2008年12月02日

11月が終ってしまった。「11月のギムキョウイク」というタイトルで書きたい事があったのに(泣

何も書かないでいた間、国内、国外ともに大きな「テロ」事件があった。
というか国内の方に関しては別に「テロ」ではなく普通に殺人事件、という説もあった。
そのニュースを知ったのは、例によって朝からけたたましい騒ぎを見たくないためテレビは付けず、かといって音楽やラジオを付けるわけでもない、ごくごく静かな朝だった。
auのニュースサイトをチェックしていたら「元厚労省事務次官で年金担当」だった人が殺されたというのだ。
静かな朝にふさわしくないニュースだった。
その件を、なかばは話題提供として達也に、「かくかくしかじか」と説明した。すると達也は
「ムリもないんじゃない?」
なんてあっさり言ったので、わたしは非常に焦った。
「ちょ、ちょっそれはダッ、メッしょお なにいってんのコロシはダメに決まってんっしょおお」と、あわてて嗜めた。
そこは親としてキッチリ言っておかないと、将来ジハード気取りで変なテロまがいなことでもやらかしたら大変だし、むろんそれ以上に理由が何であれ、殺人などやっていいわけはない。
しばらくして犯人が自首したらしくつかまった。
動機として奇妙奇天烈なことを言っていたり、働いてもいないのに家賃を滞納したことがないなど、妙なことが多く、職場のオバちゃんの蒲池さんなどは「黒幕がいるに決まっているっぺ。誰かに操られているんだっぺ」と、自信たっぷりな推理をはたらかせていたし、わたしよりふた周り年下のムトウちゃんにいたっては、わが愛すべきせいしん科のやまいと結びつけて、治療しないまま放置していて幻覚・幻聴が悪化したんだよ!!と断言していたけれど、どうなんだろう。それにしてはやけに用意周到の計画性がある。納得しかねたのでわたしは同意しなかったし、むろん他の人もしていない。そもそもそんな犯罪は警察の管轄なので、いくらわが職場がせいしんとはいっても、世間一般の人と同程度にしか話題にならない。第一病気だから犯罪を犯したのか、犯罪を犯したから病気ってことになるのか、わたしには今だにこの関係がつかめないでいる。

そんなことがあってもわたしはテレビの報道は見る気はまったく起きなくて、そのままネットで見るだけだった。けれど、NHKのクロ現が25日にこの件を取り上げるというので、録画予約した。
というか、予約したつもりでどうやらHDDの容量が足りなくなっていたらしく、見ることができなくてガッカリだった。そのため今、とりたてて記事になる内容を持っていない。
が、せっかくだから続きを書く。

クロ現、どうしても見たいと思っていた。
というのも、その予告のタイトルが
「官僚を狙う“匿名”の暴力
~検証 厚労省元次官等襲撃事件~(仮題)」
というのだ。

これには釈然としないものを感じた。
厚労省は、年金でも酷かったが、薬害エイズの次にも薬害肝炎(ウィキペディア)という事件を起こしている。一応和解しているので表向き解決という事になっているけれど、だからといってウィルスに感染したものが治ったわけではまったくない。C型肝炎、B型肝炎ともに、どんなチッポケな医療機関でもビリビリと神経質にマーキングするウィルス保有者だ。あれほどビリビリしているウィルスに対して、どうして医療を管轄する役所がああまでウカツなのか、理解のしようがないのである。

たぶん役所の人間はポストがすぐに代わり、前任者の後を継ぐ。だから、悪いことがあっても、やったのは前の人間であって自分の責任ではないと思っているのだ。こういうのこそ“匿名”というのではないだろうか?
“匿名”で暴力を受けているのはこっちの方なんだよ、と言いたい。
これはもう本当に、大げさな言い方ではなくて、むしろ遠慮がちに言っているつもりだ。


クローズアップ現代がこの回をどうまとめたのか、それによってはタイトルがあんなでも良い回になったかもしれないので、予告だけで判断できないけど。
posted by sukima at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 00年代現社 | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

とある研究に釣られた


タイトルはちょっとした「釣り」で、実はクラミジアの話だったという、暗地味なニュース。
しかしどうなんだろう。

ってことは、理系の男子学生が奥手なのは、性感染症の知識がありすぎ性行為に嫌悪感を持っているから、という仮説につながるのだろうか。

わたしの知り合いのムトウちゃんのダンナは性的に潔癖すぎて、妻に手をまったく出さないそうで、ムトウちゃんが悩んでいたが、彼は理系だったのだろうか。いやいや、そうでもなさそうだったが。またムトウちゃんが、「ダンナがサーもう手出してくれなくて!!」と無邪気に公表するので、わたしは何となく冷や冷やしているわけで。

ま、なんでもいいが。
posted by sukima at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | 更新情報をチェックする

プラネット・アース / プリンス

prince.jpg最近聴くCDがなくなったため、戸棚から2006年リリースの『3121』を引っ張り出して聴いた。
プリンスの『3121』については旧日々のsukima(hatenaダイアリ)でも何か書いたが、CD自体とはあまり関係のない与太話に終始した記憶がある。プリンスの華やかな過去の栄光と比べるつもりはなくても、やはり比べて地味な印象を受けたからかと思う。
ところがどっこい、今回聴いたら「3121ってこんなに良かったっけ!!」と、マジ驚愕していた。
全曲がいいのだが、特に9曲目「ザ・ワード」から「ビューティフル、ラヴド・アンド・ブレスド」「ザ・ダンス」は、悩殺されて死ぬかと思った。それで急遽『3121』の次に出ているCDはないかと探したところ、翌年2007年3月に『プラネット・アース』、今年2008年には『Indigo Nights』(2008年 - ライヴアルバム : 写真集 "21 Nights" に付属)が出ている模様だった。とりあえずライブアルバムは置いておいて、『プラネット・アース』だ。しかしこのデッカク出たタイトル、「ついていけるのか自分??」とちょっと不安になったものの、それどころではない。

ということで昨日購入、聴いたところ、まさかこんなにプリンスに癒されるとは…

せっかくだから、一曲一曲コメントしてみよう。


続きを読む
posted by sukima at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

安定か、身軽さか。もしくはわたしのファッション提言「ストッキングはショッキングに!!」

 どうも最近体調が悪い、その原因は何だろうかと考えて、「日々のsukimaを書いていないからではないか」と思いついた。今までも、書き終わって「保存」ボタンを押したとたんに、胸や腹のあたりのモヤモヤした雲がスッキリ晴れたことが幾度となくあって、それを思い出した。ので、ちょっと何か書いてみる。といっても「保存」ボタンにまで辿り着くのかどうか分らない。何せ今頭の中が空っぽだからだ。もしもわたしの頭の中が月極駐車場だったら「空あります」。

続きを読む
posted by sukima at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | 更新情報をチェックする

作れば必ず使うと思う、小悪魔キュートなカードたち

前回、クレ(ジット)カードがキライあせあせ(飛び散る汗)という話を書いたとおり、わたしはクレがキライ、というよりも怖いがく〜(落胆した顔)というか、もはや何か呪いのようなものを感じ、現代の黒魔術ドコモポイントのように感じているのでこの話題に触れるのもイヤなのであるけど、むろん、賢い使い方をするなら、決して使って損にはならないのだろうし、個人の信用保証という、経済を回転させるための合理性もあって、きっときわめて有用なのだろう、と推測する。



続きを読む
posted by sukima at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

独語活発

友人のNが副主任になった。辞める前任者の跡を継いだのだ。

続きを読む
posted by sukima at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。