暴いて)使う」とかいう話は聞いていたけれど、具体的に何をどうするのかは想像も付かないでいたから、あーーこういう風にやるのかぁと目に見えて示されたので、期待以上だなと思った。 「財務省が差し出した事業の仕分けをしただけ」という声も大きいので、手放しで喜んでいると、またまたこっちが馬鹿を見そうなので、そこそこCoolに受け取るとしても。 それでもまぁ基本的にノンビリ昼寝していたある日のこと、テレビから耳障りな声が聞こえてきた。見ると、見慣れない顔の司会者が事業仕分けに難癖をつける、つける。一体何がそんなにムカつくのか知らないが、「ろくに知りもしない無知なやつ(レンホウのことらしい)」が、短時間で必要な事業を切り捨てている、ケシカランと言う。先日「太田総理」にも出ていた元官僚の岸さんってのが、仕分け現場から解説していたんだけど、岸さんの仕分け寄りの答えが気に入らなかったらしく、その答えに対してはシカトを決め込み、自分の意のままになりそうなスタジオ側に即効ふっていたのが、ひどく感じ悪い。そのスタジオ側の高木ナントカとか、松尾ナントカときたら、見苦しいくらいに意見を合わせ、「世界二位でもいいのでは、なんて、はーーー?って感じ」(高木)と、性格の悪さ丸出しにしていた。何がはーーーか。苛め体質なやつ、最悪と思った。昔からこの高木ナントカって女の科学者?は、的を得ない、どうでもいいことしか言わないやつだと思って…

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事業仕分け。目的編

「科学編」の続き。 その「宮根誠司」さんだけど、何を利するためなのか知りたかったので話を聞いていると、日本が世界一になってほしいのだと、日本が世界を科学分野でリードしてほしいのだと、そういうことらしい(?)。そう願うのは自由というか、別にいいが、それが何やら強迫じみてそう思っている印象。 その感じは、最近のWEB上の仕分けに関する意見から受ける印象にも似ていた。 何をそんなに怖れているのか、対外恐怖のかたまりと化しているのが多く、それゆえ、へんな国粋主義に偏っている。ことに、中国に対しての恐怖心はすごい。このままだと中国にやられる、占領される、南京虐殺の仕返しをされる、といった勢い。 言論(ブログに書く文章だって意見であるし、文章であるから言論ではあるはず)というのは、より強く鮮明な動機---この場合、対外的な強迫観念---を持つものが、より強く、声高に、はっきりと主張することになるため、あたかもそればかりが真実であり、多数派の意見であるかのように、WEBの色がドドメ色と化していく。 まず言いたいのは、 強迫観念や恐怖心を動機にして考えたり、行動しても、ろくなことにはなりません!! その時だけ多少周囲に影響力を行使できても、いづれその偏狭さ、心のオープンでなさ、不自由さ、窮屈さのために、人が離れウンザリされアッカンベーされ、おまけに、自分でも自分を同じ尺度で裁くため、ますます生きづらくなるばかりです!! しかし、影響は影響かもしれない。 それに比べ、事業仕…

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