引っ越し完了。そして悲夢、あるいは帰れない二人

2008年01月30日 家がほしい。むしろ新築ではなく中古が【日記】 http://sukimablue.seesaa.net/article/81481355.html 2009年01月16日 今、家を買うべきか否か【日記】 http://sukimablue.seesaa.net/article/112689263.html  と、なんどもなんども取り上げてきた中古住宅購入問題。このたび決着がついて引っ越す事が出来た。 ほんとうに、やっと、やっと出来た、という感じで、「人生でこんなに働いたことない」という日が何昼夜も続いた。

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撫呂臥ーだから。今日アップするもの予告。ベッドは折りたたんだ

ただいま猛烈にシックハウス症候群罹患中のsukimaこと日比野数寄魔湖です。 このシックハウス症候群、知らない人はいないと思うけど万一のために説明すると、家の壁紙の接着剤に含まれるホルムアルデヒドという化学物質に反応を起こして、頭痛、吐き気、眩暈などの症状を起こす現代病だ。「壁紙」と「ホルムアルデヒド」が代表的なキーワードであるが、必ずしもこれらに限定されるわけではなく、家の建材のみならず、タンスやベッドなどの家具類の塗料や接着剤、防カビ防虫剤などの化学物質でもしばし起きるという。 この家は中古住宅とはいえ、壁紙は、天井もふくめ引っ越しの直前に全部張り替えたので、化学物質がムンムンしているってわけだ。この点に関して、わたしも心配だったので、最初に業者の人に確認すると、その人は、ホルムアルデヒドが最低水準値であることを示す認定マーク(F☆☆☆☆みたいなやつ)付きの壁紙だから大丈夫であると、太鼓判を押していた。 だからまーよかったのだけど、それでも引っ越したばかりの2週間くらいはかなり気分が悪かった。この気分の悪さは、「気のせいのような気もしなくもないなぁ」という、いたって微妙な不快さと気怠さなので、確信をもっていえないあたりがまた気持ちの悪いところだ。 とはいえ、今現在はこの症状は小康状態になっている。 今シックハウスの原因になっているのは、買ったばかりのベッドだ。 最初はなんか印刷工場のような臭いがしていて、近所に工場らしきものがあるためそのせいだろうと思ってい…

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ロペスさん、さよなら。(ってさも知っていたように言ってみる)

「伝えたのはメディア」というのが惜しい。 どうせなら自分でしぬところを実況したかったろう。 本物のインターネット中毒者ならきっとそうだ。 英紙ガーディアン(The Guardian)紙とのインタビューで、ロペスさんは、「近いうちにわたしは死ぬ。わたしが怖いのは、心を失ってしまうということだけ。それまでは、今のままで続けていくよ」と語っていた。(c)AFP 心を失うことって、いくつになっても怖いものなんだね

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