時間が長くたつと、どんな出来事を語る言説も気ままに、気楽になるのか?

自分のアンテナを見ていたら、軍事ニュースとボーガスニュースで同じネタをやっていたため、一瞬頭が混乱し、ボーガス(ボーガス)と真面目が混ざり合って眩暈がした。 最近このタイプのことが多く、その前もひょんな検索から「五月人形としても最適です。吉徳の「ダース・ベイダー鎧飾り/ダース・ベイダー兜飾り」というのをみつけてしまい、「手の込んだジョークサイトだなぁ」と感心して眺めていたのであるが、よくよく見ると大真面目の本物らしいのだ。 えーーっ!!ダース・ベイダーって息子のルークを殺そうとしたんですよ?!五月五日のお節句に飾る兜って、子どもを守ってくれという願いを込めてのことでしょう??正反対の意味になるじゃないですか??ダースベイダーじゃ?! と、ひっくり返った。 ☆ ☆ ☆ ☆ それはそうと同じネタの方 [概要]航空自衛隊の田母神(たもがみ)幕僚長(60)が、日本の過去の戦争をめぐって「我が国が侵略国家というのは濡れ衣だ」と主張する論文を執筆し、懸賞論文で最優秀賞を授賞し、31日からネット上などに英訳とともに公表されていた。  このことを受けて、浜田防衛相は31日、「先の大戦の評価など政府見解と明らかに異なる意見を公表しており、航空幕僚長にふさわしくない」として、田母神幕僚長を更迭しした。論文は日中戦争について「我が国は蒋介石により戦争に引きずり込まれた被害者」と指摘し、旧満州や朝鮮半島が「日本政府と日本軍の努力によって、圧政から解放され、生活水準も格段に向上した…

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インターネットが凶暴なのははてブやウィキペディアばかりじゃない

☆404 Blog Not Found:群衆の責任、いずこ - 書評 - ウィキペディアで何が起こっているのか ウィキペディアの怪しさが最初に露見したのは、あれはいつだったか。 宮内庁や議員会館からの書き込みが発覚した頃だったか。 (参照:総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本語版で判明2007年08月29日) 以来、なるべくウィキペディアは使うまいとしてきたものの、最近ではつい使ってしまう。 自分の調べ物としてもだし、ブログを書く際、論拠として使ってしまうことも多い。 というのも、ウィキペディア以外から引いてくると、「どうしてここから?」という理由に興味を持たれ、その分他に関心が逸れてしまうから、というのもある。 ウィキペディアの書いていることが公正かどうかよりも、情報ソースとしての無色透明さが優先されてしまう。 ここ数年で募ってきたモヤモヤ感があって、ジャーナリズムや学問領域まで含め、すべての言説が政治、もしくは広告なのではないかという疑いだ。 ウィキペディアも当然その疑いの中にある。 のであるが、ついついそれを忘れさせる無色さがあって、考えてみれば恐ろしいことなので今一度思い出さねばと思った。 といっても、この書評が言いたいのはそういうことではないようだ。 ソーシャルメディアにおける悪しき群集のありようのことのようだ。 嫉妬心を利用することや、読者責任、群集と共存する道について考えようと、結んでいる。…

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憲法は誰を守るのか??

☆田母神前空幕長 異例の定年退職 その田母神前空幕長、当ブログで前々回「首」と書いたけど、正確には「定年退職」という扱いになったもようなので、うかつにヨソで「首」(懲戒免職)といわないように注意してください。 しかし、意外といつまでも続いている本件。よく分らないのは「航空幕僚長」なる地位で、「航空幕僚長」ってそんなに下っぱの一般人に近いものなのか? 憲法が保証する「言論の自由」とは、あくまでも国民のためにあるものであり、それは、国家がその権力を不当かつ自由自在に国民に向けて働かすことがないように、という目的のものではなかったのか。少なくともわたしはそう教わったのであるが。(つい最近だけど) であるから、航空幕僚長の「言論の自由」について何か語る時に憲法を持ってくるのはどうなのか。 (それを言ったら国家公務員は何も言ってはいけないのか、とかいろいろ付随するものもあるかもしれないがそこまでは考えていない…) もちろん、今となっては田母神氏も国民の一員なので、好きなように言論の自由を行使すればいい。 彼は、自由だ。 しかし「政府見解に一言も反論できないなら、北朝鮮と同じだ」と会見で主張していた彼。(テレビで見た) この人は北朝鮮の何を知っているのか。それだけ好き放題言っておいて北朝鮮と同じなんて。 北朝鮮のような国にならないために、たゆまぬ努力をみなさんしているではないか? アメリカやヨーロッパやタイやベトナムなんかだと、あっちの方が幸せかもなぁと思う部分も…

