転々

『時効警察』、『帰ってきた時効警察』と愛好して来た流れもあり、観に行った。 定刻より遅れぎみに行ったため、すでに予告編は終わり、本編が始まっていた。 椅子に座ったらすぐに、靴下を口に押し込まれるオダギリ・ジョー(文哉)の顔をみることになったのだ。 その暴力沙汰や口の中の靴下もそうだが、それ以上に軽いショックを受けたのは、文哉の部屋のあまりの汚さだった。

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