太田総理+田中秘書。2/1

国が病院を格付けし最低ランクの病院をつぶしますby太田光(2/1) 分らないのは、医師になるのって、一千万円くらい(以上?)かかる。 医学部に入れる&通わすのにそれだけ親は払うわけで、けど、今回の放送を見ても感じるとおり、医師は限りなく公共財に近い存在。(親も開業医の場合は一がいに言えないだろうけども) 個人の財力と判断任せで、日本の医療は大丈夫なんだろうか。 それとも、何か公共的な奨学金制度とかがあるっけか? あまり聞かないけども。 先ほど見たマル激では、医師と製薬会社と国の三者の監視・情報交換が必要である関係(でもってあまりうまくいっていない)について言っていた。 これらの関係は、三者それぞれが、自分の考えをちゃんと持っていないと機能しない。 のであるが、現状、三者ともに、何も考えがないため、流されるばかりで甚(はなは)だしく無責任な状況になっている模様。 いや、その話とは違う…か。 公共に奉仕するのが医師の仕事である以上、何かもっとちゃんとステイタスや名誉を与えるとか、仕事を楽にするとか、使命感を持ちやすくするとか、なんとかならないのだろうか。 であるから、マニフェストとしては、「国が医師になりたい人材を広く募集し、学費を全額負担します」ではダメなんだろうか。 どうなのかなぁ…(謎)

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videonews.comの薬害C型肝炎

◆マル激トーク・オン・ディマンド 第356回(2008年01月26日) これで薬害の連鎖に終止符が打てるのか ゲスト:鈴木利廣氏(弁護士・薬害肝炎全国弁護団代表) この番組を見たことで、数々の疑問が解けた。 (解けると同時に、あらたなキョーフが色々と出現したわけであるが…) 既存のジャーナリズムが壊滅状態にあるだけに、きわめて有用な内容。 たとえば、フィブリノーゲン製剤を投与された人の数は、推定28万5409人。 そのうち症状が出た人が1万594人。ただし、この数は直後に急性症状の出た人の数で、感染したろう人の3割にあたる、と推定される。 また、厚労省が責任回避発言をオフィシャルページで行っていることを先ほども書いたが、アメリカでは1977年にその危険性ゆえに(と代替品が出来たため)使用が禁止になっていた。 にも関わらず、日本では使われつづけた。 →責任回避発言は無効。 なぜ使われつづけたのか、ということを解明しなくてはならない。 このあたりは「天下り」とか「癒着」とかあるわけだけど、そういうおおまかな説明ではなく、細かく解明していく必要がある。 鈴木氏が「起きた事件を徹底検証し」「分析」していく重要性について語っていた。 話しは薬害にとどまらず「ビッグファーマ」(巨大製薬会社)のグローバリズムの波、というところと、 今までのメディアのあり方(メディアは製薬会社から多大な宣伝費をもらっているため、製薬会社の批判記事を書けなくなっている…

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厚労省の折込み広告。新聞とってない人はどうする?

◆遅すぎる「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」の発表 先月18日、職場のナースステーションに行ったら、「参照用」とのことで、隅っこに新聞が置いてあった。 その新聞は上部に日付が入っていなかったため、本来の新聞紙面とは違うものだと分った。 紙面をひっくり返してよく見たら、「政府広報 / 厚生労働省」とあったので、政府発行のものだと分った。 大見出しとして、「C型肝炎ウィルス検査をお受けください」とあり、サブタイトルとして、「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」とあった。 以下、新聞8面分(確か)に渡って、県ごとに区切られ病院名が、ズラーーーーと怒涛のごとく並んでいた。 その数の圧倒的な多さにも驚いたが、それ以上に寒気がしたのが、紙面に「C型肝炎は、早期発見、早期治療が重要です」などと書いてあったことだ。 そう思うなら、どうしてこういう発表を早くしないのだろう? フィブリノーゲン製剤は、「平成8年以前に」作られたものと書いてあるので、一番最近の平成8年に投与を受け感染したとしても、12年は経過していることになる。 12年も経っていて、何が「早期発見」「早期治療」なのだろうか? 厚生労働省の同じ内容のウェブページを見ると、「その当時C型肝炎ウイルスが発見されておらず、製造工程におけるウイルス不活化のための技術も現在に比べると十分でなかったことから承認・製造され」てしまったと説明している。 つまり、自分らに責任は無いと主張している。 仮に、本当に仮にその通…

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落ち込んで、また少し浮上

なんともパッとしない日々の中、せめて薄曇り程度の天気をKEEPしていたいのに、真っ黒い雲の立ち込める出来事が起きる。 昨日もそうで、昨日は久しぶりに子供の部屋へ行ってみて、ついでに一緒にカレーピラフを食べた。 さてっと。美味しかった。ご馳走様。 皿を持って立ち去ろうとし、ふと目に止まったゲームのパッケージがあったので、手に取ってみた。 Xbox360「コール オブ デューティ 4」 テレビ画面にさっきから映っているのがこのゲームだったらしく、「ちょっとやってみて」とプレイさせると、実写かと勘違いするクリアな映像。 でもって内容が ロシアの過激派テロリスト、イムラン・ザカエフ。 スターリンを崇拝し、旧ソ連の理想を現代によみがえらせようと目論む超国家主義者。彼は、野望の障害になるアメリカに対抗するため、中東の反米武装テロ組織を率いるアル・アサドと手を組む。国家と人種を超えた国際テロネットワークが組織され、大規模なテロ活動を計画する。 この情報を察知したイギリス陸軍特殊部隊SASはアメリカ海兵隊に協力を要請、テロ計画を阻止するため、共同作戦を展開する。 画面では、目の前のアラブ人とおぼしき、限りなく現実っぽい人物が、銃器でどんどん撃たれてギャーとか悲鳴を上げてはバタバタ倒れる。いや、撃たれてではなくて、うちの子が「撃って」いるのだ。 顔の表情までは読み取れないものの、かなり接近していて、絶え間なくドンドン撃つので、ドンドン倒れる。 このXbo…

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職場にて物語

先日、職場のナースステーションの掲示板を眺めていたら、見覚えのある絵が描いてあるプリントが貼ってあった。 「あれ?これは」と思い、マグネットをはずしてよくよく見ると、案の定吾妻ひでおの絵だった。

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