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先週のニュースを振り返る

■先週の最大のニュースは、なんといってもオバマ大統領の誕生と、小室さん逮捕の二本だった。 うちの周辺的には、小室さんの方が人気で、小室さんが行ったというサギの手口を事細かに説明してくれる人まで現れた。 やった動機は金に困ってのことらしく、最盛期は年収26億円もあって税金で6割引かれても10億円くらいはあるわけで、一体何に使ったのか、フェラーリを数台買ったとしても、まだまだ余るだろう、とか、相当に想像力を巡らしたがあまり思いつかず、それは周辺の人も同様で、パットしなかった。 ある人は 「マンション経営すれば一生安泰じゃないよ? どうしてしなかったのかしら?!」 なんて言っていたが、アーティストだからマンション経営なんてオッサンぽい事はしたくなかったんじゃないかなぁ? というか、最近はマンションも余っているらしいからあまり儲からないのかも。そのくせ賃貸料はちっとも下がらないのだから、本当にふざけている。ふざけてふざけてふざけている。 ああ、いつになったら家が買えるのだーーー!!! ■あとオバマ氏の方であるが、当確の日はケーブルテレビでCNNを数時間観た。オバマ氏の演説は、それはそれは見事で、聴いていて感動のあまり涙が止まらなくなった。 CNNの同時通訳では 「皆さんが、私のために選んでくれたわけではないことは分っています。 目の前の問題があまりに大きいから、そのために選んだのだということを。 アメリカの強さは、軍事力の強さでも富みの力でもなく、理想、民主主…

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だらいらま14せい

【11月14日 AFP】中国政府は14日、声明を発表し、チベット(Tibet)仏教の精神的指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世との会談を予定しているフランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領をけん制した。  外務省の秦剛(Qin Gang)報道官は、「数々の努力の結果として、現在、良好な発展を続ける中国とフランス、中国と欧州の関係を大切にすべきだ」と述べたうえで、「フランスには、大局的な立場に立ち、中国が重要な懸念を抱いている問題に配慮した上で関連の諸問題に適切に対処し、安定した中仏・中欧関係の発展に務めるよう求めたい」と釘を刺した。  フランスは今期EU議長国を務めている。(c)AFP ダライ・ラマって人は面白いな ダライ・ラマは西洋でも尊敬されているようだ。 しかし、だからといって、ダライ・ラマが言った一言一言を待ち受け、それに影響を受けすぎるのも違っている。 そんなのはカルト宗教だ。 やはり、自分の考え、自分の気持ち。 そーいうのが、大事だ。 60億分の1にすぎない自分でも。 西洋社会がもたらしたものの多くは凄くて素晴らしい。 けど、それは世界の半分から1/3??程度のこと。 もっとこうじゃなくなれる、という感覚と予感だけはあるのだけど、なかなかと実際がついていかない感じ。

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ハケンについて、ナカマについて☆part4

☆最近変なニュースばかりで気分が悪いので具体的に書く気がしない もともと「変なニュース」を取り上げ、同時に日本マスコミの腐れぶりを弾劾してきたtakaokunさんが気分が悪くなるくらいに「変なニュース」とは。 いったいそれはどんなニュースなのか。 と思ったらこれは確かに変。 逮捕男性「警察に押し倒された」 首相私邸見学ツアー 2008年11月13日(木) 共同通信社  麻生太郎首相の私邸に向けて無許可デモをしたなどとして、東京都公安条例違反容疑などで警視庁に現行犯逮捕された3人のうち、会社員の男性(27)ら2人が13日、国会内で記者会見し「気付いたら警察官に押し倒されていた。強引なことをされた」と不当性を訴えた。  男性らが逮捕されたのは、10月26日の「麻生首相のお宅拝見」ツアーに参加した際。男性は「警察が襲いかかってくるとは思わなかった」と話し、公務執行妨害容疑で逮捕された30代の男性も「気が付いたら捕まっていた」と述べた。3人は今月6日に処分保留のまま釈放された。 麻生首相宅見学ツアー:フリーター労組ら「暴行しておらず不法逮捕」と会見 /東京 2008年10月28日  麻生太郎首相の自宅見学ツアーを行っていた若者3人が都公安条例違反(無届け集会)、公務執行妨害容疑で逮捕された事件で、ツアーを企画したフリーター全般労組(清水直子委員長)などは27日、都内で会見を開き「暴行はしておらず不当逮捕だ」と訴えた。  会見では、主催者側が撮影…

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